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ネワラクワヘリ
 今日は永田フィールド調整員と林隊員とで俺と中村隊員のクワヘリパーティー企画してくれた。夕方永田さんの家に集まり準備してくれたうどんや天ぷら、散らし寿司などを沢山ご馳走になった。そして餞別品をお別れのメッセージカードと共にもらった。まだ特に家は片付けていないので、実感は沸かないが、2年以上生活してきたこの地を離れる日が近づいているんだなぁと少し思った。こじんまりとしたクワヘリパーティーだったけど、とても楽しかったし企画してくれた2人に感謝した。

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ネワラの皆が作ってくれたご馳走

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林隊員が描いてくれた絵

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皆で
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最後の授業

 今日でFormIIIもFormIVも最後の授業になった。明日の金曜は数学の期末テストだからだ。他の科目は来週の木曜からなのだが、来週の日曜には任地を離れるので数学だけ試験日を早くしてもらったんだ。FormIVはLinear programming以外全てのトピックを終わらせることができた。FormIIIもAccount以外全てのトピックを終わらせることができた。 後任者も居ないので任地を離れる前に全てのトピックを終わらせたかったのだが、半年間ではこれが限界だった。10月に国家試験を控えるFormIVには同僚のRashidに残したLinear programmingを6月の休み中に行ってくれるよう依頼しておいた。

 本音を言えば10月の試験直前まで彼らを見てあげたかったのだが、こればかりはどうにもできない。後は彼らの自主学習に期待するしかない。FormIIIはFormIIIで赴任した2年前の5月上旬から今日までずっと担当してきたから、愛着もありまだまだ教え続けたい気持ちでいっぱいだ。FormIIIも今年は替えの教員も居ないので11月までの半年間は自主学習に期待するしかない。RahidはFormIIの数学と物理、FormIVの物理を担当しているので彼も自分の授業で今年は手一杯なんだ。

 ともあれ今日で最後の授業、気の利いた言葉は特にかけられなかったが、今日まで授業をやってこられて満足だ。明日は期末テスト。FormIII、FomrIV共にまた3時間の問題を作成したので採点が大変そうだが、任地を離れる前には返却&解説、成績付けを行う予定だ。
ネワラ県立病院訪問
 先週の月曜に引き続き中村隊員の勤務地であるネワラ県立病院を朝一で訪れた。彼女の活動を見学して写真を撮るためだ。幸い先週で学校のweekly testが終わったので今日はその空き時間を使って朝早く学校を出てこれた。授業が始まる前には戻らないと行けないけれど・・・。

 彼女は主に妊婦の診察のお手伝いをしていた。それと平行に永田フィールド調整員と共に病院内に5Sを浸透させようと頑張っていた。看護師隊員は治療行為は禁止されているらしい。現地スタッフの手際の悪さに自分でできたら・・・・と思ったことも数知れないだろう。妊娠の進行状況を表した分かりやすいポスターを作成したり、妊婦のお腹を診察し丁寧に進行状況を説明してあげたり、見習い看護師に指示を出してあげたり、できる範囲で一所懸命活動していた。5Sの方も部署によって浸透状況に差はあるが、薬品棚にラベリングしてあったり、書類は分類されてファイリングされていたりとこちらも徐々に浸透されているように見えた。スワヒリ語もとても流暢でスタッフともいい関係を保ち、皆から信頼されており本当に凄いなと思った。任地を離れる前に彼女の活動を垣間見れて本当に良かったし何か励みになった。

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血圧を測定する中村隊員

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患者さんにアドバイスしてあげる中村隊員

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永田フィールド調整員と打ち合わせ

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病院のゲートで

中村隊員授業見学
 同任地の中村隊員が先週の木曜に引き続き、また授業見学に来てくれた。誰か見学に来てくれるのは少し緊張するが、何か嬉しいもんだ。生徒も喜んでいた。授業の後はトマトスープパスタを作り2人で食べた。初めて作った料理だったが美味かった!帰国間近の隊員の気持ちが今まで特に分からなかったけれど、最近良く分かる気がする。任地の人々との交流を写真に残したいと思うんだ。任地引き上げのタイミングが重なる中村隊員も多分同じ気持ちで、何も言わなくてもあちこちで写真を撮ってくれる。これは嬉しいし、任地引き上げ時に必要な書類の不備の確認もお互いできるし、準備の面倒さの愚痴やお互いの進行状況も言い合えるし、共有した2年間をお互い笑って振り返れるし、任地引き上げのタイミングが彼女と重なって本当に良かったと思う。お互い後わずかだけどネワラライフを最後まで楽しもうと思う。

