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夏休みツーリング(長野県山ノ内町⇒埼玉)
 朝7時に目が覚めた。まだちょっと眠かったが起きることにした。出発の準備を整え7時半過ぎに健康ランドを出た。服装はちょっと迷ったが天気も良かったし半袖でいくことにした。ここ志賀高原は標高2000メートルに位置し風が結構冷たいんだ。気温は16度前後・・・さすがに肌寒かった。志賀高原には国道の最高地点がありそこは2172メートルもある。相変わらずの霧だったけれどさすがに大勢の観光客がいた。志賀高原を抜けて草津に向かうに連れ標高は下がり逆に気温は上がり暑く感じるようになった。

 草津を抜けてからも特にこれといって観光することは無く高崎市街を通り本庄、深谷を通り岡部の道の駅で昼食を取り自宅を目指した。日差しが強く両腕が焼けそうにヒリヒリした。風も熱風で結構体力も奪われたよ。それでも順調に走り、昼の2時過ぎには8日振りに無事に帰宅した。帰宅してからは登山とツーリングでたまった大量の洗濯を済ませた。その後はクーラーをきかしゆっくりくつろいだ。夏休みをこんな風に思いっきり満喫できて本当に良かった。また2学期からも頑張っていこうと思う。


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宿泊した志賀高原の健康ランド

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志賀高原の湯田中温泉

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休憩中

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高台からの絶景

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空が近い!

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高原の風景

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国道最高地点、相変わらずの霧だった・・・。

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国道最高地点で、半袖では肌寒かったが、我慢した。

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最後に休憩した道の駅岡部
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アウトワードバウンド最終日
今日はこのOBSで過ごす最終日。朝食を終えて宿泊所の清掃していると青年海外協力隊タンザニアの同期隊員だったムネが会いに来てくれた。帰国してからの初めての再会。だから約4年半振りか・・・懐かしかったなぁ!もっと色々と話したかったが用事があるらしく、俺もこれから最後の振り返りが残っていたので、とりあえずまた後でということで別れた。ともあれ彼に会えて嬉しかった!

 5日間の活動を通して分かった新たな気付きや今後に活かせていけることなどを振り返る時間として、2時間もらった。みんな各々振り返りがしやすい場所に散っていった。俺も誰も居ない静かな道端で横たわりぼんやりとこの5日間を振り返った。それから皆で集まり振り返ったことを共有した。助ける助け合えるの関係がこんなにも心地よいものだと気付いたというメンバーや自分の(体力面での)限界はまだ先にあることに気付いたというメンバー、母親としてまた会社の部署の上司としての責任ある立場から解放されて過ごせた至福の時間だったというメンバー、強がらず皆の前で素直な自分を出せて良かったというメンバー・・・など、皆素直な気持ちを語っていた。聞いていて感心したと同時に何か嬉しかった。俺は恥ずかしさからか前から素直な自分の感情を抑えてしまう面がある。自分らしく生きていくためにもっと辛いだとか、悲しいだとか嬉しいだとか自分の感情を出していこうと思った。少しずつでもそれを心がけていこうと思った。その方が絶対人生を楽しく過ごせると思うんだ。そして最後にインストラクターから、努力しても直せない欠点はそれを含めて自分なので、無理に直そうとせずそういう面も含めて受け入れて自分を好きになって欲しいという言葉をもらった。この言葉は心に響いたよ。

 最後に昼食をご馳走になって解散になった。皆晴れやかな表情をしていた。もうちょいこのメンバーで一緒に過したかったよ。携帯をいじるのも5日振りで新鮮だった。(プログラムに集中してもらうために携帯は初日にあ預かられていた。)クタクタになったけれど、最高に楽しい5日間だった。

