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Ngorongoro crater
7時からの朝食を早く済まし、7時半にロッジを出発。目指す先はンゴロンゴロクレーター。このクレーター標高1800mにあり面積約250平方kmもあり2400mの丘に囲まれていて、クレーター内には沢山の動物が住んでいる神秘的な場所だ。ここも世界遺産に登録されていて、任期の国立公園の一つだ。自然保護のためクレーター滞在時間は6時間以内と決めれれている。

 俺達のサファリカーは快調にセレンゲティーの大平原を飛ばし、クレーターを目指した。でもクレーターの前に寄りたい場所があった。それはOldvai gorge。人類発祥の地と言われている渓谷でセレンゲティーとンゴロンゴロの間にある。でもドライバーのダックは俺達がリクエストしても、道が悪いし時間が無いとか言ってこの渓谷に寄ることに相変わらず乗り気じゃなかった。そう、本当は初日にセレンゲティーを目指して走っているときもリクエストしたんだけど、俺達が車の中で寝ている間にとばされてしまったんだ。なので何が何でも行きたかったので、俺達は、しつこく頼み込んだ。そうしたら何とかオールドバイ渓谷に寄ってくれることを承諾してくれた。ほっとしたけど、ガイドなのに何でここまでお願いしないと動いてくれないんだよなぁと不満だったし、ティーけとチップ減らそうかとか話した位だからね。

 でもダックがオールドバイ渓谷に向かう為に左折した道は確かに悪路だった。悪路を走ること20分、渓谷に到着。人類発祥の地というのは実感沸かなかったけれどここからの眺めは素晴らしかった。来て良かったと思ったよ。ダックには5分で十分だと言って寄ってもらったんだけど、実際20分位ここからの眺めに見惚れてしまった。

 午後1時過ぎにはンゴロンゴロクレーターに到着した。そしてゆっくりとクレーター内に進入。急な坂をゆっくり下っていくんだけど、どんな動物がみれるのだろうと考えるとわくわくした。クレーター内で軽く弁当の昼食を済ましクレータードライブ開始。シマウマやヌー、フラミンゴ、カバ、バッファロー、ダチョウ、イノシシなどの動物が見られた。中でもサイは希少でクレーター内に17頭しかいないらしく数百mも離れているのに、何台もサファリカーが集まってきたからね。よくガイドは見つけられるもんだ。夕方5時頃までクレーター内をドライブして出る直前にはゾウも間近でみれてティーけは満足していた。ずっとゾウが見たいと言っていたからね。

 そしてクレーターを後にし、Ngorongoro wildlife lodgeに到着。今日泊まる宿だ。このロッジも素晴らしく、クレーターを一望できるんだ。施設も相変わらず良く、快適なロッジだった。唯標高2400mにあるため寒かったけど・・・。今晩も美味しいビュッフェを頂きビールを飲んで眠りについた。明日は大移動してザンジバル島の東の町Pajeまで行く予定だ。

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草むらに潜むチーター

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ンゴロンゴロへ

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Oldvai gorge
人類発祥の地と言われている。凄い景色だ。

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Ngorongoro crater入り口
車1台でEntrance fee100ドルもかかる。

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Ngorongoro crater
広いクレーターだ。

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シマウマ

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ヌー

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クレータードライブ

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バッファロー

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イノシシ

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ダチョウ

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間近で見れたゾウ

DSCN8787.jpg
Ngorongoro wildlife lodgeの展望台
クレーターを一面見渡させる。

DSC_0464.jpg
ロッジのビュッフェとビール
相変わらず美味く毎晩食べ過ぎた・・・。

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