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同期の帰国
 一昨日の3月25日に上杉隊員が体調を崩して一緒では無かったのだがそれ以外の同期6名が帰国していった。皆名残惜しみながらも清々しく空港のゲートをくぐっていった。不思議と同期が帰ってしまったという実感がそれほどなく寂しさも想像していたほどは感じなかった。今頃はきっと2年ぶりの日本に戸惑い&感激しながら、帰国者研修を受けている頃だろう。俺と服部隊員は未だ3ヶ月ほど後になるが、またいつかこの同期でタンザニアを振り返りながら酒でも飲みに行きたいと思う。

 そして一昨日、同期の帰国とほぼ同時に平成19年度第4次隊の新隊員8名(本当は9名だが1名は数日後に赴任するらしい。)がタンザニアへやってきた。彼らとは任地も別々だし1ヶ月間はオリエンテーションや現地語学訓練があるので、俺の任期が終わるまでほとんど関わる事は無いが、ドミトリーに居る数日間だけでも色々気になることを教えてあげようと思う。

 昨日はかつてない大雨でダルエスサラームの交通が完全に麻痺している中、高級ホテル内の喫茶店でゆったりと過ごした。そして今日3月27日は丁度2年前に日本を旅立った日だ。その日のことを懐かしく振り返りながら、海水浴を満喫してきた。結局雨でほとんど泳げなかったけれど、変りにプールで楽しんできた。夕食も美味しい焼肉を海に行ったメンバーで堪能した。明日は買い物や事務所での用を済まし明後日の早朝にダルエスを離れ任地に戻る予定だ。今回は短いダルエス滞在だったけれど色々と楽しむ事ができた。

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帰国前に皆で
皆清清しいいい表情をしている。
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17-3Kuwaheri
 今日は18-1の隊員が企画準備してくれた俺達17-3のクワヘリパーティー(Farewell party)があった。延長する俺と服部隊員も同期に混ざり今日の主賓だった。出し物あり、生演奏ありの本当に盛り沢山の内容だった。中でも作成してくれたそれぞれの2年間を振り返るムービーは本当に感動的で、任地を訪れられなかった同期がどのような2年間を過ごしてきたかそれも知る事が出来、尚更感動した。

 タンザニアで活動して2年、とうとうクワへられる番になってしまった。まだ延長期間が3ヶ月近くあるとは言え、ここまできたかぁと自分の2年間を改めて振り返る事ができた。こんな気持ちになれたのも18-1の皆が本当に良く準備してくれたおかげで彼らにとても感謝した。同期も皆同じ気持ちだったと思う。いや明々後日タンザニアを旅立つ分、俺以上にそう思ったんじゃないかな。同期と共に帰れないのは寂しいけれど、延長期間も頑張ってやっていこうと思う。

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同じテーブルだったメンバーと

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開催者の体をはった出し物

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生演奏

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最後に1人ずつスピーチ

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同期と
上京
 朝2時半過ぎに家を出てバス停に向かい同任地の林隊員とダルエスサラーム行きのバスを待った。今回上京するのは同期が25日に帰国するので、その見送りと帰国前に義務付けられている住血吸虫検査を受ける為だ。昨晩はこの雨季一番の雨が降り夜はずっと停電で道は一段とぬかるんでいた。バスで上京するので、不安だったけど特にスタックせずにマサシに朝5時半に着いた。マサシで同期の服部隊員がバスに乗り込んできた。彼が上京するのも俺と同じ理由だ。マサシに着けばとりあえず一安心だ。ここから先はしばらく舗装路だからだ。ンダンダで三木隊員も乗り込み4人でダルエスサラームに向かった。

 順調にひた走り朝10時前にナングルクルに着いた。一昨年の12月にキルワに行った時は朝1時に任地を出発してナングルクルに着いたのはルートは異なったけれど夕方4時過ぎだったし去年の雨季この時期は、JICAオフィスからこの道を通過する事を禁じられていたからね。舗装路の効果は凄いなと改めて思った。その後は60キロの未舗装路を抜け走り続け夕方4時にはダルエスサラームに到着した。ダルエスサラームについてからは今回の上京メンバー4人で美味しい中華料理を食べにいってきた。短い滞在だけど都会生活を楽しもうと思う。

