FC2ブログ
Wanna be a Tanzanian !!
タンザニアに渡航できますように! タンザニアに解け込めますように!
プロフィール

コータ

Author:コータ
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー(月別)

11 ≪│2006/12│≫ 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



Counter



過去ログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年大晦日
日本は年明けしたけど、ここはあとまだ2時間

 今日は大晦日。ドミトリーに居るも隊員も数人で静かだ。なので今日はドミに居る隊員で年越しそばとてんぷらを作った。材料はケニアから任国外旅行で来た隊員のお土産で!ケニアはそばとかそばつゆとか日本料理を普通に買えるらしい。羨ましいね~。ともあれ久々の日本の味は格別だったよ!

 振り返れば、2006年は怒涛のように過ぎ去っていった一年だった。年明け早々に二本松での派遣前訓練に入り、3月中旬に訓練を終えてからは、慌しく準備をして10日後にタンザニアに渡航。4月はほぼ1ヶ月間スワヒリ語訓練を受けて5月初旬に任地ネワラに赴任。そこで3週間活動した後の6月は長期休み&隊員総会で再び上京。7月に任地に戻ってからまた3週間後には、広域研修のため8月上旬に再び上京。9月中旬の後期中間休みはキルワを訪問してカメラを無くし、その後は11月下旬まで2ヶ月間は授業に集中でき、シラバスも9割終えることができた。そして12月の休みで上京し今に至るって感じかな。

 2006年で成長した点は、授業に慣れたことと清潔さにも少し鈍感になったこと、スワヒリ語がちょっと話せるようになったことかな。成長しなかった点は英語。訓練所に居たときの方がまだましだったかも。あとはまだまだ言いたい事をついつい我慢してしまう飾ってしまうことかな。ここら辺は改善していかないとな~。

 ともあれ充実した1年だったことは確かだと思う。2007年は1年間タンザニアで過ごすことになるけど、今年と変わらずに充実させていきたい!来年の年越しはキリマンジャロ頂上で迎えたい!年明けの2日からまた旅行に行ってくるよ。来年もよろしくお願いします!
スポンサーサイト
Mikumi national park
初めて国立公園に行ってきた。

 ミクミ国立公園はダルエスから比較的近く、日帰りでも行ける手頃な国立公園だ。4日ほど前に、そういえばタンザニアに来てからまだ動物見てないなぁ~と金平隊員と話していて、じゃあ近場の国立公園行ってみるか!ということになったんだ。翌日早速Jaapn Tanzania toursという旅行会社に行き、直ぐにでもミクミ国立公園に行きたいと伝えたら素早く対応してくれ25~26日で行けることになった。

 というわけで最初は2人の予定だったんだけど、急遽1人の日本人観光客から、もし出来るなら同乗させてもらいたいと依頼されたので、3人で行くことになった。ラッキーだったよ。というのは国立公園を観光するのは、何より車代が高いんだ。今回は1泊2日で400ドルだった。これを旅行者で割り勘するので、人数が多い方がお得になるんだ。

 25日の朝8時にドミを出てから4時間、無事に国立公園に着いた。それからロッジのチェックインを済ませ昼食をとってから早速サファリカーで公園内をドライバー任せで散策した。キリンやシマウマ、インパラなど次々と色んな動物を見られて感激したよ。夜はロッジの夕食でちょっとしたプレゼントをもらったりケーキも食べれてクリスマスを味わうこともできた。
 
 26日は朝食後に公園内を散策し昼前に国立公園をあとにした。ミクミは小さくて雄大さに欠けると聞いてたけど、俺は全然そんな風に思わなかった。メスライオンも見れたし十分満足できたよ!次は遠いけど最も人気のあるセレンゲティー・ンゴロンゴロ国立公園辺りに行ってみたい!

