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<title>Wanna be a Tanzanian !!</title>
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<description>タンザニアに渡航できますように！

タンザニアに解け込めますように！</description>
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<title>帰国して丁度1年</title>
<description> 　今日6月15日で日本に帰国して1年が経った。早いよなぁ～・・・。正確には一年前の今は時差が6時間だということを考慮すると、14日の夕方7時過ぎで飛行機の窓から差し込む西日を思いっきり浴びながらDOHA空港に向かって飛んでいたときか・・・。無事に帰国できる喜びよりも、タンザニアでの思い出を振り返りながら溢れてくる感情をぐっと抑えていた方が大きかったな。　帰国してこの一年、辛いことや嬉しいことなど色々あったけれ
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<![CDATA[ 　今日6月15日で日本に帰国して1年が経った。早いよなぁ～・・・。正確には一年前の今は時差が6時間だということを考慮すると、14日の夕方7時過ぎで飛行機の窓から差し込む西日を思いっきり浴びながらDOHA空港に向かって飛んでいたときか・・・。無事に帰国できる喜びよりも、タンザニアでの思い出を振り返りながら溢れてくる感情をぐっと抑えていた方が大きかったな。<br /><br />　帰国してこの一年、辛いことや嬉しいことなど色々あったけれど、タンザニアで過していたとき程は伸び伸びとやれなかった。どうしても自分を抑えてしまったり（好き勝手もしてしまったこともあったけれど・・・）、当たり前だけど責任がついてまわったからなのかもしれない。要するに窮屈に感じてしまうんだ。これが結果を求められない全て裁量任せのボランティアと結果を求められる仕事の違いなんだろうと思う・・。<br /><br />　まだ働いている塾で与えられる責任も大した大きさでは無いのに、やってやる！と思うより先にマイナスなことをイメージしてしまう・・・。これを克服しない限り日本での生活はずっと何かしら窮屈に感じてしまうんだろうな・・・。この窮屈さからか、目の前に生徒が何人も居るのに、タンザニアの経験を全然語れてないんだ・・・。それじゃつまんないもんなぁ～自分に与えられた責任を完全に果たし与えられる責任を楽しめる人間なっていきたい。もちろん仕事だけではなく自分の普段の言動についても。<br /><br />　塾で働く以上責任は預かっている生徒の成績を上げること、志望校に合格させること、この2つなんだ。正直今までやる気の無い生徒、どうしようもなく理解力が乏しい生徒は本人達が変わらない限りしょうがないよな・・・と思っていた。あまり関わりたくないと思っていた・・・。でも自分を変えるためにも、これからは徹底的にこういう生徒に向き合っていこうと思う。やる気が無いなら、やる気を持たせる工夫をする、その生徒と話す。理解力の乏しい生徒には、分かってくれるまで補講をする、宿題も妥協させない。そしていつも言われていることだけど良い意味での厳しさをもって生徒と接する。<br /><br />　こういうこと実行していくことによって、自己中では無い本当に思いやりのある人間になれるのかなぁと考えている。予想以上に大変だと思うけれど頑張ってやっていくよ。そして塾での責任を果たせたと自分で思えるようになったら、タンザニアでの経験を堂々と生徒に語れるようになったら学校の教員を目指そうと思う。生徒指導にも目を向けて行きたいんだ。塾はあくまで人生の中で通過点の一つだということを自分に言い聞かせるためにも、大学のとき取り損ねた教員免許は今年度取得しようと思う。 ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
<dc:date>2009-06-15T01:22:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>最終報告書</title>