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授業風景

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授業後皆で

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家に戻る途中で

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中村隊員と料理中

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出来上がったパスタ
初めてトマトを使って作ったけれど美味かった。

南東部クワヘリ in Ndanda
 昨日はNdandaですっかり恒例になった南東部クワヘリがあった。10月に帰国するNdandaの三木隊員、Masasiの村山隊員、田中隊員が中心となり企画してくれ約20名の隊員が集まった。俺も同任地の中村隊員と共に参加した。林隊員一緒に行けたら良かったのだが、生憎の用事のため参加できかなった。朝7時のバスに乗ってネワラを離れ11時前にはNdandaに着いた。

 着いてからは体調不良で数日前からNdandaの病院で入院していた杉山隊員と竹下隊員のお見舞いをしてその後は三木隊員が予約してくれた教会の食事を皆で食べて夜のパーティーの準備をして待った。Ndandaにはドイツ人が経営する精肉場から美味い肉やソーセージが手に入り、すごいご馳走になった。今回のクワヘリの主賓は18-1の中村隊員と監物隊員なんだけれど延長した俺と服部隊員も準主賓みたいな感じで加えてもらい、美味い食事とビールを飲みながら主賓の活動ムービーを見たりみんなから一言ずつ有難い言葉を頂きとても感激したし、南東部のこの輪の中でずっと活動してこれて本当に良かったと思った。

 今朝は昨晩遅くまで飲んだにもかかわらず皆早起きして教会で朝食を食べて、各々解散していった。俺と中村隊員も午後2時半にはネワラに戻ってきて、その後はゆっくり休んだ。泊りがけのイベントの帰ってきてからの脱力感が学生の時の合宿と似ていて妙に懐かしかった。

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今晩のご馳走だ。

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早くから肉を焼き始める参加者たち

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皆で
健康管理員ネワラ訪問
夕方4時頃に、生活状況を把握しに山崎健康管理員が佐藤フィールド調整員と共にやってきた。俺はお蔭様で今まで大きな病気をすることもなく生活してこれたし、もうすぐ任地を引き上げるので、細かく生活状況をチェックされることもなく、使わなかった薬を返却しながら雑談みたいな感じで終わった。そしてその後はネワラの皆でカントリーロッジへ行き豪華な夕食を楽しんだ。この夕食の時に任地を引き上げる日を中村隊員と6月8日日曜日と決めた。この日はムトワラの佐藤フィールド調整員の家へお邪魔させてもらうことになった。中村隊員と一緒に引き上げられるし、佐藤さんの家へお邪魔させてもらえるし、もし早くムトワラに着けば日曜に最後に海にもいけるし、最初は任地引き上げを1人で普通にすることを考えていたので一気に楽しみになったよ。ともあれ山崎さんとは歯の詰め物が外れた件で短い間だったけれど本当にお世話になった。6月彼女は出張と一時帰国で不在となるため、今日がお会いする最後の日になった。特に寂しさはなかったがこうやって帰国まで一人一人お別れをしていくんだな・・・・。

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皆でカントリーロッジにて
停電
4週間ほど前から停電が酷い。一日に電気があるのは8時間以内だ。それも皆が寝ている朝2時~6時に戻ってくるときもあるので、起きている時間に電気が使えるのは正味4時間。夕方6時~10時ならまだいいんだけど、夕方6時以降に無くなったりすると結構辛い・・・。停電の原因はマサシ発電所の3台ある巨大ジェネレーターのうち2台が壊れて1台もやっとで動いているらしいんだ。TANESCO(Tanzania Electric Supply Company)に不満が溜まる。もうすぐ任期も終わるんだけどさ・・・。開き直って残り1ヶ月の停電生活を楽しもう!という気分にはならないな・・・。でも良いように捕らえれば電気に依存しない生活ができるというのは、タンザニアのメリットかもしれない。日本ではまずないけれど、もし1日8時間しか電気が無かったら何もかも麻痺するだろうからね。只ここネワラでも電気に依存しているものが一つあって、それが水なんだ。ネワラは高地(標高750m)にあり、水は井戸にポンプが動いて運ばれて来るんだけど電気が無いとポンプが動かず、水が運ばれてこないんだ。もう既に教員住宅用の井戸には水が無くなったらしい。俺のは雨水を溜めるだけの貯水槽なんでポンプは関係ないんだけどね。住民の水の不満もTANESCOに行かないかなぁと俺は少し期待している。そしてTANESCOが早急にジェネレーター修理に取り掛かり直してくれればな。でも任期中に電気が安定することを望むのは止めようと思う。