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風邪をひいた・・・。
18~19日とタン教研の定例会があった。
 ・・・が定例会前日から風邪をひいてしまい、当日はずっと朦朧としていた。19日の午前はベッドでダウンしていたので実質参加したのは1日半か・・・内容はやっぱり頭にはいってないな・・・。定例会で誤算だったのは俺が推薦した6名の奨学生のうち2人落とされてしまったことだ。予算の都合上、あたかもとってつけたような理由で、落とされたんだ。朦朧としていたので納得してないけど、あまり反論もできなかった・・。この2人の生徒もとても頑張っている生徒なので、来年度の学費と寮費あわせて30万シリング、俺のポケットマネーから払ってあげようと思う。

 まだ本調子じゃないけど今日になってようやく熱も下がったよ。それにしても暑い時期に風邪をひいたのは、初めてだ。日本に居たときは年に1回、1月か2月にひくかどうかという割合だったからね。今回はクーラーのせいかなぁ・・・ともあれ、もうひかないように気をつけるよ。
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この記事に対するコメント

協力隊員として、金で解決するのはどうかと思います。一時的には喜ばれるだろうが、その生徒ひいては国の将来を考えたのなら、日本人の有り金で解決するのは、考え方が安易なのではないか。他に解決策があるはずである。気分を悪くされたのなら申し訳ない。ただ元タンザニア隊員として、隊員のエゴで身内を救うのは自己満足に過ぎないと考える。よく熟慮していただきたい。支援した結果が良い方向へ導かれるとは限らない。その結果として、支援するのであれば、応援したい。
【2006/12/22 23:44】 URL | ドナ #- [ 編集]


風邪か。。
はやく直せよv-106
タンザニアのウィルスは、日本と型が違うのか、はてさてv-56


学費・寮費の件について・・
コウタのやさしさもわかるが・・
わたしも、上の方と同意見v-31
払ってあげると、コウタの代から、そういう慣習を作ってしまうことになり
タンザニアの子たちは、後の隊員に同じことを期待してしまうv-11
あと、公の奨学生制度の存立基盤が揺るいでしまうv-111
制度趣旨をもう一度、考えてみてはv-186

ま、最終的には、コウタがきめろv-26
【2006/12/23 12:58】 URL | YB-1 #- [ 編集]


いろいろ意見が出ていますね。

上のYB-1さんのコメント、同感です。
日本人だと言うことで、隊員は間違いなく「金持ち」と見られる。
報酬がないボランティアとして赴任していても、結局その見方は変わらないモノ。

ポケットマネーというのは論外な気もするが、配属先の同僚などから信頼を得るには手っ取り早い手段かもしれない。困っている人に手を差し伸べれば、距離が近くなるかもしれない。でも、金で解決できるなら、何も隊員がやる必要はないと思うなぁ。日本から別に送金だってできるわけだし。JOCVとして、できる最善のことを検討するべきじゃないかな。

後は、「隊員支援経費」ってあるじゃん。
これを使うか使わないかはどの隊員が悩む。
結局、自分の場合は使わなかったけれど、協力隊を長いこと受けいている機関や学校は、その制度を知っているから、期待されるのも事実。赴任早々「何を買ってくれるの?」といわれた隊員がフィリピンにはたくさんいたよ。

学費、出せばその生徒が通えるなら救いたくなる気持ちもすごいわかる。
でも、奨学金制度とは別に個人で援助するのは、後々よくないことが起こりそうな。

ちなみに、その30万シリングって、日本円だといくらいくらいなんだろう。
【2006/12/23 22:42】 URL | TK #mQop/nM. [ 編集]


 どうも皆様、貴重な意見をありがとうございます。少しだけ説明を付け加えさせてもらいます。

 奨学生というのは学内選考を通った生徒です。そして今回は6名選びました。奨学生の条件は成績優秀ということと家庭の事情から来年度の学費をどうしも払えない生徒です。成績証明書と彼らの調書表を参考に面接を行って選びました。厳しい状況におかれながらも毎日健気に頑張っている生徒たちです。例年は学内選考通れば、定例会で皆奨学生として承認されていました。なので学内選考終わった時点で選ばれた生徒達は、安堵表情を浮かべてました。でも今年は予算の都合上2人落とされてしまったのです・・・。このまま奨学金を得られなかったら、彼らは来年退学を余儀なくされるか、卒業時にGraduation certificateを得られなくなります。落ちた2人も本当に頑張っている生徒なので、自分は助けてあげようと思ってます。ちなみに30万シリングは日本円の3万円に相当します。今JICAから受けている1ヶ月分の支給額の約7割に相当します。これだけの高額は正直自分でも痛いです・・・。

 学内選考で落とした生徒も基本的に彼らと同じような状況でしたが、成績が良くなかったり、少しは家庭の経済にゆとりがありそうな生徒で、通った6人とは選考時の真剣さが違いました。

 このような生徒達に援助をすることは良くないことでしょうか?あと今回援助をするとき、定例会で落とされたことは言わずに、あたかも皆通ったかのように黙って不足分を内緒で補おうと思います。これも良くないことでしょうか?・・・以上補足した内容をふまえてまた皆様の意見を伺えれば幸いです。よろしくお願いします。
【2006/12/24 05:48】 URL | コータ #- [ 編集]


