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Wanna be a Tanzanian !!
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Blogのタイトルについて
じゃあ今日はなぜBlogのタイトルを
  ”Wanna be a Tanzanian !!”にしたのか?について書くよ。


 12/11~12/16に技術補完研修というのが
JICA東京東京書籍(株)本社実験室で行われた。
この研修はその名の通り任国に派遣される前に
技術面で欠いている内容を補うために行われるんだ。
期間は6日間と短かったけれど11人の同士と出会えたし
アフリカの教育事情も触れることができたし
自分に欠いていることも再認識できたと思っている。

 ともあれ研修を通して任国で活動する際に一番大切なことは
何より現地にどれだけ解け込めるか?
ということだと思った。その希望がそのまま
Blogのタイトルになったというわけ!

 理数科教師という職種に関しては、教員免許持ってない人や
教員経験が無い人でも任国で教師として活動する。
この点だけでも、教員免許取得及び採用試験を通った人が
教師になるという日本と比べて差を感じる・・・。
任国の教員不足の深刻さっていうか・・・。
もっとも俺はこの差のおかげで、タンザニアで教師として
活動できる可能性を持てたんだけどね。

 だから協力隊の目的である技術の移転に関しては
必ずしも果たされないと思う。それよりも理数科教師の
活動は個人個人の人間力によるところが大きいみたい。
これは先日初めて知ったのだけれど
隊員派遣の目的の4割は隊員本人の成長が含まれているらしい。
人間力をUPするというのも変だけど
少しでも早く現地に馴染んで
直面する問題に笑って取り組めるぐらいの人間に
なりたいと思うよ。

苦労しそうだな~
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この記事に対するコメント

とにかく、ガンバレ!
現地に慣れるには、一番は言葉、特に現地語です。
いつも英語で話してしまう自分が言えたことではないけれど、現地の人と仲良くなるには、活動が円滑にいくには、言葉って大切です。

ちなみにフィリピンには、理数科教師・小学校教師が10人弱いますが、「フィリピンでは学校で外国人が直接生徒を指導するのは違法」です。それらの隊員は授業を見て、現地の先生に助言・支援という活動をやっています。
そういう国はフィリピンだけではないはず。
だから、理数科教師が全員生徒に指導するわけではないんだよ。そういうこと、技術補完研修中に聞いてた?
【2005/12/21 01:42】 URL | TK #etbfE.eg [ 編集]


現地に馴染むにはやっぱり言葉ですよね~俺も今更ながらスワヒリ語のCDを聴き始めました・・・。って英語もまだ出来ないんだけどね・・・。言葉の問題はしばらくついて回りそうだな~・・・。
 フィリピンが外国人教師を禁止していると聞いて驚きました。11人の同期の中に1人フィリピンに派遣される人がいるんだけど、主な活動予定内容は確かに現地教員の助言がメインになるようなことを言っていました。でもアフリカは・・・少なくても俺が派遣される予定のところは授業を行うことが主な活動になりそうです。
 なぜ理数科教師の要請は多いのか?
アフリカの国々は慢性的な教員不足というのもあるみたいだけれど、何より日本人教師の真面目さが評価されているみたいです。授業をきっちり行う点や質問にも丁寧に答える点などが・・・あと課外活動に積極的な点も・・。日本の学校じゃ考えられないけど、向こうでは教師が学校に居るのに授業を行わずに1週間自習というのも平気であるみたです。要請が絶えないのも先輩隊員の努力の結果そのものですよね。俺も続かないとな~
【2005/12/21 02:35】 URL | コータ #- [ 編集]


> なぜ理数科教師の要請は多いのか?

なぜでしょうね。
フィリピンでも教師は不足しているよ。
原因は給料の低さや、雇用体制のずさんさなど色々挙げられている。でも、外国人が教壇に立つことを法律で禁じているのは、やっぱり外国人が現地の人の雇用を奪うことになるからではないかな。
そんな単純な問題ではない気もするが...。

確かに日本人の勤勉さは世界中どこでも評価されるし、たまには呆れられてしまうこともある。それは、先輩隊員達の残していったものだろうね。

でも、協力隊の一番の目的って「現地の人や配属先に自助努力を促す」ということ。それでも、要請が絶えないということは、“また日本人が来るから自分達は頑張らなくていいんだ~”と思っているのでは?すぐには結果は出ないのは当たり前だけれど、何でもボランティアに任せれば良いという安直な途上国の人達の発想を覆すような活動をしてください。
まぁ、根本的な解決方法はなかなか見付からないかもだけれど。
【2005/12/21 03:24】 URL | TK #etbfE.eg [ 編集]


ボランティアをあてにしすぎる考えか~そういう考えを持っている人も少なからずいるだろうな・・・。この考えを覆す活動は難しいと思うけど、できることは自分の活動を一生懸命やる!につきるだね。俺の授業を受けた生徒の中から、将来同じような授業を行う先生になってくれる人が現れたら、現地の教育事情がちょっと変わるかもしれない!・・・って自惚れすぎか~まだ知識でしか現地のこと知らないからな~実際体験して、学んで、このようなことを夢に思いながら活動していきたいと思うよ!
【2005/12/21 22:21】 URL | コータ #- [ 編集]


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