FC2ブログ
Wanna be a Tanzanian !!
タンザニアに渡航できますように! タンザニアに解け込めますように!
プロフィール

コータ

Author:コータ
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー(月別)

06 ≪│2007/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



Counter



過去ログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Mock②
 今日は午後2時半から5時まで、11月に進級の国家試験を控えるFormIIの生徒30名を対象に数学の模擬テストを行った。問題は、過去の国家試験を参考に俺が作成し、休み中にダルエスで印刷したものだ。

 毎年数学の平均は恐ろしく低くて昨年なんか100点満点中8点だった。なのでほとんどの生徒は数学=難しいと決め付け諦めてしまっている。俺が選んだ30名はまだ諦めてない生徒というわけだ。他の170名はもう諦めてしまっているんだ。彼らは0点か限りなくそれに近い点数しかとれないと思う。彼らにはどんなに簡単な問題を与えても、解けないし・・・それ以前に本気で考えることもしない。虚しくなるがこれが俺の学校に限らずタンザニア南東部の学校の現実だ。

 だからFormIIはその30名の生徒のみに授業を行いたいというのが本音だが、習ってないからできないんだと言われるのは癪に障るので、毎回の授業はどのクラスもちゃんと行っている。でも伝わっている生徒は30/200と言うわけだ。数学は必須科目なので、諦めてしまっている生徒にも授業に出席させる、ノートを執らせるという基本的なことは、強制してでもやらせていこうと思う。
スポンサーサイト



後期開始
 今日から後期が始まった。実際生徒はまだ休みモードで半数しか来ていなかった。俺も12日に任地に戻ってきてから、時間はあったんだけど新しいトピックの授業の準備をする気が中々おきなくて、結局しないまま今日を迎えてしまった・・・。

 と言うわけで今期はFormIIIは昨年教えていたノートを使い既に準備済みのCirclesから始め、FormIIは今年の前期にFormIIIに教えた同じく準備済みのStatisiticsから始めようと決めた。繰り返し同じところを教えるのはマンネリ化もするけど、こうやって準備なしでもいけるというメリットがあるんだ。

 これらのトピックを教え終わる頃には俺も休みモードを振り切れていると思うので、そうしたら未習のトピックの準備を始めようと思う。長期休み明けは毎回のことながらだるい・・・・。
Ruvuma川
今日は同任地のみんなで車を1台貸切ってモザンビークとの国境ルブマ川へ行ってきた。短期で赴任していた吉村隊員がもうすぐ帰るからその前にと永田フィールド調整員が企画してくれたんだ。

 この川は家の裏からよく見れるんだけど、実際に川まで行ったのは初めてだ。直線距離で訳10キロ位なんだけど道がぐねぐねと入り組んでいて思った以上に時間がかかった。

 川に着いてからは、ボートを出してもらいこれに乗って楽しんだ。遠くから見ると綺麗に見えたけど、実際は茶色く濁っていて汚かった。この川にはカバやワニが住んでいて沢山見たかったけど、少しだけ見ることができたよ。ちなみに住血吸虫もいるらしい。だから泳ぐことはできないけど、ボートも漕がしてもらいルブマ川を満喫した。

 その後は川岸へ戻り、永田さんと中村隊員が作ってきてくれたお弁当を食べた。このお弁当は毎回のことながら美味かった。そして昼過ぎには任地に戻り解散した。明日から学校が始まるので休み最後の日をこうやって過ごすことが出来て本当に楽しかった。
17年度1次隊帰国
土曜日に17-1の隊員のKuwaheri partyがあった。

 多くの隊員やJICA関係者、大使館の方々が出席し17-1の隊員お別れパーティーがあった。彼らの懐かしい写真のスライドショーがあったり、このパーティーの企画者の17-2の隊員の出し物などあり、大いに盛り上り別れを惜しんだ。このクワヘリパーティーは何度出席しても毎回いいパーティーだなぁと思う。それ位企画隊員が一生懸命準備してくれていることなのだろう。次の11月下旬の17-2のクワヘリはとうとう俺たちが企画する番になった。今までのクワヘリパーティーは本当に素晴らしかったので、結構プレッシャーがある・・・。しっかり準備して今までと同様にいいパティーにしたい!
 
