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Wanna be a Tanzanian !!
タンザニアに渡航できますように! タンザニアに解け込めますように!
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2012年を振り返って
 高校教師として、新たな人生をスタートできた2012年。自分なりに試行錯誤しながらも楽しく新鮮な気持ちで取り組めた年だった。数学の授業では苦手な生徒が大勢いる中、苦手なりに頑張ってくる生徒も多く彼らにとても救われたし、一人でも多くの生徒に数学を好きになってもらいたい!と高いモチベーションで授業をやってこれた。丁寧な板書を心がけ、宿題プリントも毎回作成し、配布→回収→添削→返却→・・・というサイクルを結構大変だったけれど受け持った生徒たちのためにと思い一年を通してやってきた。

 部活は赴任当初は全く予想していなかった軽音楽部の顧問になった。自分自身楽器が演奏出来るわけではないが、好きなことを頑張っている奴には、小さくてもいいから成功体験をさせてあげたい!という想いでやってきた。文化祭公演とクリスマスライブを成功させる!という目標を皆で共有し、諦めないようにだらけないように練習計画を立てて引っ張ってきた。色々と大変なこともあったけれど部員たちが頑張ってくれ、2つの公演とも盛況の内に終えることができた。これは自分にとっても嬉しかったし幸せな時間だった。今年は年に2回ある高校生バンドバトルにも出演させて新たな刺激を与えられればなぁと思っている。

 その他の遠足や体育祭、マラソン大会、PTAの方々とのスポーツと交流などは、とても楽しく遠慮せずに楽しんだ。そのおかげで忘年会ではちょっとやらかしてしまい、同僚に迷惑をかけてしまったけれど・・・。みんな笑い話にしてくれているけれど、これは気を付けないとな・・・。

 2013年の今年は、担任を持たせてもらうことになる。色々と大変なこともあるかもしれないが、優しさと厳しさを併せ持って、クラスをまとめていきたいと思う。規律をきちんと守らせ、そういう習慣が身についていない生徒にとっては面倒に感じるかもしれないけれど、それが一番心地良い場所になるんだということを先ずは分かってもらえるようにしたい。その上でイベントにはクラス一丸となって取り組み、楽しめるようなクラスできれば最高だなぁと思う。何よりクラスメイト全員に、この高校に入学して本当に良かったと思ってもらえるようにしたい!

 プライベートでは昨年久々に本格的な登山を楽しんだので、今年の夏も一筋縄ではいかないような登山を楽しみたい。具体的には雪が融けた7月下旬に北アルプスの奥穂高岳→西穂高岳の縦走で馬の背、ジャンダルムを走破してみたい。これはある知人から体験談を聞かさせてもらった縦走ルートなんだ。命懸けの縦走ルートで危険だな~と思うよりも俺も行ってみたい!という気持ちが断然に上回った。その体験がとても羨ましく思ったんだ。このジャンダルム走破という新たな楽しみを教えてくれた知人に感謝した。下調べをきちんとして、ジャンダルム走破を実現させようと思う。
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塾の最終出勤日
 4年に一度しか無い今日が3年3ヶ月お世話になった塾の最後の出勤日になった。塾の新年度は学校より1ヶ月先行して3月から初旬から始まるからだ。

 今年度いっぱいで退職したい旨を伝えたのは、約4ヶ月前の10月下旬。23時をまわる空いた帰りの電車の中、帰りが一緒になった副社長に、教員採用試験に通ったため、今年度いっぱいで退職を考えています・・・ここぞとばかりに伝えた。当時の自分にとっては最も言い出し辛いことだった。副社長は驚かれていたが、嫌な顔はされなかった。残念だなぁ~でも自分の人生だからそう決めたなら応援するよ。とむしろ励ましてくれた。12月上旬には来年度の構想を考える時期になるので、早く申し出てくれて助かるよ。今年度いっぱいよろしく!と言って下さった。初年度は塾の戦力になれず迷惑をかけたので、3年目に入り少しは戦力になれるようになった今年は、自分なり尽くしてやってきたがやっぱり胸が痛かった。

 それから数日後、社長に呼ばれ意思確認をされた。不満が無いなら続けてくれよ!と半分冗談で言われた。これからもっと責任ある仕事を任せて、生徒や保護者からももっと信頼されて本当に楽しくなってくるのはこれからだぞ。とりあえず了解したけれど、これから先、考えが変わってやっぱり続けるというならば歓迎するぞ。と言って下さった。

