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2回目のKilwa
29日の朝1時のバスでネワラを出発!

 今回は上京途中にキルワに寄って行こうと思った。9月にもキルワに行ったんだけど、ここでデジカメを無くしてしまったため、何の記録もなかったんで、どうせならもう1度行って写真を撮ろうと思ったんだ。カメラは今月上旬に家族から送ってもらったものが届いたのでそれを携帯して。

 バスの席確保は重要なんで夜10時半に家を出発しバス乗り場まで来て、そこで寝ながら席を確保し寝ながら出発を待った。おかげでいい席がとれたよ。というのは、3週間ほど前、唯一人16-1で任期を延長していた須藤隊員のクワヘリのためネワラのみんなでムトワラに行ったとき、出発直前だったので、いい席が空いてなくて後ろの嫌な席しかなくて、荒れたダートを飛ばすバスに何度も意識朦朧としながら何度も飛ばされ朝5時にムトワラに着いたときは頭も腰も腕もあざだらけになったんだ・・・。それ以来このバスに乗るには絶対いい席確保しなきゃいけないんだと思うようになったわけ。

 おかげで前回よりは快適にバスに乗れ朝5時に予定通りムトワラについた。でも、ここからはキルワに行くと言ったらバスを変えてくれと言われた。渋々バスを乗り換えて6時半の出発を待った。このバスは小さいマイクロバスで乗り心地は悪かった・・・。ここからバスに乗り続けること10時間、夕方4時半に無事キルワに到着した。バスはシンドイけど、一緒のバスに乗っている乗客やバスのコンダクターと長旅お疲れみたいな連帯感を感じられるので、これが好きだ。・・・といっても飛行機使えるならそっちを選ぶけどね~。

 キルワに着いたら真っ先にキルワガイドのタンザニア人に声をかけられた。本当は着いたら前回の9月に来たとき案内してもらったガイドに電話しようと思っていたんだけど、まあこの人でもいいかと思って付いていった。宿は前回泊まったところでいいやと思っていたんだけど、たまたま閉まっていた。それからガイドとともにゲストハウスをあちこち回ったんだけど、どこも満室で・・・1時間ほど探し回って1泊2000シリングの水道もない風呂トイレ共同の安宿を見つけたんで、そこに泊まることにした。

 そのあとは1人で夕食を食べに行きその後、ガイドから電話がかかってきて、ガイドの知人たちに混ぜてもらい軽く飲んだ。それから宿に戻り砂埃で泥だらけになった体を洗った。快適すぎたよ。水は水道のないホテルは大きなバケツかドラム缶に用意してくれているのでそこから、小さいバケツに必要な量だけとって使うのがタンザニア流。シャンプーは基本的にどこの宿にもないんで、使いたいなら店を探して買うしかないんだ。多分タンザニア人は全般的に髪が短いからシャンプーは使わないんだろう。前回石鹸で2日続けて頭を洗ったら、嫌な感触だったんで、今回もシャンプーをかったよ。そして29日は15時間半の長旅の疲れで眠りに落ちた。

 翌日は小雨がぱらつく中ガイドが約束の8時に迎えに来てくれた。それから町役場で遺跡めぐりの許可書を発行してもらい、キシワニ島にダウ船で向かった。この頃には雨も止んでて助かったよ。キシワニに着いてからは、前回は南から回ったんだけど今回は北から回り始めた。そして案内してもらいながら順調に島を回ったのに、朝の雨からかマングローブの道が水没してて通れなくなってた。ガイドは別の道を行こうとか言って藪の中に入りだした。これが失敗だった・・・。そこからはどんどん迷っていった。見渡す限り藪・・・。普通の姿勢では歩けなくて木々を手で掻き分けながら歩いた・・・。自分たちがどこにいるかも分からない・・・・。汗だくの手足傷だらけで散々だった。大学の時のやっていたオリエンテーリングでもこんなところ通らないよなぁと思いながら不満たらたらでガイドについていった。藪の中をさまようこと2時間、ようやく歩道に出られて本当にホッとした。疲れ果てたので、遺跡めぐりもいいやと思ったんだけど、もう来る事もないだろうと思ったんで、休憩後に一通り回った。ガイドも迷ったのは初めですまなかったと謝ってくれた。

 それからまたダウ船に乗り、キルワマソコに戻った。ガイド料は2万シリング相場なんだけど、散々な目に遭ったんで今回は1万シリングしか払わなかった。それからガイドが自分の家に連れて行ってくれ、そこで遅い昼食をご馳走になった。それからビールを飲みに行きその後ガイドと別れた。別れる際にガイドがもう1万シリングくれと言ってきたけど、数千シリング渡して帰ってもらった。この最後が無ければ、道迷ったけどいいガイドだったなぁという好印象で終わったんだけど、ちょっと後味が悪かった・・・。

 その後は宿に戻り体を洗い、1人で夕食を食べに行った。そして町を少しブラブラして宿に戻って寝た。一人で知らない町をブラブラしてビールを飲むっていうのも楽しいなと思ったよ。ともあれ今回はカメラも無くさずにすんで、写真も沢山とれて満足した。もうキルワにくることは無いかなぁ・・・。明日は朝5時半発バスでダルエスに向かう予定。おきれるか心配だ・・・。
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2泊した宿
見かけは汚いが快適だった。

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Kilwa Masokoをダウ船で出発

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Kilwa Kishiwani島に到着

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近くで見るMikoko(マングローブ)

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最初に見た遺跡 
水浴び場だったらしい。

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Kishiwaniの町並み
村人は電気も無いところで井戸水を使い家畜を飼いゆったりと生活している。

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迷い込んだ藪
本当に散々だった・・・。

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木に登り辺りを見回し藪脱出を試みるガイド

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藪の中で見つけた巨大トカゲ

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藪を抜け出し遺跡へと続く道

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城の跡

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のんびり暮らすヤギ達

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昔使われていた井戸
奥で分岐してあちこちに水を供給していたらしい。

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モスク(イスラム教信者の礼拝場所)の跡

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防壁の跡で

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巨大なMbuyu(バオバブの木)

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Kishiwani島を離れる

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Masokoに到着

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Masokoの綺麗な浜辺
遠くに見えるのはSeaviewという高級ホテル。

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ガイドの家とその子供
ここで昼食をご馳走になった。

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ガイドのRobin
最後に飲み交わしたビール。美味かった~。

DSCN0538.jpg
夕食を食べたバー
お気に入りのバーの一つだ。

DSCN0541.jpg
夕食を終えて帰る途中に買ったMananashi(パイナップル)
ネワラには無いので食べまくった。美味すぎた。

DSCN0536.jpg
2泊した宿YURSEMUS
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