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リンディ⇔ダルエスサラームの中間点ナングルクル
中間テスト
 一昨日の金曜日から中間テストが始まった。アカデミックマスターに頼んで、数学を最初の科目にしてもらった。19日に上京する予定なのでその前に採点を終わらせたかったからだ。そして予定通り数学を最初の科目にしてもらった。FormIIIとFormIVということなので共に試験時間3時間の問題を作成したんだけど、生徒は初の3時間の試験で多分疲れたと思う。でもその分採点も大変だった。3時間の試験だと解答も多い生徒は10枚を超え1枚1枚採点に時間がかかり、金曜の夕方から今晩までずっと採点におわれてしまった。こんなに採点が面倒だと思ったことは初めてだよ・・・。出来はいつもながら数人の生徒が飛びぬけててそれ以外は皆低い点数だった。解答用紙は中間休み明けに返却して休み明け最初の授業で解答解説を行おうと思う。
南東部クワヘリ
 昨日は同期の内山隊員が今月下旬に帰国するので南東部でクワヘリ(お別れ会)を行った。マサシからムトワラから、ほぼ全てのタンザニア南東部に赴任している隊員が約20名ネワラに集まった。主賓の希望で午後一で地域別にチームを作りバスケットボールをした。皆久々だったらしく楽しんでいた。その後は永田フィールド調整員の家でカントリーロッジで注文した料理を大量に持ち込んで、遅くまで宴会を楽しんだ。

 そして今日の午後、最後にネワラの皆で食事をして内山隊員が任地を去った。彼は同期で同任地で俺にとっては、一番近い隊員だった。互いにもちつもたれつ赴任から2年間、本当に色々世話になった。そんな彼が居なくなるのは寂しいし未だ実感が無いというのが正直なところだ。来週上京する予定で、またその時会えるので帰国までの間、最後まで楽しく過ごそうと思う。

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皆で乾杯

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ご馳走

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主賓と

アメリの活躍

 2週間ほど前から部屋に住み着いたネズミに悩んでいた。多分1~2匹だろう。部屋の明かりを点けた途端、本棚の後ろに隠れるんだ。しかも寝て電気を消すと動き回る物音で何度も睡眠を妨げられた。だから何とかして殺そうと色々試みたんだ。でもウガリに毒を入れて団子の様に丸めて本棚付近においても全然食べないし、大好物のトマトを半分に切って毒をまいても食べなかった。だからネズミじゃなくて実はトカゲか??と思ったくらいだ。でも昨日ムトワラ帰ってきたら部屋中あちこちにネズミの糞が散らばっていた。そして今晩8時頃電気をつけたらあからさまに目撃したので今日こそ何とかしようと決心した。

 本棚の後ろに隠れたけど電気のコードなどを上下させて本棚後ろから追い出した。そして素早く走り回るネズミをアメリも追ってくれた。本当は俺の部屋で仕留めたかったんだけど逃げられた。でも逃げた先は予想できた。暗いところを好むので全く使ってないベット一つ以外何も置いてない部屋に逃げ込んだだろうと思いその部屋に行き電気を点けた。アメリも臭いですぐ嗅ぎ付けた。そうしたら予想通りこの部屋の使ってないベットの上に置かれたスポンジの枕の中からネズミが出てきた。この部屋は本当に隠れるところが無いので、捕らえるには絶好の場所だ。ネズミもアメリに追い回せれて何とかここから逃げようと必死だった、俺は入り口で構えていたのでネズミがこの部屋から逃げようとした瞬間蹴っ飛ばし、また部屋の中に吹っ飛ばした。そこでネズミが怯んだ瞬間アメリがネズミを捕らえ顔を軽く噛み砕きネズミはお陀仏。やったぁ~アメリよくやってくれたよ。こんなにアメリを可愛く思ったのは初めてだ。これで今晩からまたぐっすり眠れるよ。
Teaching skills up workshop in Mtwara technical secondary school
 3日~4日にかけてムトワラ技術中等学校でワークショップがあった。昨年の8月下旬にナチングウェアで行われたのと同じワークショップで佐藤フィールド調整員主催で行われた。一番古株の俺と服部隊員は4度目であり最後のワークショップだ。ムトワラ技術中等学校というのは、タンザニア南部の公立220校中トップの学校で、去年のFormIIの国家試験で数学で平均点が41点もあったらしい。しかも95点以上が10名もいたとか・・・。俺の学校は俺が赴任してから2年間かけて教えても70点以上の生徒は居なく平均点も13点だったから、本当に信じられないくらい優秀な学校に感じるよ。

 正直4度目だし、もう参加しなくてもいいかなと最初は思っていたんだけど、開催地がムトワラ技術中学校ということで、どんな生徒達がどのような環境で授業を受けているか見てみたいと思い参加することにした。しかもせっかくの開催地なので、俺が配属先で数学一番優秀だと思っているFormIIIのHajiとFormIVのSudiの2人を誘ってみた。2人ともとても行く気になってくれたので往復交通費と宿泊費、食事代は出してあげることにした。この2人にとっても自分達と同レベル以上の生徒が何人も居る中で授業を受け、彼らと交流したらとても刺激になると思ったからだ。配属先から彼ら2人を連れて行く許可をもらい、同僚の数学教師のRashidも校長からの許可とワークショップ参加費をもらい4名で参加することになった。