 皆と別れてからは糸魚川を通って上越を目指した。タンザニア同期隊員のムネと会うためだ。彼の夫婦と上越市街でお茶をしながら、帰国してから今までことや近況などを語り合った。ムネがOBSのインストラクターとして勤めていてくれたから、俺もOBSに出会うことが出来た。そうでなければ一生OBSとは出会わなかったかもしれない。またいつか時間がとれるときにOBSの他のプログラムに参加したいと思う。ロッククライミングはリベンジしないと気が済まないしね。とにかくムネもタンザニアに居た頃と変わらずにリーダーシップを取りながら毎日充実して過ごしているというこが分かって嬉しかった。

 ムネ夫婦と別れた後は伊香保温泉に高校の時の友達が来ていたのでそこを目指した。志賀高原に入った所で既に19時・・・日も暮れて、何より俺自身結構疲れていた。伊香保温泉はここから走り続けても最低2時間はかかる。さすがにそんな体力は残っていなかった。それどころか志賀高原の中腹にあるキャンプ場までも辿りつける自信が無かった。今日泊まるとこはどうしようと、悩んで地図を見返した時に志賀高原入り口の湯田中温泉街に健康ランドがあることに気付いた。これは本当に助かった。この健康ランドで入館手続きをして、風呂やサウナでくつろぎ高校のときの友達にもここに泊まることにしたと伝え、早目に寝ることにした。ラッキーなことに仮眠室は結構ガラガラ。今日もぐっすり眠れそうだ。


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3日間使った地図

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OBS長野校の様子

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OBS長野校の寝室

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皆でそれぞれの振り返りを共有

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いずさんがつくってくれた最後の昼食の配膳

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美味かった親子丼

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最後に皆で記念撮影

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バイクで一足お先にさようなら

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電車組を平岩駅のホームまで見送ってくれたインストラクターのまたぎともんど

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さようなら
アウトワードバウンド4日目(朝日平⇒蓮華温泉)
 朝3時の目覚ましで起床。今日は天気が良さそうだ。昨日と同様に朝食作りと並行してテントをたたんで、着々と出発の準備を進めた。今朝の朝食はラーメン!真っ暗な中ヘッドライトを点けて食べた味はまた格別だった。出発の準備が進むに連れ夜も明けて、予定通りに朝5時に出発。朝日岳の山頂に向けて順調に進んだ。天気が良く視界が開けていて、それだけで気分が良かった。

 朝日岳を越えて、着々とゴールである蓮華温泉を目指した。只、朝日岳の下山から早速ペースは落ち始めた。このままでは到底14時にはゴールできないペースだった。登山も3日目に入り皆疲労困憊で膝を痛めているメンバーもいるし、ペースダウンは仕方が無い・・・大きなけがをすることなく、皆でゴールできればそれで十分だ・・・少なからず皆こんな感じで思っていた。こんな俺たちの気持ちを見透かしかたかのようにインストラクターが、疲れがたまっているのも分かるし、怪我をしないように安全に歩いてゴールを目指すというのも一つの選択だけれど、できれば14時までにゴールするということに最後までこだわって欲しい、と9人目10人目のメンバーとして意見をしてくれた。・・・また一歩進んだチャレンジを忘れていた・・・。最後だしやってやろう!と皆の気持ちが14時までにゴールするという強い気持ちで一つになった。

 この後は明らかにペースアップして進んだ。膝を痛めているメンバーや女性のメンバーはついてこられるだろうか・・・心配したけれど、皆ちゃんとついてきた。むしろ俺も気を抜いたら俺が先頭においていかれそうだったので、後ろを配慮しつつも遅れないようについていくことに集中した。14時までに皆でゴールしよう!という一体感が歩きながらひしひしと伝わってきて、これがとても心地良かった。

 その後もコースタイムを少し上回るペースを維持し、13時半に蓮華温泉へ到着した。クタクタだけどやりきった達成感は格別だった。14時を目指そうと言ってくれたインストラクターにも感謝した。少し休憩とストレッチをしてから、OBS長野校の近くまで戻り温泉に入った。3日振りの風呂は最高だったなぁ~!長野校に戻ってからは、泥で汚れた備品を皆で洗った。その後は夕食と今日の振り返り。今晩は本当にリラックスして過ごせて楽しかったなぁ。ベットで寝れるのも久々で快適だった。明日は6時起床予定。今晩もぐっすり眠れそうだ。


登山ルート③
今日のルート

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出発前に皆で円陣、気合が入った!