 冬季講習が終わった頃に大変お世話になった教室責任者と退職のことについて話す機会があり、高校の先生になるのかぁ~夢が叶って良かったじゃないか!でも先生とはずっと一緒にやっていきたかったな・・・と励まされつつ惜しんで下さった。

 3年目の今年は、この教室責任者の一番近いところで働かせてもらい本当に色々と学ばせてもらった。この教室に関する全ての責任を背負い、優しさや面白さを持ちつつも常に厳しさを持って生徒と接し、受験が近づくに連れ不安が募ってくる時期には、それを拭い去る適切な助言と励ましの言葉をかけ、どんなときも本当に生徒とその保護者のことを最優先に考えるし、生徒の気持ちも良く分かる責任者だった。こんな責任者だからこそ、俺も力になりたい!という想いで精一杯やらせてもらった。厳しいことも多々言われたが、この教室で1年間一緒にやらせてもらったことを光栄に思った。もし自分に子供がいたらここに通わせたい!と本当に思う。

 一昨日の2月27日に退職の手続きを終えた。社長及び副社長から、今までありがとう。特にこの一年は本当に助かった。これからも頑張って!後ろ髪を引かれる思いがあるかもしれないが、出勤は今日まで構わないから。だから3月2日の早朝激励はけじめとして遠慮して欲しい。と言われた。そう3月2日は3年生の集大成である県公立高校の入試の日なんだ。新年度がスタートすることもあるし、事務手続きから考えても今月いっぱいということが塾にとっては都合がいいのだろう・・・。でも2月末までなら問題無いはずなので、28日と29日の後2日は受け持ってきた中3の生徒のため出勤させてもらえないか願い出たところ、有難い!と快諾された。

 そして昨日、今日と同僚の先生と分担して理科の最終確認の補講を行った。やれることはやり尽くした。明日は来れない旨を話し入試頑張れよ!と一足早く握手で激励した。生徒たちは俺が今日で退職することは知らないので、少しキョトンとしていたけれどね・・・。教室責任者にも今日まで本当にありがとう!入試の結果が出たら知らせるから!と最後の言葉と握手を交わしお別れをした。帰り道が一緒だった同僚の先生と最後に軽く飲み、最終出勤日を終えた。

 学校と塾ではまた違うが、3年3ヶ月間の塾での勤務で学んだことは絶対に学校でも活かせるはず!社長、副社長、教室責任者を始め、尊敬できる先生が大勢いた中で勤務をさせてもらい辛いこともあったが本当に有難かった。ともあれ明日からは1ヶ月間のロングバケーション…ゆっくりしよう。
任期延長承認の獲得
 10月中旬に申請した活動任期延長の申請が正式に受理されたとムワンザ方面への旅行中に連絡を頂いた。帰国予定日は2008年6月15日。同期は3月26日に帰国するので約2ヶ月と3週間の延長だ。延長によるデメリットもあるが自分で決めたこと、延長期間は任地にこもることになるがデメリットを打ち消して有り余るくらい有意義なものになるよう頑張ろうと思う。とりあえずは、ほっとしたと言ったところかな・・・。
Dar es Salaamの風景
任地の写真ばかりだとタンザニアのイメージが偏ってしまうので今日は首都のダルエスサラームの風景を載せるよ。

ぶらりと買い物がてらに散歩したときに撮った写真。

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ダルエスサラームの風景~空から~

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雨上がりの街の風景

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キリンのRound About
街の交差点には信号が少ない代わりにラウンドアバウトが沢山あり、色々なモニュメントが飾ってある。これはブルーのキリン。

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Askari monument
アスカリ(兵隊)モニュメント。これもラウンドアバウトにある。自由行動した後の待ち合わせ場所の一つとして使われる。

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物を運ぶ女性
こっちの女性は重いものも運んでしまう。

DSCN2988.jpg
バナナの売り歩き

DSCN2969.jpg
街の風景1
こっちの人は雨が降っても洗濯物を取り込むという習慣が無い。雨季の雨は一時的な土砂降りが多く、すぐまた晴れるからだ。

DSCN2972.jpg
街の風景2
防犯のため、どこの家もほとんどグリルを付けている。まるで牢屋のように・・・寮も、店も・・・これが閉鎖的に見え寂しく思うことがある。日本のようにグリル無しでも安全に過ごせる日は来ないのか・・・。