メリーv-274

まぁ、本題にふれると・・
極端な例をだすよ。。

もしも、コウタが学費を払ってあげるとする。
定例会で落とされた二人が、来年、なぜかゲンナマで
学費を一括して1回で払えた。
定例会のトップは、この現状を見て
「なんだ、払えるんじゃん。生活が厳しいというのは、うそか。。
へそくりがあんじゃないの。じゃ、生活が厳しそうに見えて
そうじゃない人も、結構いそうだから
今度からは、また、予算を減らしていこう。。」
コウタの近しいメンバーは、コウタが払ったことを知っているので
より一層減った予算を補填するために、みんなで協力して
生徒のために学費を払い合った。
あとから来る隊員も、払うことが暗黙の慣習になっていき
とうとう、隊員の給料からは、どうしようもなくなった。。

なんか、例えが企業の粉飾決算とか、個人の多重債務みたいな
になってしもうたけど、こういうこともありうるということを
アタマにいれとかなぁならんと思う。。

コウタは、現場に実際にふれているのだから
そこでしか、わかないことがいっぱいあると思う。
最後の判断は、自分だv-42
【2006/12/26 00:36】 URL | YB-1 #- [ 編集]


さびしいこと言っちゃうと、意欲もあり努力もしているが、周囲の環境により希望する道が断たれる、なんてことはどこでもあることだよ。レベルの違いは当然あるけどさ。

もう一度、2人を落とすと決断した人に掛け合うことは出来ないのか?
もしくは先生含めて皆でお金出し合うとかさ。(それはきびしいか・・・)

こうたがお金を出すってのは、逆に一番簡単な解決方法に思えるし、ただの一時しのぎにも思える。そんなんだから援助が必要な状態が何十年も続くんだと思うけどな。

えらそうにすみません。
いかがなもんでしょうか。


でもまぁ、こうたは分からず屋だもんな~、あの頃から。言い出したら聞かないもんな~。
【2006/12/29 16:16】 URL | やまざ #- [ 編集]


 YB-1さん、度々どうも!定例会の奨学金関係者は、あくまで奨学金を与えた生徒にしか関心をもたないので、落ちた生徒が退学しようと、何とか学費を賄おうと、もう無関心なんだ。寄付で集まる金額が年によって違うので、その金額内で成績優先で生徒に分配するんで、今年は推薦者全員分賄えなかったというわけ。俺が黙ってれば、学校は全員例年通り奨学金で学費を払って貰ったものとみなすので、それで問題なくなると思う。もちろん後任隊員にも暗黙で不足分を補ってもらうなんてことは、あってはならないからね~そこら辺はちゃんと考えないとな・・・。

 やまざさん、どうも!定例会が終わったら掛け合うのはちょっと無理だね~学校の先生も厳しい給料でやりくりしているので、生徒のためにお金をだしてあげるなんてことはまず無いな。俺が出してあげるのは、確かに一時しのぎに過ぎないね。来年度は、早めに奨学金の基準が厳しくなったと生徒に伝え、奨学金が必要なら頑張っていい成績を取れと言おうと思う。そしてもう推薦する生徒が定例会で落とされるなんていうことを避けようと思う。俺は分からず屋!?・・・かもな~。ともあれ今回の生徒はとても頑張っているので払ってあげるつもりだ。
【2007/01/01 03:49】 URL | コータ #- [ 編集]


国民性の違いもあり、そういうサービス的なことをすると、当事者達はずっと秘密にしておくことができるのだろうか。払ってもらった生徒達は知らないままとして、定例会のメンバの先生達は自分達が選考から落とした生徒が、あたかも選考に通ったかのような状況になっているわけでしょ?
それは、いくらなんでもおかしいと思い、その発端を突き止めると思う。
そうなった場合、活動しにくくなるのはコータだと思うんだが...。

本当に困って、親身になってあげたいなら、
自腹を切るとという手段ではなく(上に書いてある通り、最も簡単な方法を選んでいると思ってしまう)、まずはJICA事務所や調整員に掛け合ってみたら?隊員支援経費を奨学金のような形に充てる方法も実はあったりするものです。

隊員の主なる活動目的は、
「任国の自助努力を促すこと」 と、訓練所で勉強したはず。
この意味をちゃんと考えれば、結論は自ずと出るはずなんだが・・・違うか?
【2007/01/01 05:03】 URL | TK #etbfE.eg [ 編集]


 ティーけさん、度々どうも!定例会メンバーは隊員のみで構成されているので、他校のことまでは、特別に何か無い限り干渉してこないんだ。だから俺が言わない限り秘密は保たれると思う。もし見つかっても、悪いことしているわけではないし、そのときはそのときで問題ないと思っている。

 奨学金は調整員やJICAスタッフ、大使館の人々からの寄付でも賄われているので、個人の生徒だけにというわけには、いかないんだ。なので調整員にかけあっても無理だと思う。隊員支援経費も同じだね~一人を認めたらきりが無くなるんじゃないかな・・・。

 任国の自助努力を促すというのは、それは最もだけど日本の育英会の奨学金みたいな制度を作れと促すことは俺にはできない。できることは、奨学金を得る基準が高くなったので次回必要な生徒は、その基準をクリアしろと今年度の初めに生徒に伝えることくらいだ。今回は突然の基準繰上げだったので、どうにも対応できなかった。推薦した生徒は俺だけじゃなく学校の教師皆が認める立派な生徒なので、俺が補ってあげようと思う。

 彼らが学費払えず退学することは、俺は放っておけないし大袈裟に言えばタンザニア将来にとってもマイナスになると思う・・・。ちょっと買いかぶり過ぎるかもしれないけど、本当に数少ない立派な生徒なんだ。

 目に入る生徒のみという、自己満足に過ぎないかもしれないけど、縁だと思って目に入る人格成績共に優秀でかつ学費が払えない生徒は出来る範囲で、助けていきたいと思っている。もちろん自分で勝手にやることなんで、後輩隊員には全く影響しないように配慮しながらね。
 
【2007/01/02 07:08】 URL | コータ #- [ 編集]


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