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朝日岳へ向けて出発

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宿泊していた朝日平キャンプ場、今日は雨が降っておらず、それだけで気分が明るくなる!

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朝日岳山頂で

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朝日岳を下り、蓮華温泉をめざして進む。


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雲の隙間から光のカーテン、いい景色だった。

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真夏なのに残雪、行程で雪越えを幾度かしたけれどカチカチに凍っており、滑りやすく中々スリルがあった。

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休憩中

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ゴールの蓮華温泉まであともう一踏ん張り

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ゴール目前

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皆で同時にゴール!この達成感は格別だった。

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ゴール後は、しばらくその場でくつろいだ。
アウトワードバウンド3日目(白馬大池⇒朝日平)
 バチバチバチとフライを打つ激しい雨音で目が覚めた。まだ夜の8時。雷が光っているのもテント中から分かった。それからもしばらく雨脚が強まったり弱まったり・・・目を閉じながら、せめて朝テントをたたむときだけは止んでくれと願ってた。

 それからほとんど眠れないまま朝一時の目覚ましが鳴った。でも幸い雨は止んでいた!濡れたテントをたたみつつ朝食の準備。今朝の朝食はラーメン。温かくて美味かった~。でも朝食中にポツリポツリとまた小雨が降ってきた。朝食の片付けを素早く済ませ、準備運動を行い雨装備をして予定通り3時に出発!

 真っ暗中ヘッドライトをつけて歩いていると、キリマンジャロ登山の最終アタックの日を思い出した。あれも辛かったなぁ~。インストラクターのアドバイス通り登りは一歩を小さく心がけて歩いた。小蓮華山の頂上付近では空と大地の境目が分かるくらいの暗さになった。明るければきっといい景色なんだろうなぁ~と思いながら歩いた。コースタイム通りに進んで順調だった。

 小蓮華山の頂上で休憩をしているときに、ここから稜線の上をしばらく進んでいくので、しばらく強い風と雨ににさらされることになるからフリースと手袋を着用した方がいい、というアドバイスをインストラクターからもらった。雨が降っていて多少風があると言えど歩いてきて程よい温かさだったので、半信半疑だったけれど、プロが言うならそうなんだろうなと思いながら一瞬雨具を脱ぎフリースを着て手袋も着用した。これがナイスアドバイスだった。歩き始めて間もなく強い風にあおられ、体温がみるみる奪われるのが分かった。フリース着てなかったら、寒くて低体温症になってうごけなくなっていたかも・・・フリースと手袋を着用しても少し寒く感じる程だった。

 強風と雨にあおられながら歩き続けて小一時間、午前6時に三国堺に着いた。コースタイムを若干下回るペースだ。ここで白馬岳に向かおうか、俺たちはちょっと迷った。天候が悪く登ったところで絶景は望めないし、コースタイム通りに歩いたとしてもまだ7時間程の行程が残っているので、白馬岳を登って下りての出戻りを省けば、今後の行程に時間も体力も若干ゆとりが持てると考えたからだ。一歩進んだチャレンジというアウトワードバウンドの精神を忘れていた。いや・・・頭にはあったけれど、悪天候と寒さのせいで皆弱気になっていた・・・。躊躇している俺たちを見て、すかさずインストラクターが時間的にも厳しいし未だ先の行程も長いので、最終的な決断は皆に任せるけれど、できれば白馬岳に向かって欲しい。荷物をここに置いて、パンを食べて水分をとって登りを歩き始めれば、直ぐに暖かくなるから。というアドバイスをくれた。このアドバイスで皆の心がよし行こう!という方向で一つにまとまった。気持ち早歩き気味に白馬岳頂上へむかった。アドバイス通り、歩き始めて間もなく寒さは無くなった。荷物が無いとこんなに楽なんだと改めて思った。コースタイムを上回るペースで登り、頂上に到達した。景色は白一色だったけれど、達成感があったし登って良かったと心から思ったと同時に俺たちを登る方向に促してくれたインストラクターに感謝した。