DSCN2987.jpg
街の風景3

DSCN2965.jpg
Shop Rite
街の結構立派なデパート。少し高いけど品揃えは良い。

DSCN2977.jpg
Dala Dala
街中を走るバス。フロントに行き先が書いてる。これはPosta(郵便局)行き。所々にバス停がありそこで乗り降りできる。バス停じゃなくても乗客の希望通りの場所で降ろしてくれるときもある。運賃は200Tsh.

DSCN2992.jpg
Dala Dalaの中
街を走る車のほとんどは、ダラダラも含めて日本から入ってきた古い中古車。欠陥箇所も多いけど車検制度も無いので動かなくなるまで誰も整備はしない・・。ただガソリンだけは高く日本と同等値段1300Tsh/l位するので運転者には少し気の毒だ・・・。だからこのダラダラも満席になるまでは、バス停に止まり続け発車しない。

DSCN2990.jpg
Mchungwaの移動販売
Mchungwa(オレンジ)を買う同期の服部隊員。前にも書いたけど少し酸っぱいけど美味い。



Blogのタイトルについて
じゃあ今日はなぜBlogのタイトルを
  ”Wanna be a Tanzanian !!”にしたのか?について書くよ。


 12/11~12/16に技術補完研修というのが
JICA東京東京書籍(株)本社実験室で行われた。
この研修はその名の通り任国に派遣される前に
技術面で欠いている内容を補うために行われるんだ。
期間は6日間と短かったけれど11人の同士と出会えたし
アフリカの教育事情も触れることができたし
自分に欠いていることも再認識できたと思っている。

 ともあれ研修を通して任国で活動する際に一番大切なことは
何より現地にどれだけ解け込めるか?
ということだと思った。その希望がそのまま
Blogのタイトルになったというわけ!

 理数科教師という職種に関しては、教員免許持ってない人や
教員経験が無い人でも任国で教師として活動する。
この点だけでも、教員免許取得及び採用試験を通った人が
教師になるという日本と比べて差を感じる・・・。
任国の教員不足の深刻さっていうか・・・。
もっとも俺はこの差のおかげで、タンザニアで教師として
活動できる可能性を持てたんだけどね。

 だから協力隊の目的である技術の移転に関しては
必ずしも果たされないと思う。それよりも理数科教師の
活動は個人個人の人間力によるところが大きいみたい。
これは先日初めて知ったのだけれど
隊員派遣の目的の4割は隊員本人の成長が含まれているらしい。
人間力をUPするというのも変だけど
少しでも早く現地に馴染んで
直面する問題に笑って取り組めるぐらいの人間に
なりたいと思うよ。

苦労しそうだな~
初Blog!
今日は記念すべき初ブログ開設の日!

 ずっと前から書きたかったような・・・
普段の生活の記憶は自分の中にだけ留まって
いればいいと思っていたような・・・
自分でもよくわからないな・・・。

 ブログはティーけさんsusieさんの勧めで始めることにしたんだ。
でもいざ自分の書きたいように書けるスペースが好きなだけ
与えられると何か戸惑うよ。
なんて言うか、まだ頭の中全然整理できてなくてさ・・・。
しかも日記なんて高校のとき半分強制で不定期(2回/月)程度
書いていた以来だから、書きなれていなくて・・・。
ま、折角の機会だしちょっとずつ続けていこうと思うよ。

 ともあれ初ブログということで始めたんだけど
このブログのタイトルの通り、来春タンザニアに渡航する
ことになったんだ。そのために年明け早々から
2ヶ月半みっちり訓練を受けるんだけどね。

 そう、青年海外協力隊の理数科教師という職種で
タンザニアの中学校で教師を務めることになったんだ。
教師といっても教員経験も無いし海外経験も少ない。
そんな俺に本当に務まるかな~と不安もあるけど
訓練をきっちり終えてちゃんと渡航できるように頑張るよ。
だからしばらくはブログの内容は訓練のことばっかりに
なりそう・・・そんなに几帳面じゃないけど
ブログ続けて行こうと思うんでよろしく!!
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