FC2ブログ
Wanna be a Tanzanian !!
タンザニアに渡航できますように! タンザニアに解け込めますように!
プロフィール

コータ

Author:コータ
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー(月別)

06 ≪│2019/07│≫ 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



Counter



過去ログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出国前日
 今日が出国前日だ。明日の昼の2時にタンザニアを出国する予定だ。まだ実感が無いのが正直なところだ。2年3ヶ月ぶりに日本に降り立ったとき、どう思うんだろう・・・?それを想像するだけで楽しくなるが、こんなにも長い間タンザニア居たので、好きな人達や好きな場所も沢山出来てここを離れたくないというのが今の本音だ。

 ここでの生活や活動の経験がどれだけ今後役に立つかは分からない。・・・まぁそれは今後の自分次第か。電気が無くても水不足に苦しんでもねずみの足音に夜中起こされても生徒に腹を立てても、どれも貴重な体験だったし本当に充実した日々だった。こんなに充実した日々を遅れたのはいつ以来だろう・・・。任地に人々に本当に恵まれて、最高の2年3ヶ月だった。もう目を瞑って振り返るだけで泣けてきそうだ・・・。だから今振り返るのは止めようかな。今度タンザニアを訪れるのが10年後になるか20年後になるか分からないが、一生のうちで必ずもう一度タンザニアに足を踏み入れてみたい。そして南東部はもちろん、キリマンジャロやセレンゲティーなどをまたあちこち回ってみようと思う。

20080611_000.jpg
ビールタワー美味かった

20080612_000.jpg
建設中のビル
ダルエスサラームもどんどん近代化している。

20080613_002.jpg
郵便局通り
ここはとても人が多い。

20080613_003.jpg
三木隊員と食べた最後のウガリ
結局任期中このウガリはここの主食にも関わらず数えるほどしか食べなかった。赴任当初よりは美味しく感じるようになった。

20080612_002.jpg
最高の中華料理四川
ここの中華は本当に美味かった。上京する度に何度も食べに来た。

20080612_001.jpg
四川で

20080612_003.jpg
最高級キリマンジャロホテルの屋上で

20080613_000.jpg
上京時はよく通ったバー Sweet easy

20080613_001.jpg
最後の最後にこのバーで大金をすられた・・・ショックだった・・・。


スポンサーサイト
同期の帰国
 一昨日の3月25日に上杉隊員が体調を崩して一緒では無かったのだがそれ以外の同期6名が帰国していった。皆名残惜しみながらも清々しく空港のゲートをくぐっていった。不思議と同期が帰ってしまったという実感がそれほどなく寂しさも想像していたほどは感じなかった。今頃はきっと2年ぶりの日本に戸惑い&感激しながら、帰国者研修を受けている頃だろう。俺と服部隊員は未だ3ヶ月ほど後になるが、またいつかこの同期でタンザニアを振り返りながら酒でも飲みに行きたいと思う。

 そして一昨日、同期の帰国とほぼ同時に平成19年度第4次隊の新隊員8名(本当は9名だが1名は数日後に赴任するらしい。)がタンザニアへやってきた。彼らとは任地も別々だし1ヶ月間はオリエンテーションや現地語学訓練があるので、俺の任期が終わるまでほとんど関わる事は無いが、ドミトリーに居る数日間だけでも色々気になることを教えてあげようと思う。

 昨日はかつてない大雨でダルエスサラームの交通が完全に麻痺している中、高級ホテル内の喫茶店でゆったりと過ごした。そして今日3月27日は丁度2年前に日本を旅立った日だ。その日のことを懐かしく振り返りながら、海水浴を満喫してきた。結局雨でほとんど泳げなかったけれど、変りにプールで楽しんできた。夕食も美味しい焼肉を海に行ったメンバーで堪能した。明日は買い物や事務所での用を済まし明後日の早朝にダルエスを離れ任地に戻る予定だ。今回は短いダルエス滞在だったけれど色々と楽しむ事ができた。

20080325_000.jpg
帰国前に皆で
皆清清しいいい表情をしている。
17-3Kuwaheri
 今日は18-1の隊員が企画準備してくれた俺達17-3のクワヘリパーティー(Farewell party)があった。延長する俺と服部隊員も同期に混ざり今日の主賓だった。出し物あり、生演奏ありの本当に盛り沢山の内容だった。中でも作成してくれたそれぞれの2年間を振り返るムービーは本当に感動的で、任地を訪れられなかった同期がどのような2年間を過ごしてきたかそれも知る事が出来、尚更感動した。

 タンザニアで活動して2年、とうとうクワへられる番になってしまった。まだ延長期間が3ヶ月近くあるとは言え、ここまできたかぁと自分の2年間を改めて振り返る事ができた。こんな気持ちになれたのも18-1の皆が本当に良く準備してくれたおかげで彼らにとても感謝した。同期も皆同じ気持ちだったと思う。いや明々後日タンザニアを旅立つ分、俺以上にそう思ったんじゃないかな。同期と共に帰れないのは寂しいけれど、延長期間も頑張ってやっていこうと思う。