<description> 　2年3ヶ月の隊員活動の最終報告書として提出したものが残っていたので、自分の気持ちが折れかけたとき、また元気になれるように載せておくよ。時間の無い中よう書いたなぁ～と思った。1活動結果後任者の突然のキャンセルということで、何もかも予定が狂ったが、FormIVは通常授業で全9トピックのうち7トピック、FormIIIは通常授業で全8トピックのうち5トピック終わらせた。そして週末に行ってきた補講に参加してくれた約2割の生徒
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<![CDATA[ 　2年3ヶ月の隊員活動の最終報告書として提出したものが残っていたので、自分の気持ちが折れかけたとき、また元気になれるように載せておくよ。時間の無い中よう書いたなぁ～と思った。<br /><br />1活動結果<br />後任者の突然のキャンセルということで、何もかも予定が狂ったが、FormIVは通常授業で全9トピックのうち7トピック、FormIIIは通常授業で全8トピックのうち5トピック終わらせた。そして週末に行ってきた補講に参加してくれた約2割の生徒は更にFormIVは1トピック、FormIIIは2トピック終わらせた。つまり補講まで全て出席した生徒に対してFormIVは全9トピックのうち8トピック、FormIIIは全8トピックのうち7トピックを終わらせることができた。それに加え平日の放課後にはFormIVの生徒にFormI～FormIIIで学習したトピックの中で国家試験に出る頻度が高いトピックの対策の補講を週に2度の割合で実施してきた。<br />FormIVの授業に関しては急ぎ足になった箇所もあるが彼らがFormIIIだった昨年に比べればしっかりと週6ピリオド確保でき、トピック毎に2000～2007年までの国家試験で出題された問題も演習で取り入れ授業をやってこられたので、濃い内容の授業ができたと思っている。しかも文系と理系と分かれているので、クラス毎に難易度も分けて授業を行うことができ、個人的には満足している。本音を言えば彼らが国家試験を行う10月の直前まで担当してあげたい位だ。私が帰任すれば彼らを担当する数学教師は居なくなる。10月までの4ヶ月間のブランクが本当に心残りだ。同僚のRashidには6月のターム休み中に唯一残したトピックを終わらせてくれるよう依頼済みで彼も引き受けてくれた。彼も担当ピリオド数が多いので通常授業の日は私が受け持っていた学年まで手が回らないのが現状だ。だから7月から国家試験直前までは生徒の自主学習に期待するしかない。帰任前には彼らの為に過去4年分の国家試験の問題と解答を1部ずつ教室に張り出していくつもりだ。彼らが自主学習を継続してくれ今年の国家試験で好成績を修めてくれることを遠い日本から見守ろうと思う。<br />FormIIIの授業に関しても今年はしっかりと週6ピリオド確保して、昨年のFormIIIでは週4ピリオドしかなく、ほとんどできなかったのだが今年のFormIIIではFormIVと同様に国家試験出題された問題をトピック毎に授業に取り入れ試験対策も平行して行ってくることができた。又同様に文系クラス、理系クラスと難易度を分けて授業を行ってきて、半分見捨てていた文系クラスの中にも約1割数学を頑張ってくれる生徒達が現れて、これは嬉しかったし彼らの為にモチベーションを保ってこられた。理系クラスは特に問題なくずっとハイモチベーションでこられた。ともあれFormIIIの彼らのことは2年前に赴任したときからずっと担当してきたのでとても愛着があり、もう担当できなくなるのが本当に残念だ。後任者が居ない分、余計にそう感じる。帰任したら彼らを担当してくれる数学教師は居ない。前任者のときから継続してきたのに、ここで彼らの数学教育が途切れてしまうことになる。それを考慮にいれて彼らにも補講を行い全8トピック中7トピック終わらせたのだが・・・。だから今年度は割り切るとして来年彼らがFormIVになったとき、ちゃんと彼らを担当してくれる教師が居るかどうかそれも心配だ。<br /><br />2配属先の動向<br />4月に入り教頭とベテランの英語と公民を担当していた教員がまた新しい学校の校長として引き抜かれ2名が去っていった。その後、間もなく英語と公民担当の教員がやってきたが1名のマイナスだ。そして私の後任者がキャンセルしたため私が抜けると2名のマイナス。臨時採用だったForm６の学生も国家試験の結果が出たため2名去っていった。そうするとここ3ヶ月間でトータル4名の教員数減だ。これは本当に痛い。只でさえ少なかった教員がこんなにも減ってこの配属先では今のままだと来学期からほとんどの科目で授業が回らなくなる。本当に深刻な問題だ。