 2日の夜中1時過ぎに歩いてムトワラ行きのバススタンドに向かった。そして途中でHajiに会い2時前にはバススタンドに着いた。Sudiも間もなくやってきて2時のバスを待った。でも時間になってもバスは来なかった。昼間バスの時間を聞いて確認したのに本当に腹が立つ・・・。タンザニア人は皆では無いけど今回に限らず自分からは知らないとは言わず、分からないときでも平気で適当な返事をするんだ。結局バスが来たのは4時半過ぎ・・・。4人で真っ暗なバス停で3時間近く待ったよ。そして5時にバスは出発した。ひたすらウトウトしながら5時間半、朝10時半にムトワラに着いた。

 ムトワラについてからは佐藤フィールド調整員が予約をしておいてくれたゲストハウスにチェックインした。同僚と生徒は、ここのゲストは1泊8000Tshと高く隣の少し安いゲストハウスに泊まることにした。その後は4人で軽く朝食をとりその後は別行動。生徒は2人とも初めてのムトワラだったみたいで、それだけで興奮していた。俺は眠かったので夕方3時頃まで昼寝をした。3時過ぎには他の任地からも次々隊員がやってきて、揃ったところで佐藤さんの家に向かった。翌日からワークショップの準備と打ち合わせをするためだ。着いたときは既にムトワラと近隣の隊員が準備をほとんど終わらせておいてくれたので、俺達は特に何も準備をすることは無かった。軽く打ち合わせをして、15~16人も居たのに佐藤さんが予め準備してくれたムトワラの美味しい魚料理を鱈腹ご馳走になった。本当に上手かったし彼女に感謝した。翌日から頑張ろうと思ったよ。

 3日ワークショップ当日。朝から生憎の雨だったので俺はRashidと生徒と4人でタクシーで開催校まで向かった。雨でもほとんど遅れることなく皆集まった。そしてタイムテーブル通りに始まり、俺は最初に授業をすることになった。俺が選んだトピックはFormIVの生徒を対象に国家試験対策のSet。Venn diagramを描くときは真ん中から埋めること、"数学を勉強する"というセンテンスと"数学だけを勉強する"というのは完全に異なるんだというのを強調して教えて何問か過去問を解かせる形で行った。生徒が何故か異様に静かでリアクションも予想していたより少なく、こっちが緊張してしまい、いつもの7割の出来という感じで俺はちょっと不本意ながら授業を終えたよ・・・。見学者からはもっと声にストレスが必要だ、黒板は分割して使った方がいいというアドバイスをもらった。緊張で声が小さく単調になっていたんだろう・・・。黒板を分割した方がいいというのは、前にも言われた気がする・・・。これはすっかり忘れていた。褒め言葉はティーチングエイドがよく準備してあって分かり易い、スワヒリ語が流暢だと言われた。これらは素直に嬉しいし今後も継続していくつもりだ。ともあれ最初に授業が終わってほっとした。

 次の授業は俺は同僚のRashidの授業を見学した。トピックはFormIVの生徒を対象にしたLinear programming。このトピックをどうしても同僚にやってもらいたかったので、このワークショップのRashidの参加が決まってから、彼がトピックを決め兼ねているとき、俺がLinear programingをやってくれないか?とお願いしたんだ。そうしたらすんなり構わないよと言ってくれた。あっさりOKしてくれて拍子抜けしたけど、本当にラッキーだ。このトピックは問題文から2つの不等式を作り描きその領域内での交点から最大利益や効率を求める問題で、これは結構難しいトピックだと思っているし、実際まだFormIVの生徒には教えていない。俺が任地を離れた後、学校が1ヶ月のTerm休みの間にRashidに頼めるかどうか見極めたかったんだ。それ以外にも単純にRashidの授業を見てみたいというのもあったんだけどね。ともあれ彼は俺以上に全然準備をしてこの授業に取り組んでくれ、不等式の復習からしっかり入り本当に全く問題なさそうだった。白熱してタイムテーブルがあるのに20分もオーバーして100分も授業してしまったくらいだからね。これはさすがに見学者から注意されていたけど・・・。でもグラフペーパーまで用意していて、本当に素晴らしい授業だった。このトピックは毎年国家試験にも出題されるので、俺が任地を離れてから後任者が赴任するまでの間にRashidにやってもらおうと思うし全然安心して任せられるよ。
 