20080323_002.jpg
同じテーブルだったメンバーと

20080323_003.jpg
開催者の体をはった出し物

20080322_000.jpg
生演奏

20080323_000.jpg
最後に1人ずつスピーチ

20080323_001.jpg
同期と
上京
 朝2時半過ぎに家を出てバス停に向かい同任地の林隊員とダルエスサラーム行きのバスを待った。今回上京するのは同期が25日に帰国するので、その見送りと帰国前に義務付けられている住血吸虫検査を受ける為だ。昨晩はこの雨季一番の雨が降り夜はずっと停電で道は一段とぬかるんでいた。バスで上京するので、不安だったけど特にスタックせずにマサシに朝5時半に着いた。マサシで同期の服部隊員がバスに乗り込んできた。彼が上京するのも俺と同じ理由だ。マサシに着けばとりあえず一安心だ。ここから先はしばらく舗装路だからだ。ンダンダで三木隊員も乗り込み4人でダルエスサラームに向かった。

 順調にひた走り朝10時前にナングルクルに着いた。一昨年の12月にキルワに行った時は朝1時に任地を出発してナングルクルに着いたのはルートは異なったけれど夕方4時過ぎだったし去年の雨季この時期は、JICAオフィスからこの道を通過する事を禁じられていたからね。舗装路の効果は凄いなと改めて思った。その後は60キロの未舗装路を抜け走り続け夕方4時にはダルエスサラームに到着した。ダルエスサラームについてからは今回の上京メンバー4人で美味しい中華料理を食べにいってきた。短い滞在だけど都会生活を楽しもうと思う。

20080319_000.jpg
リンディ⇔ダルエスサラームの中間点ナングルクル
約2ヶ月振りの任地

朝5時にドミトリーを出てタクシーを捕まえウブンゴバスターミナルに行き6時発のマサシ行きのバスを待った。30分遅れたが無事に出発して未だ薄暗い中、快調にひた走り南下していった。ウトウトしながらも任地への帰路のバスに乗るのは今回が最後になると思ったので、バスの中から景色の写真を何枚か撮りながら過ごした。11時にダルエスサラーム⇔リンディ間の中間地点であるナングルクルに着きそこで短い昼食休憩をとって、またひた走った。午後1時半にリンディに着いたんだけど、驚いたことにナングルクル⇔リンディ間が完全に舗装されていたんだ。最近南東部へのバスの時間が大幅に短縮されたと聞いていて何故だろう・・・?疑問に思っていたんだけど、この為だったんだ。リンディ⇔マサシ間は大分前から舗装路なのでマサシに午後3時半に着いた。ダルエスサラームからマサシまで9時間、こんなに楽に帰れたのは初めてだ。やっぱり舗装路は違うような~!時間短縮だけではなく、揺れも砂埃も少ないし。飛行機でムトワラまで行きそこからバスで任地に帰るよりも待ち時間や乗換えの手間を考えると出発から任地到着までバス一本の方がいいと思えてくる位だ。

 一昨年の7月に任地まで初めてバスで帰ったときは未舗装路でトラブり36時間かかったことを振り返るとタンザニアも日々発展しているんだなぁと思う。あのときはバス=シンドイの印象しかなかったからね。タンザニア赴任当初に聞いていた国内の道路の舗装率5%という数値はどれくらいまであがったんだろう・・・?今度上京したら誰かに聞いてみるかな。

 マサシ発最終のネワラ行きのバスに間に合ったので、それに乗ることにした。偶然同僚のIsayaもマサシに来ていて今日ネワラに戻るみたいで同じバスに乗り任地に戻った。電気があるかどうか心配したけど、午後7時半にネワラに着いたときには今日は無事に電気があるようでほっとした。その後Isayaと街中で軽く夕食を食べ8時過ぎには家に着いた。家に帰る途中はダルエスサラームの生活に慣れるとネワラは静かだし電気があっても薄暗いし涼しいし田舎だなぁ改めて思った。それでいて何かほっとする面もあるんだけどね。2ヶ月振りに再会した警備員もアメリも相変わらず元気そうで安心した。自分の部屋にはネズミの死骸も無さそうでほっとした。明日からは買い物等など生活の準備を整えて、14日から始まる新学期に備えようと思う。