 白馬岳の下山した後は三国堺でまた荷物を背負い雪倉岳避難小屋をめざした。鉢ヶ岳を左手に見ながら快調に歩いた。避難小屋では、インストラクターがホットポカリを作ってくれた。普段なら絶対飲まないけれど、冷えた体が温まって美味かったなぁ~。

 出発してから7時間が過ぎ、疲れからペースが徐々に落ちつつも順調に歩いて雪倉岳山頂に到達した。下山に入って仲間の一人が更に遅れ始め、皆心配して声をかけると、膝が痛くてこのままだと明日、歩けなくなってしまうかも・・・明日も皆と一緒に歩きたい。だから自分の荷物を負担して欲しいと涙を堪えながらお願いしてきた。その人は責任感が強い人だったので、皆に迷惑をかけることだけはしたくないと思っていた。そんな人が迷惑を承知でお願いしてくるなんて・・・もちろん快く引き受け、皆で荷物を分担した。膝にサポーターを付けストックを使って残りの行程を頑張ってもらった。手遅れになる前に言ってくれたことは有難かったし、チームプレーでは周りを頼り、弱さを見せる勇気も時として必要なんだなと改めて教えてくれたことに感謝した。何よりその人が頼ってくれたこと、そして他の仲間が快くフォローしたこと、この光景が嬉しかった。

 時間が経つに連れペースは落ちる一方・・・でも歩き続け到着予定時刻の午後2時から大幅に遅れ午後4時半に今日の宿泊地の朝日平のキャンプ場に到着した。この13時間半の行程は、さすがに疲れて今日は何もせずこのまま寝てしまいたい程だったよ。この疲れ具合はキリマンジャロの最終アタックを終えた後といい勝負かも・・・。それでも一休みした後は、疲れきった体を何とか動かしテントを建てた。夕食のカレーとわかめスープも美味かったなぁ~。夕食を終える頃には日も暮れ暗い中、今日の振り返りと明日の行程の確認。明日も未だコースタイム通りで7時間半の行程が残っていた。午後2時到着から7時間半遡り+少しの遅れの分、を見込んで明日の出発時刻は午前5時にしようと決めた。今日の達成感と寝る瞬間だけはこの疲れに感謝した。だって眠りに落ちたら今晩は多少のことじゃ目を覚まさないからね~。


登山ルート②
今日のルート、14時間半の縦走は本当に疲れた。

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出発前に皆で円陣!

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荷物を置いて白馬岳へ、荷物無しだと上り坂とは言え足取りが軽かった。

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白馬岳頂上で

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白馬岳を下った三国堺で

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きれいな高山植物

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黙々と歩く

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雪倉岳避難小屋で休憩中、ホットポカリが美味かった~。

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両手も使って登る

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休憩中

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休憩終了で出発

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目的地の朝日平に近づきようやく青空がみえてきた

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あともうちょい

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午後4時半に到着、疲れすぎてしばらくは何もしたくなかったほど・・・。

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朝日平の風景

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夕食のカレー、美味すぎた!




アウトワードバウンド2日目(蓮華温泉⇒大池山荘)
 今日からこの信州5日間のメインコースである、登山が始まる。予定通り朝5時に起床した。そして朝食の配膳と今日の登山中の昼食であるおにぎりを皆で握った。朝食を済まし、身支度を整え登山口である蓮華温泉へ向かった。50分程車に揺られて蓮華温泉に到着。皆で準備運動をしていよいよ出発!未だ時間は7時半。
 
 今日の予定は蓮華温泉⇒白馬大池⇒小蓮華山⇒白馬岳⇒白馬山荘と全部で7時間弱のコース。目的地は白馬山荘で到着予定時刻は14時。今回初めて教えてもらったんだけれど、登山中の時間は日常プラス3時間と考えるのが基本らしい。薄暗いうちに出発して昼過ぎには目的地に到着するというのが、安全に登山を楽しむために守らなければならないことらしいんだ。ということで、テントを張れる山荘がある白馬大池の通過時刻が11時を超えていたら、14時に白馬山荘には着かないので、今日は大池山荘止まりということになる。