同じような問題を抱えている学校はタンザニア南部ではいくつもあると思う。このままだと新しく次々と学校が建てられても教員が居ないので、どの学校も生徒の学力水準は下がる一方だろう。<br /><br />3要請の妥当性<br />不足教員の補いとして2年間任地で活動してきたわけだが、本当に要請は妥当だったと思われる。私で3代目なので住居を初め、生活環境は整っており配属先も日本人を特別に見るわけではなく、スムースに活動に入れたので受け入れ体制は大変良く整っていたと言える。活動に関しても携わった全ての期間平均で週30ピリオド以上担当したので、私に依存しすぎではないか？と思うこともあったが、日々の授業に専念させてくれ逆にそれだけ必要とされているのだと思えるようになり、忙しかったが毎日充実して過ごしてこられた。<br /><br />4活動成果の配属先による活用見込み<br />　担当した生徒の為に授業を行うということのみを行ってきたので活動の成果を敢えてあげるとすれば、担当した生徒の数学能力が向上したということだけだ。教員減が続く今の環境の中、後任者も居なく配属先がこの成果を継続していくのは難しいと思われる。<br /><br />5今後の配属先への支援の必要性<br />　生徒への適正授業数の確保ということを一番に考えると理数科教師隊員・・・特に数学、物理を担当できる隊員の派遣が本当に長期に渡って必要だと思う。担当ピリオド数は私同様に多くなると予想されるがそれだけ教員が不足しているということだ。臨時採用の教員はほとんど文系科目担当なので、本当に理系担当の教員は不足している。隊員の担当ピリオド数が2クラス合同授業無しで週20ピリオドを切れるときが来るまで、この配属先には理数科教師隊員の派遣が必要だと思う。<br /><br />6任国の人々との交流<br />(1)配属先等任地の人々の日本や日本人に対する意識<br />　私で3代目ということと、同任地であるネワラには多いときで6人も隊員、調整員が居たので、日本人に対しての意識の変化は配属先や任地の人々にとってほとんど無かったと思う。Omba（金をくれ）してくる人は赴任当初に比べれば、とても少なくなった。日本人はOmbaされたくないということが、ある程度わかってくれたのだろう。挨拶に関してはこちらの人々は長々と何度も言葉を交わしてすることを好む・・・というよりかそれが常識なのだろう。でも私はほとんど一言交わす対応しかしなかったので、素っ気なく思ったかもしれない。<br />活動に関しては、時間割通りに授業は毎回必ず行い、テストの採点も誰よりも早く終わらせて返却、解答解説を行い、補講も行ってきたので、Teacher on dutyなどの雑務は引き受けず適度に手は抜いたが、真面目だという印象を同僚や生徒達は持ってくれた。後は生徒に限らず同僚からも担当科目での解法の質問をちょくちょく受け解法をその度にきちんと教えてあげたので、知識を確かに持っているという安心感を与えられてかもしれない。これらの教員活動に関しては、私に限らず前任者、前々任者から続いていることなので配属先の日本人に対する仕事熱心という意識は定着したと思う。後はこれも前任者、前々任者から続いていることだと思うが、やっぱり生徒達にとって隊員は現地教員に比べて接しやすい存在だと思う。授業だけでなく授業の合間や放課後に雑談したり、バレーボールしたりペットの犬を嗾けからかったり、接しやすい存在が一人いるだけで生徒達にとってはその学校がその場所が一段と楽しくなる・・・そんな存在になれるのが隊員だと思う。<br /><br />(2)任国や任国の人々に対するボランティア自身の変化<br />　赴任当初、私自身にもアフリカ＝危険というイメージがあり気を引き締めてきたのだが、一度も危険な目に遭わず帰国できそうなのでアフリカ全土ではまだ分からないが、少なくともタンザニアは本当に平和な国だという印象を今は持っている。電気が無くても水不足に苦労しても皆文句は言わずのどかに生活している。気候も快適で本当にゆったりとした良い国だと思う。人々に関しては最初は皆生活で精一杯で愛想はそんなに良くなく金持ちの日本人は妬まれるんだろうと思っていた。でもそれは私の勝手な想像だったと赴任して直ぐ気付いた。生活は決して楽では無いはずなのに皆本当に陽気だ。突然の訪問でも自分の食事を分けてまで御もてなしをしてくれたり、バスでシート間隔がほとんど無くてもいっぱいまで詰めてここに座れとスペースを作ってくれたり、スペース作れなくても何も言わず荷物だけ持ってくれたり、基本的に皆優しくとても親切だ。学校でも全く持っていじめは無かった。