 DSCN0738.jpg
白いサル
まだ公園に入る前だ。

DSCN0740.jpg
バッファロー
これも公園に入る前に見れた。

DSCN0748.jpg
公園入り口

DSCN0756.jpg
泊まったロッジ
1人1泊85ドルと高かったけど、快適なロッジだった。

DSCN0758.jpg
ロッジのラウンジから
広大な台地が一望できる。

DSCN0765.jpg
昼食時に飲んだビール

DSCN0768.jpg
再びバッファロー

DSCN0798.jpg
雨上がりぬかるんだ道
4駆じゃなかったら立ち往生してしまいそうな道が公園内にもあちこちあった。

DSCN0801.jpg
バッファローの群れ

DSCN0812.jpg
ゾウ

DSCN0823.jpg
インパラの群れ

DSCN0828.jpg
キリンの群れ
公園内ではキリンが小さく見えた。

DSCN0833.jpg
カバがいる池
水面から出てこなかったので見れなかった。

DSCN0860.jpg
インパラとシマウマ

P1010339.jpg
みんなでクリスマス

DSCN0863.jpg
サルの群れ

DSCN0870.jpg
道に寝そべるメスライオン

DSCN0871.jpg
立ち去るライオン
この公園でライオン見れるのは稀らしい。ラッキーだった。

風邪をひいた・・・。
18~19日とタン教研の定例会があった。
 ・・・が定例会前日から風邪をひいてしまい、当日はずっと朦朧としていた。19日の午前はベッドでダウンしていたので実質参加したのは1日半か・・・内容はやっぱり頭にはいってないな・・・。定例会で誤算だったのは俺が推薦した6名の奨学生のうち2人落とされてしまったことだ。予算の都合上、あたかもとってつけたような理由で、落とされたんだ。朦朧としていたので納得してないけど、あまり反論もできなかった・・。この2人の生徒もとても頑張っている生徒なので、来年度の学費と寮費あわせて30万シリング、俺のポケットマネーから払ってあげようと思う。

 まだ本調子じゃないけど今日になってようやく熱も下がったよ。それにしても暑い時期に風邪をひいたのは、初めてだ。日本に居たときは年に1回、1月か2月にひくかどうかという割合だったからね。今回はクーラーのせいかなぁ・・・ともあれ、もうひかないように気をつけるよ。
健康診断終了
タンザニアに来て初の健康診断が終わった
 昨日から今日にかけて健康診断があった。以前までは年に2回あったみたいだけど、今年から年1回になったみたい。理由は今までの健康診断で重大な結果になった人は居ないから年に1回でも問題ないだろうということらしい。首都にあがる機会が増えるから俺は年に2回の方が有難かったんだけどね~。それで今日の診断結果はHealthyだった!

 任地で食生活偏ってたから、コレステロールとか上がっていると思ったけど平気だった。ほっとしたよ。ラマダン中とかいつも通っているレストランが閉まって2週間連続Chipsy na mayai(ポテトと卵を炒めた料理)食べ続けて、同僚から平気か!?と心配されてたからさ。油料理ばかりだけど、これからもこの健康状態を維持していこうと思う!来週は月、火とタンザニア教育研究会の定例会だ。しかも泊り込みで朝から晩まで缶詰状態・・・準備とか面倒だけど何とか乗り切るか・・・。

DSCN0349.jpg
Chipsy na mayai na kuku(鶏肉)
コレステロール値高いけど本当に美味い!任地で週末皆で飲む時の定番メニューだ。任地でこれを食べる時は、Myケチャップとマヨネーズを持参するくらいだ。写真はキルワで食べたやつだから、持参してないけどね。日本でも売り出したら人気メニューになると思うけどなぁ~。


Zanzibarから帰京
今朝のフェリーでザンジバルから帰ってきた
 今から40年ほど前まではタンザニアはタンガニーカ共和国とザンジバル共和国と2つの国にわかれていて、この2つの国が連合して今のタンザニア連合共和国になったので、同じ国内と言えどザンジバルは全然違った。海が凄く綺麗な港町で、街の到る所でイスラム教のモスクの礼拝の音が聞こえてきて、外国人観光客も多く世界遺産に登録されているストーンタウンは、独特の雰囲気があったよ。