 皆順調に歩いていたんだけれど、途中で雨が降ってきたので雨具を着たり、50分歩いて5分休憩というペースでいく予定だったんだけれど、荷物の出し入れに慣れておらず、休憩が5分以上になってしまったり、そいうことで後半ペースが落ち、大池山荘に着いた時刻が11時半になってしまった。なので今日の登山はここまで。未だ4時間程しか歩いておらず、体力はあり余っていたので先に行きたかったんだけれどね・・・。

 山荘に着いてからはテントを建てて、休憩し今日の振り返りと明日の予定を話し合った。今日白馬山荘までいけなかったっていうことは、明日歩く距離が必然的に長くなる。コースタイム通りに歩いても10時間以上はかかるのは確実だ。ということで14時に明日の目的地に着くということから逆算していくと、どうやら明日の出発は午前3時になりそうだ。テントをたたんで、朝食を準備して食べて、身支度を整えて・・・というのを考えると明日の起床は午前1時・・・。早すぎだ~。健康面の管理のため7時間は寝るようにも言われていたので、そうすると今日の就寝は18時。これも貴重な体験!

 18時に就寝すべく、早めに夕食を作り出した。メニューはすき焼き丼。おふとかものせ甘い味がしみてて凄く美味かった!その後は同じ容器で味噌汁を食べて、鍋と容器をある程度きれいにし最後にそれらをティッシュペーパーでふきとって食事終了。ひとふきで洗い物代わりにしてしまうのも、水と洗剤を使わない工夫でとても参考になった。明日は長丁場で今日より疲れることは確実だけど引き続き楽しみたい!

 
登山ルート①
今日のルート、当初の予定では白馬岳の先の白馬山荘でテントを張る予定だった。

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出発前の準備体操

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出発直前のミーティング

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重いザックを背負って歩く

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急な登り

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大池山荘目前

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大池山荘到着

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山荘からの風景、未だ雪が残っている。

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白馬大池、こじんまりとしているがきれいな池だった。

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大池で

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宿泊するために建てたテント

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夕食前のティータイム、至福の時間!

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夕食の具材、これらをお湯でもどして食べたすき焼き丼もどきは美味かった!

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今日一日の振り返り
ツーリング+アウトワードバウンド1日目
 今朝は昨晩の雨が嘘だったかのような快晴!湿ったテントを日光で乾かしつつ、ゆっくりと出発の準備をした。ここから平岩駅まではそんなに離れていないので、寄り道をしながら向かうことにした。こんなに天気が良いと高原の冷たい風がとても心地良い!フォッサマグナパークという所を観光したけれど、断層はよく分からなかったな。

 それからは集合の12時が近づいてきたので、平岩駅を目指した。昼食を済まして集合することになっていたので平岩駅周辺で何か食べればいいやと思っていたんだけれど、昼食をとれそうな店は全然無かった・・・。想像以上に田舎だった。これから何か活動していくことになるだろうし、何も食べないのはまずいなと思い、駅前の店を覗きこんだらパンを売っているのが見えたので、ほっと一安心。パンを食べながら集合時刻を待った。

 アウトワードバウンドの信州5日間のコースに集まったメンバーは8名。OBS(アウトワードバウンドスクール)の趣旨としては、自然の中で一歩踏み込んだ課題に仲間と協力してチャレンジをすることで、自分の今までの限界突破を試みる。その過程で新たな自分の可能性に気付く・・・ということなんだ。俺はこの趣旨よりも、クタクタだけど凄く楽しかったという想いを皆で共有したい!と思って申し込んだんだ。タンザニアの同期隊員がここのOBSのインストラクターとして勤めているので彼にも久々に会いたい、というのも申し込んだ動機の1つなんだけれどね。