 その次の授業ではMsambwaというムトワラの学校の教師のFormIIIのトピックであるStatisticsを見学した。この授業は本当に見学しおいて良かったと思った。Statisticsの中でもMedianを求め方を理解させる授業でとても勉強になった。俺達隊員は日本では普通MedianやModeの求め方なんて勉強しないので、しかもタンザニアの教科書も間違いだらけで、結構隊員が頭を悩ませるトピックの一つなんだ。俺も実際FormIIIの生徒に去年教えたときは、Medianの公式の意味が分からなかったので、生徒に公式の暗記だけさせて、必要な因子は求めて代入するだけだとしか教えられなかった。だから自分自身突然生徒にMedianを教えてくれと言われると公式を忘れてしまっていて、焦ったことも何度かあった。でもこの教師はどうしてこの公式を使うとMedianが求められるのか?という公式の意味を生徒に教えていて、ちゃんと理解すれば公式なんか覚える必要ないくらいな感じで授業をしていた。実際見学していた俺も公式に頼らずMedianを求められるようになった。これで多分一生忘れることは無いし、生徒にいつ聞かれてももう大丈夫だ。本当に勉強になったので俺も中間テスト明けからFormIIIの生徒にこのように教えていくつもりだし、FormIVの生徒にも補講で教え直そうと思った。タンザニアの中でもここまで分かっている教師っているんだなぁと初めて思った。彼の生徒達はきっと優秀だろうなぁ。

 3日はこんな感じで3つの授業&評価ミーティングで終了した。夕方は皆で軽く飲みながらChipsy&Mayaiなどをつまみながら楽しんだ。この晩からゲストハウスに泊まっていた生徒2人が学校の寮に泊めさせてもらえることになった。これは生徒にとってとても良い交流の機会だ。4日は朝一で開催校の先生の授業のFormIIIのCircleというトピックを見学した。円の性質で円周角から弧の長さを求めたりする授業なんだけど、与えられた弧の長さが円周よりも長く円周角が2700度とかなる滅茶苦茶なひどい問題を出されていた。それでも生徒は多少混乱しながらもちゃんと答えていたし授業についていっていた。この教師は見学者からも色々と指摘をされていた。聞くところによるとこの学校は南部一だからと言って教師が皆優秀というわけでは無いらいしい。何人かはろくに分かっていない教師も数人居るみたいだ。彼がその中の一人だったみたいだ。優秀な生徒は教師に頼らずTutionや自習で勉強を進めるらしいんだ。だから逆に学校の授業の方が復習になるような感じらしく、教師の質問にも皆英語で自信をもって答えていた。俺の配属先ではまず見られない光景だ。これにはHajiもSudiも驚いたようだ。でも彼らも気後れせずに頑張って挙手していたけどね。配属先ではほとんどが質問しても、分からないか自信無さ気に皆前の人が言った答えをコピーして言うだけなのに、ここの生徒は自分の答えが正しいと前の人と違っても自信を持って答えていた。これは本当に凄いなと思ったし2人の生徒達も思ったはずだ。こんな生徒達相手に授業をできたら本当に楽しいんだろうなぁと思ってしまうよ。

 ティーチングエイド作成セッションでは渡辺隊員が主体となりClinometerを皆で作成した。出来上がったこれと三角比を使い天井の高さを測定した。Tanの性質からも遠くから測った方が誤差が小さいということまで皆の結果を使って説明してくれて皆楽しんでいたみたいだ。その後は参加者皆で反省会を行い昼食を食べて解散した。夜は隊員だけで集まり今後の改善点などを話し合う反省会を打ち上げを兼ねて行い9時過ぎには宿に戻った。そして今朝7時発のバスに乗り生徒と一緒にネワラに帰ってきた。小さいバスだったので6時間半もかかったけれど無事に昼過ぎには着いた。自分の授業は少し不本意だったけれど、それ以外に得た物が大きく為になったワークショップだったと思う。本当に参加して良かったと思った。

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Mtwara techの生徒に混ざって授業を受けるHajiとSudi

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同僚のRashidの授業①

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同僚のRashidの授業②

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とても参考になったMedianの授業

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Medianのボードワーク

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真剣に授業を見学する参加者

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普段は生物を教えている服部隊員のTime convertionの授業

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現地教員のThe earth as sphereの授業

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渡辺隊員のLogarithmのティーチングエイド

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横手隊員のSolid figureモデル

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ティーチングエイドの紹介を聞く参加者達

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中村隊員の作成したAmplitude

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渡辺隊員が主体になり皆で作成に取り組んだClinometer