 7日の朝一でダルエスサラームを離れ2時間フェリーに乗りザンジバルに到着したら、早速ダイバーショップに向かいライセンス取得のトレーニングを受け始めた。4日間コースで最初の2日はプールでトレーニングした。最初は何の予習もしていなかったので、インストラクターの水中でのサインの意味や、常に呼吸を続けるという大原則も知らなくて怒られたり、耳が痛くなったりしたけど、圧平衡が出来るようになったら、潜るのが楽しくなったよ。3日目、4日目の海でのトレーニングダイブは最高だった!ゆっくりと飛んでいるような感覚で魚やサンゴも沢山いて初めての世界で異次元を体感できたよ!

 そして無事オープンウォーターというライセンスを取得できた。これからも長期休みは潜りに行こうと思う!ダイビングの訓練が終わった翌日はゆっくりストーンタウンを観光した。本当に任国外旅行にきているんじゃないか!?と思えるくらい本土と違い全てが新鮮だった。やっぱり人気のある観光地は違うよなぁ~!任期中にまたザンジバル島に行くだろうな!

IMGA0189.jpg
ザンジバル行きのフェリー

DSCN0570.jpg
ザンジバルに到着

DSCN0573.jpg
南国らしい建物

DSCN0577.jpg
綺麗な海に沢山の船が浮かぶ

DSCN0585.jpg
夕暮れ時のストーンタウン

CIMG0777.jpg
蚊帳の中でダイビングの勉強

DSCN0602.jpg
ストーンタウンの町並み1

DSCN0609.jpg
ストーンタウンの町並み2
外人がいっぱいだ。

DSCN0617.jpg
ストーンタウンの町並み3
趣のある建物だ。

DSCN0622.jpg
ストーンタウンの町並み4

DSCN0629.jpg
通い続けたダイブショップ
BAHARI DIVERS

DSCN0635.jpg
ダイビングに繰り出すボート
少し船酔いした・・・。

DSCN0640.jpg
吸い込まれるような青!


DSCN0643.jpg
昼食休憩をとった小島
エメナルドな海!

DSCN0651.jpg
ボートの中
他の観光客も同乗しダイビングやシュノーケリングを楽しんでいた。

IMGA0206.jpg
小島で!

DSCN0667.jpg
夕方の屋台
カニやエビなど普段は食べられない海の幸が港の広場の屋台に並ぶ。

DSCN0683.jpg
賑わう夕方の屋台

DSCN0702.jpg
Slave tradeが行われた奴隷の収容所跡
悲しい東アフリカの歴史だ。

DSCN0706.jpg
絵葉書の写真に使われそうな風景
ストーンタウン観光中休憩してビールを飲んだホテルから~

DSCN0727.jpg
防壁の跡

CIMG0807.jpg
ストーンタウンの町並み5
最高裁判所の時計は9時20分で止まっていた。

CIMG0839.jpg
アラブ王族の絵と

CIMG0848.jpg
数少ない立派な教会
ザンジバルはほぼイスラム一色という勢いなので、教会は少ない

明日からZanzibar!
 月曜に16-2の隊員11名がタンザニアを発った
 それからクワヘリのために上京していた隊員も任地に戻り、ベッド満席だったドミトリーも今は静かだよ。また今月の中旬から下旬にかけて年末休みに入った隊員が上京してくるので、賑やかになるだろうな~。

 今日は上京の際に失った携帯電話を買いにいってきた。高かったけれどまぁ仕方ないか・・・もう無くさないようにしないと。今度の月曜から前の番号で使えるようになるので、それまでは待つしかないんだけどね。生徒に配る写真も110枚ほどプリントアウトしてきた。ここダルエスにはデジカメで撮った写真を印刷できる店があるんだ。