 ともあれ昨日17-1の隊員達は出国していった。もう日本に着いた頃か・・・。皆で空港まで見送りに行き、写真を撮ったりして1人1人思い思いの別れを惜しんでいた。もう俺たち17-3も17-2に継ぐ古株隊員だ。あまり実感無いけど・・・。新隊員にはできる範囲で色々とアドバイスしてあげようと思う。

 来週からまた学校が始まるので明日の朝一のバスでダルエスを出る予定。順調に行けば明後日には任地に着くかな。今回の休みもキリマンジャロに登り、ザンビアへ任国外旅行へ出かけ・・・と充実していた。その後はダルエスでのんびり過ごしたよ。ともあれ沢山リフレッシュできたので、また任地での活動を頑張ろうと思う。
初の任国外旅行
6/26~7/1にかけて任国外旅行でZambiaへ行ってきた。
 内山隊員と服部隊員と3人で初の任国外旅行へ行ってきた。現在タンザニアで任国外旅行で認められているのは隣国のザンビアとマラウィの2カ国だけだ。任国外へ行くには当然事前に提出書類も多々あり面倒なのだが、こういった準備はほぼ全て内山隊員がやってくれた。彼が一番ザンビアに行きたがっていたんだ。ともあれ彼に感謝したよ。

 そんなわけで順調に出発できた。飛行機にのること2時間無事ザンビアの首都であるLusaka国際空港に到着した。着いたのは夕方でこの時間のザンビアは寒かった。日本で言えば東京の11月中旬頃のような感じ。俺達はここまで寒いと予想してなかったんで驚いたよ。もっと長袖を持っていくべきだったと少し後悔した。

 空港では同期の尾越隊員が待っていてくれ俺達をアテンドしてくれた。1年3ヶ月振りの再会。ザンビアは多少の部族後があるものの完全な英語圏だ。空港で働く人はもちろん、タクシーの運転手、町の人は皆流暢に英語を話す。俺達スワヒリ語圏の隊員は、久々の英語に圧倒されてしまったよ。もちろん尾越隊員の英語も流暢だった。

 JICAザンビアオフィスで簡単な安全ブリーフィングを受けてからザンビア隊員のドミトリーに移動した。ドミでは他にも4人の同期隊員が居て俺達を迎えてくれた。そして遅くまで宴会を楽しんだよ。

 翌日は朝一番バスでLusaka→Livingstoneへ向かった。尾越隊員と太田和隊員も俺達に同乗してくれた。リビングストンはジンバブエとの国境にある街でこの国一番の観光地だ。そしてバスに乗る事7時間、リビングストンに到着。ここで昼食をとり、ここが任地である同期の佐々木隊員も加わりリビングストン最大の観光地であるビクトリアの滝を見に行った。さすが世界第2位か3位の滝なだけあってそのスケールはもの凄かった。絶えず水しぶきがあるため、年中虹が見えるんだ。しかも満月の夜にはルナレインボーと言って月明かりで虹が見えるみたい。これも見たかったけど、日程の都合上俺達は見れなかった。でも壮大な滝だけも十分満足した。

 翌日は朝一で滝の近くの小さな空港に向かった。このビクトリアの滝には沢山のアクティビティーがあり、ターザンやバンジージャンプ、ヘリコプター、ラフティングなど、楽しめるようになっていた。俺達は始めにMicrolightという2人乗りの小さなプロペラ機で滝の上空を飛ぶフライトを選んだんだ。まだ朝靄が残る中のフライトは寒かったけど、まるで自分が飛んでいるような気分になれて最高だった。