 平岩駅から車で10分位の所にOBS長野校があり、そこで運動できる格好に着替えて早速ロッククライミングに取り組んだ。易しい、普通、難しい、の3コースがあり、みんな易しいコースは難なくクリアしていくので、俺も易しいコースは登れるだろうと思い、ロッククライミング初めてなのに難しいコースを選んだ。これが失敗だったのか・・・15分粘っても登れたのは、ほんの数十センチ・・・握力だけがミルミル無くなっていき、今の俺にはどうやってもここは登れないと判断し、途中でリタイアした。その後、何人か難しいコースをチャレンジした。俺と同じ高さのところでみんな苦しむんだけど、10分~15分して突破していくんだ。凄いなぁと感心したと同時に、俺もリタイアせずに最後まで頑張れば、突破口を見出せたかも・・・という後悔もした。結局握力が少し回復してから易しいコースだけはクリアできたけれど、満足感より情けないという感情が勝って自分にとっては何か後味が悪かった・・・。

 クライミングの後は長野校に戻り、シャワーと夕食、その日の振り返りを行った。振り返りの時間は1時間位あるんだけれど、一人一人の思ったことを聞けるし、反省は明日以降の活動でも活かせていけるので、有難い時間だった。振り返りの後は登山の荷造り。テント、寝袋、マット、食器、食材、着替え、防寒着、雨具、水筒などをザックに詰めると、結構な重さになった。多分30キロ位あるんじゃないか・・・。この重いザックを背負って明日から2泊3日の登山だ!明日は5時起き!今日の反省を活かし沢山楽しんでいきたい。
 
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朝のキャンプ場、家族連れでキャンプを楽しんだ人が大勢いした。

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キャンプ場の側を流れる松川

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昨晩の雨で濡れたテントを日なたで乾かす

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白馬岩岳スキー場、夏のスキー場もいい景色

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栂池高原、ハイキングを楽しむ人が大勢いた。絶好のハイキング日和だからね。

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国道148号から反れた大峰峠で

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フォッサマグナパーク、糸魚川~静岡の日本最大級の断層を観察できる所。

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糸魚川~静岡構造線の断層

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枕状溶岩へ続く道

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枕状溶岩

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枕状溶岩から見えるのどかな風景

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白馬へ向かう大糸線

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集合場所の平岩駅

 今朝は昨晩の雨が嘘のような快晴!

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平岩駅周辺、静かな所だった。

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初日のメインプログラムのロッククライミング、ジミー(写真)は凄かったけれど
俺は全然ダメだった・・・。





夏休みツーリング(長野県上田市⇒長野県白馬村)
 明日の正午までに平岩駅に着けばいいので今日は白馬あたりまで移動できればいいやと昨晩考えていた。上田から白馬まではそんなに距離は無いので、今朝はチェックアウトギリギリの10時近くまでゆっくり寝ていた。出発してからは、先ず上田市街にあるアリオに行き、そこで時計の電池交換をしてもらった。保証書をもらったけれど、もし不具合があったとしてもわざわざ上田までくることは無いからね・・・。埼玉を出発前にしておけ!って話だよね。

 その後はのどかな道を快適に走り白馬を目指した。快適だったのに雨がポツポツと降り始め・・・止んでくれという願いも虚しく雨脚は強まるばかり・・・。途中でバイクを停め雨装備をした。でも雨装備をしてから1時間も経つことなく止んでくれた。

 それからは適度に観光しながら白馬を目指し夕方5時頃には白馬のオートキャンプ場に着いた。毎回この位の時間に着くと、テントを立てて食事をして温泉に入ってと夜の時間をゆっくり過ごせるんだけどね。今日走った距離は丁度100キロ。ちょっと楽だったな~。