 ともあれ明日の早朝にザンジバル島に行ってくるよ。そして5日ほど滞在してダイビングのライセンスを取得してくる!初ザンジバル!楽しみだ!
Kuwaheri party
明後日4日に帰国する16-2のクワヘリパーティーがあった。
 今回の上京は実はこのパーティーに間に合わせるようにあがってきたんだ。帰国隊員のパーティーに参加するのは2回目。7月に帰国した、16-1以来の5ヶ月ぶりだ。このパーティーには毎回大勢の人が参加する。隊員やJICA関係者、大使館の人々、ダルエスで働く日本企業の人々・・・。食事とビールやワイン等を楽しみながら、幹事の隊員が準備してくれた帰国隊員の2年間を振り返るスライドショウも上映されて大いに盛り上がるし、二本松訓練時代の写真とかも出てくるので、妙に懐かしい気分になる。まだ2回だけどこのクワヘリパーティーは毎回出席して良かったなぁと思えるんだ。

 このパーティーは次に帰国する隊員が幹事になるので、今回は16-3が準備してくれた。よく短期間であれだけ内容が濃いものを準備できるなぁと感心してしまうよ。それくらいいいパーティーだった。そして丁度今から1年後は俺たちが、17-2の隊員のクワヘリパーティーの幹事になる。こんなに主賓と参加者を満足させられるパーティーを自分たちで本当に企画できるか不安だけど、まだ先だからまぁいいか!16-3のクワヘリパーティーも参加したいと思う!
4ヶ月振りに上京
先月末に今学期が終わり上京してきた。

 30日の朝5時に宿の管理人がわざわざ起こしに来てくれた。朝5時半発バスに乗るから5時過ぎに宿を出ると伝えておいたんだ。アラームで既に起きていたんだけど、まさか起こしに来てくれるなんて思っていなかったんでちょっと感激した。いい宿だ。
 
 バスは5時半過ぎに予定通りキルワを出発。順調に走れば12時にはダルエスサラームに着く予定・・・。この順調に走ればというのが、ひっかかるんだ。このムトワラ⇔ダルエス間は雨季は未舗装の道がぬかるんでバスが立ち往生するのでJICAオフィスからこの区間は雨季はバスを使用することを禁止されていた。俺の前任者は雨季にこの区間バスを使ってしまい、ぬかるみにはまり、3日間徹夜でバスを押し続けたくらいだ。そして12月から雨季に入るので11月下旬から少し雨が降り始めていた。

 あとはタンザニアのバスは全般的にオンボロバスなんでしょっちゅう不具合で止まるんだ。タンザニア人の発想は、止まらないように整備するというよりは、止まったら直せばいいという考えなんだ。なので毎回長距離バスには修理士が数人同乗している。

 なので順調に走ればというのは結構疑わしいんだ。今回は順調に走ってくれることを願ったんだけど、やっぱり止まってしまったよ。道は少しぬかるんでいたけど問題なかった。バスがギアの故障で止まったんだ。修理しては走りというのを何度か繰り返した。これで12時にダルエスに着くのは不可能になった。そして結局直らず途中の少し大きな町で乗客全員バスを乗り換えることになった。そしてダルエスに着いたのは夕方5時半・・・。
 
 その後満員のダラダラに乗り寮に向かったんだけど、このダラダラで貸与されていた携帯電話を盗まれてしまった・・・。うっかりしてたよ。降りてすぐ気づいたのでダラダラに戻り、乗客の1人に自分の番号宛に発信してもらったんだけど、既に電源は切られていた。携帯無くしたのは初めてだ・・・。買いにいかないとなぁ・・・。

 でも夜の7時半に無事寮に着いた。これから約1ヶ月半の休み。国内をあちこちまわろうと思ってるよ。最初はザンジバル島に行きダイビングのライセンスをとりに行ってくる。ともあれ疲れたけど上京できてホッとした。

DSCN0553.jpg
キルワを離れる道
開陽台北19号のような道だ。

DSCN0558.jpg
ダルエスサラームへと続くダート
雨季はぬかるんで走行不能となる。

DSCN0560.jpg
ギアの調子が悪くいったんストップ

DSCN0562.jpg
昼食休憩に停まった町

DSCN0568.jpg
ギアの調子が悪く再びストップ

DSCN0569.jpg
止った場所から見えた絶景
サバンナの向こうに地平線が見える。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。