20080110_000.jpg
出発直後のバス

20080110_001.jpg
ダルエス⇔マサシ間の未舗装路

20080110_002.jpg
ナングルクルで休憩

20080110_003.jpg
ナングルクルからの風景

20080110_004.jpg
完成した舗装路
9月にはまだこの道は未舗装だった。
休みの終わり
 今日がダルエス滞在最終日。11月中旬から1ヶ月半の長期休みの終わりだ。健康診断から始まり、平成17年度2次隊のKwaheri partyを企画開催して、ムワンザ、イリンガ、ザンジバルと国内もあちこち旅行してまわり、本当に充実した休みだった。そして今日は平成19年度3次隊の隊員4名がタンザニアに到着する。新隊員が4名のみというのは、タンザニアではここ数年では最小人数だ。今日はドミトリーにいるメンバーと共に彼らと食事にでも行き、色々とアドバイスをしてあげようと思う。

 そして明日の朝6時発のバスに乗りマサシ経由で任地に戻るつもりだ。ダルエスからタンザニア南東部への道は最悪だったけれど舗装工事も進み少しずつまともな道になってきているみたいだ。雨もまだ降り始めて無く未舗装の道もぬかるんでなくて順調に走れば夕方3時にはマサシに着くらしい。だからノートラブルなら明日中に任地に戻れる。任期中にバスでダルエス⇔任地間を移動するのもおそらく今回が最後・・・だから楽しもう!と言いたいけど楽しくないだろうな・・・ひたすら寝て平穏に任地に到着するのを待とうと思う。任地に着いてからは、片付け&準備等を済まし14日から始まる新学期に備えるつもりだ。次の上京は多分同期が帰国する3月下旬。だからとりあえず2ヶ月ちょい任地での生活を楽しもうと思う。
タンザニア教育研究会の定例会
 20~21日にかけて所属しているタンザニア教育研究会の定例会があった。朝から夕方まで、グループディスカッションや現職教員隊員の話、ワークショップの報告、理数科教師隊員以外の隊員からの講和など盛り沢山の内容でためになったけど疲れた・・・。この定例会で一番関心があったのは奨学生の承認だった。去年は6人推薦して2人落とされたからね。昨年の定例会で奨学生の推薦基準が高くなったので、その基準を満たすのは今年は俺の学校からは2人しかいなかった。この2人は定例会でも特に問題無く承認された。ほっとしたよ。

 昨日は三木隊員、林隊員と共にホワイトサンズというドミトリーから1時間くらいかかるんだけどダルエスにあるホテルのビーチに行ってきた。ここのビーチに来たのは3度目だ。ビーチに入ってからすぐにボートで島に渡りこの島でのんびりと寝たりスノーケリングを夕方5時過ぎまで楽しんだ。夜は服部隊員と彼の元カウンターパートのMwajombeと共に中華料理を堪能しその後は最高級のキリマンジャロホテルのバーでまったりと飲んで過ごした。本当に充実した日だった。今日はのんびりドミトリーで洗濯でもして過ごし明日からは3泊4日でRuaha national parkに行ってくるよ。

DSCF0004.jpg
ボートで島へ

DSCF0013.jpg
船からの綺麗なビーチ

DSCF0017.jpg
島の風景1

DSCF0027.jpg
島の風景2

DSCF0026.jpg
雨雲があったけど運よく雨には降られなかった

DSCF0036.jpg
島からのビーチ

DSCF0028_20071224181055.jpg
林隊員と三木隊員

DSCF0042_20071224181457.jpg
ハンモックで
17-2 Kuwaheri
 18日に上京してきてからは、21日に腸チフスの予防接種と1年ぶりの健康診断を受けた。結果はまだ聞いてないけど、何も連絡をうけてないから特に問題無かったんだろうな。それ以外は17年度2次隊のクワヘリパーティーの準備をしていた。これまで何度もこのパーティーは参加していて、どのパーティーも良かったし感動する内容のものだった。それだけこのパーティーを準備した隊次が頑張った証拠なのだと思う。

 それが4ヵ月後に帰国を控える俺達17-3の番になったんだ。17-3の同期9名が出来ることは数ヶ月前から各自任地で準備してきて、あとは皆早めに上京してきて最終準備にとりかかった。会場やスピーカー、食事、ドリンクの手配、帰国隊員個人個人のスライドショームービーの作成や出し物の企画&練習、お土産の用意、会場の飾りつけなど・・・忙しかった。今までのクワヘリパーティーがどれも素晴らしかったので、俺達もちゃんと成功させなければならないというプレッシャーがあったし、何よりお世話になった17-2を快く贈り出してあげようという気持ちが強かったので、本当に同期みんな頑張ったと思う。

 おかげで17-2の帰国隊員はとても満足していたし大成功だったと思う。俺達企画側もとても楽しめたし大満足だ。同期皆で1つの大きなことをやり遂げることができて、それが嬉しかった。17-2の隊員は明日月曜に出国する。そうしたら俺達がとうとう最古株の隊員になる。まだ帰国を意識するわけじゃないけど、この国で長く生活してきたんだなぁと改めて思った。

 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。