 夕食も済ませ温泉に入ってキャンプ場に戻ろうとしたとき、土砂振り遭ってしまった・・・。小雨になるまで途中のローソンで雨宿りをしたけど、結構びしょ濡れになってしまった。風呂上りなのに・・・。キャンプ場に戻ったときには止んでくれたので、そこでビールを飲みながら濡れた服を少し乾かした。ビールを飲み終えてからはテントに入った。でも今晩は寝袋無し・・・。登山の荷物が多いので、寝袋までは持ってこなかったんだ。ツーリングを始めた頃には寝袋持ってなくても厚着で何とか過ごせたからね~今回も数日だし、それで行こう思ったんだ。まぁこんな夜は早く寝てしまったもん勝ちだ。

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宿泊した健康ランド湯楽、空いてて快適だった~。

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休憩中ののどかな風景

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雨が降ってきたので慌てて雨装備

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昼食を食べた道の駅大岡、後ろの崖が迫力あった。

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大町市が一望できる鷹狩山山頂

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山頂にて、予想以上の絶景に感激!

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大町市の山岳博物館、日本アルプスだけでなく、ヨーロッパのアルプスやエベレストなどに
挑んだ登山家の歴史や歴代の装備品などが展示されていた。中々興味深く見ることができた。

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博物館の中、写真撮れる場所に限りがあったからね・・・。

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白馬駅、いい雰囲気のある駅前だった。

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白馬のオートキャンプ場、入場料500円+テント一張り2000円のところを
合わせて1500円におまけしてくれたけど、高かったな~良い所だったけれど。

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白馬駅前でとった夕食の白しゃぶ、美味かったなぁ。

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この日に入った温泉、温泉出たら雨が降っていて・・・途中のローソンで雨宿りしたけど
びしょ濡れになった。風呂上りなのに・・・。

夏休みツーリング(埼玉⇒長野県上田市)
 本日10日から10連休の夏休み!12日~16日にかけて行われる信州5日間のアウトワードバウンドのプログラム(主に登山)参加することがこの休みの一番の目的なんだ。集合は12日の12時に長野県の小谷村ある平岩駅。折角なので久々にツーリングも楽しみながらそこを目指そうと思って埼玉を今日出発することにしたんだ。

 朝7時に起き、慌ただしく準備と荷造りを済ませ11時過ぎに出発した。天気も良く絶好のツーリング日和だ。秩父、小鹿野町を抜けて群馬県神流町に入りそれからまた少し走り長野県佐久穂町と途中であちこち寄りながら国道299号を快適に走った。この国道は実は12年前の夏にティーけ、宮沢と3人での初ツーリングで佐渡島へ行った帰りにも通った道で、今回はそれを反対方面へ走ったんだ。途中で寄った不二洞や御巣の慰霊牌は、その時も寄ったところなのでとても懐かしかったよ!

 長野県に入った頃には日も暮れかかり、上田市郊外にあるキャンプ場に泊まろうと思ったんだけど、そのキャンプ場が見つからず・・・日が完全に落ち地図も見れなくなったので、市街地にある健康ランドに泊まることにした。実はその健康ランドも7年前の本州横断ツーリングで泊まったことがあるんだ。もし雨だったらそこにしようと出発前から漠然と思っていたんだ。雨は大丈夫なんだけどね・・・。ともあれ想定しておいて良かったよ。金曜の健康ランドなので、混んでいるだろうなぁ~と思ったら全然空いてて…風呂も仮眠室もガラガラで快適過ぎだよ。


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昼食で食べた小鹿野町名物のわらじかつ丼、甘くて美味かったぁ。

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わらじかつ丼を食べた店

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群馬県堺の見晴らしの良い峠

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群馬県神流町にあるさざ波岩、恐竜の足跡が微妙に残っている。

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関東一の長さの鍾乳洞、不二洞。

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不二同の中、涼しくて快適だった。

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不二洞の出口

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不二洞を出た後の風景

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不二洞の目の前にある橋、スカイブリッジ

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スカイブリッジからの絶景

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スカイブリッジから真下を見てみる、足が竦みそうだ。

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スカイブリッジで

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御巣鷹山事故の慰霊牌

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長野県堺の十石峠、夕方5時を過ぎ標高も1400m以上あり寒かった。

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道の駅からののどかな風景









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