 その後はホテルに戻り豪華な朝食を満喫して、次のアトラクションであるバンジージャンプをやりに向かった。バンジーはザンビアとジンバブエの国境の橋の中心から行われるんだ。滝に向かって100Mのダイブ!ここのバンジーは世界第3位の高さらしい。飛ぶ前に万が一のことが起こっても保証はないという誓約書にサインさせられたからね・・・。橋から見える谷底は飛ぶのをためらう位、恐ろしかったよ・・・。ザンビア隊員でも跳んでない人は沢山いるみたいだからね。でも一生に一度しかできないと思い思い切って俺達3人とも跳ぶことにした。1番手は服部隊員で俺は2番手だったんだけど、飛ぶ直前もう飛び終わって引き上げられている服部隊員が羨ましかったからね。ともあれ俺は跳び台から下は見ないようにしていた。そしていざジャンプ。100Mもあるとなかなかゴムが効かなく、このまま落ち続けるんじゃないか!?と思ったからね。そしてゴムが効き引っ張られて、2回目の落下・・・。もういいよと思うくらい怖かった。そして振動が収まるころにやっと引き上げてもらった。怖かったけど終わった後はハイテンションになって、いい気分だったよ。跳んでよかったと思ったよ。俺達は皆満足した。

 その後は滝のある川でサンセットクルージング、美味い酒と肉を堪能しながらゆったりとクルージングを楽しんだ。ともあれザンビア3日目の今日は思いっきりビクトリアの滝で楽しんだよ。

 翌日はまた朝一のバスで首都のルサカに向かった。昼過ぎに到着してからは、ザンビアの主食であるNshimaを食べた。タンザニアで言うウガリだ。俺はウガリは嫌いで基本的に食べないんだけど、シマは少しだけ美味しいと思った。その後はドミに戻りのんびりしてから、同期隊員に美味しい韓国料理の店に連れて行ってもらった。ユッケとかビビンバとかレイメンとか美味かったなぁ~。

 5日目は同期のザンビア隊員の山口隊員にショッピングモールと市場を案内してもらった。ショッピングモールは本当に立派で、日本にも負けないくらいだった。ザンビアは物価も高いし生活水準はタンザニアより高そうだ。市場も広くて品揃えが良く明らかにタンザニアより上だと思った。夜は集まれる同期皆でザンビーフの美味しいステーキを食べに行った。ザンビアの肉は柔らかくて本当に美味い。ともあれ飲んで食べて最後の夜を大いに楽しんだよ。

 最終日の朝は昨日に引き続き山口隊員が俺達にドミで朝食を作ってくれた。この気配りが嬉しかったし朝食も美味かった。俺もこういう人間になりたいなぁ。そして9時過ぎにはタンザニアに戻る為空港に向かった。尾越隊員と太田和隊員が見送りに来てくれた。本当に彼等には最初から最後までお世話になりっぱなしだった。本当に感謝した。

 夕方3時に無事にタンザニア帰国。任国に戻ってきたらやっぱりほっとした。英語圏の隊員は皆英語をすらすら話していた。これは羨ましいなと思った。ともあれ今回の休みの最後の旅行を同じ南東部同期と共に思いっきり楽しめて本当に満足した。後は任地に戻るまで首都で都会生活をのんびり楽しもうと思う。

DSCN1945.jpg
ザンエアー

CIMG1627.jpg
ザンビアのドミは酒がいっぱいだ。

CIMG0504.jpg
ビクトリアの滝の前で

DSCN1958.jpg
壮大なビクトリアの滝
スケールが違う。

DSCN1980.jpg
合羽借りて滝に近づく

DSCN1976.jpg
バンジーを行う橋
左がザンビアで右がジンバブエ。

CIMG534.jpg
Microlightで空へ

IMG_1147.jpg
滝の上から~
寒かったが500M上空からの景色は最高だった。

CIMG0569.jpg
バンジー直前に

DSCN2019.jpg
バンジーの跳べる条件

DSCN2009.jpg
ジャンプ台
跳ぶのを怯むくらいの高さだ。

IMG_8315.jpg
ジャンプ台で
ずっと下を見ないように心がけていた。

DSCN2012.jpg
ジンバブエとの国境
橋の中央にある。

CIMG1467.jpg
クルージング
美味い飯と酒が沢山あって嬉しかった。

DSCN2034.jpg
クルージング中
国立公園より近くでカバが見れた。

CIMG1714.jpg
そしてワニも

DSCN2023.jpg
ザンビアのビール
モシというのは滝の水しぶきという意味らしい。

CIMG1719.jpg
クルージング中の美しいサンセット

DSCN2056.jpg
出国直前のルサカ空港