この理由は分からない。皆心が豊かなのだろう。むしろこれが当たり前で、いじめが存在する日本がおかしいのだろうか・・・。用事が無い人には一言しか挨拶を交わさない私にも毎回必ずというほど声をかけてくれる。時間のルーズなところや平気で嘘をついたり、ずる賢さに腹が立つことも結構あったけれど、それ以上に日本人に無いタンザニア人の陽気さや、親切に救われた2年3ヶ月だったと思う。<br />後はこの国では子供も立派な労働力の一つにされているのだと思った。学校から帰ったら生徒のほとんどは家の洗濯や料理、水汲みなどの家事を行い、週末は家の畑作業を手伝っている。同僚の家にお邪魔しても子供達が細かい雑用を常にやらされているのが目に入る。それは家庭内だけでなく、学校でもそうだ。教師がちょっと動けば済むことも、皆生徒を使っている。日本の感覚でいると子供達がまるで奴隷の様に使われているとさえ思えてくる。でもこれはこの国では当たり前に根付いていて、子供達を手伝わせている大人達も皆昔は同じように手伝わされていたのだろう。子供達は皆不満を言わず、言われたことをちゃんと行う。本当に健気だなと思う。これが良いことなのか悪いことなのか分からないが、子供がよく働く国なんだという印象が残った。<br /><br />(3)任国の人々との交流<br />　人々との交流に関しては前号報告書までに述べてきた通りで、生徒や同僚と会食したり放課後遊んだり、バレーボールをしたり簡単な筋トレや空手を教えたりサッカーを観戦したりと極普通の交流だった。でもこれらの交流を通して普段の教室では見られない生徒の一面、例えば料理の手際がとても良かったり、サッカーに夢中で打ち込んでいたり・・・などを垣間見れて、そういう生徒達に対しては数学できなくてもまぁいいかと思えるようになった。本当は思ったらいけないのかもしれないが・・・。深い交流はこれと言って無かったけれど、こういった何気ない交流を通して自分も気分転換でき鬱陶しく思うこともたまにあったけれど、彼らに救われていたんだなぁと思う。<br /><br />(4)日本の関係者への情報発信<br />　赴任時から日本の友人や家族には主にメールで近況報告を行ってきた。でも私の周りには基本的にネット環境が無かったので、半年に一度の長期のターム休み時にダルエスサラームに上京して任地の紹介や半年間で感じたこと、心境の変化、任国内、外の旅行の様子など、写真を何十枚も添付してメールで発信してきた。そして任期中に友人が日本から訪問してくれ、わずか1週間だったが国内を一緒に旅行してまわった。彼は訪問前には、アフリカ＝灼熱、貧困、飢餓、紛争、エイズなど負のイメージばかり持っていたのだが、訪問後には東アフリカは気候が快適でタンザニアは紛争も無く人々も皆陽気で、自分の考えていたアフリカのイメージが180度変わったと言ってくれた。彼に限らずアフリカを知らない日本人の大半は彼が最初に持っていた様なアフリカに対して負のイメージがあるのだと思う。アフリカ全体で見れば該当国もあるのだろう。しかしタンザニアに関しては明らかに誤認識だ。帰国後も自分の活動の経験やタンザニアを紹介できる範囲で伝えていき、日本人のアフリカ、タンザニアに対する誤認識を少しでも解いてもらおうと思う。<br /><br />７ボランティア経験<br />　思い返せば、インフラが整ってない不便な生活も教師の経験も犬を飼うことも何もかも初めての体験だった。大きな貯水槽があったため、水道が無くても特に不満はもたなかった。でも電気だけはほぼ常に不安定で活動が終了する今でも、TANESCO（Tanzania Electric Supply Company）に対して不満だらけだ。でも電気の無い真っ暗な夜、日本では見られない天の川と満天の星空、月が出ている時期は、白夜のように明るい月明かりに何度も癒された。電気の無い中ランタンの明かり１つに集い炭に火を起こし料理をして警備員や同僚と語りながら食べた飯は本当に美味かった。そして週末は同任地の隊員や調整員の家に集まり皆で真っ暗な中料理をして普段の不満を言い合ったのも本当に楽しかった。日本なら毎日停電だったら生活が完全に麻痺してしまうだろうに、電気に依存しなくても普通に生活をしていけるこの国、この任地は平和なんだなと思う。<br />犬のアメリに関しては前任者から引継ぎ約2年間一緒に過ごしてきた。すっかり懐いて本当に可愛く思う。日本に連れて帰りたいくらいだ。毎日一緒に散歩をして一緒に昼寝して夜や留守中は番犬として活躍してくれ、世話の面倒さより断然支えになってもらった方が大きい。別れるのは寂しいが、今後は任地から比較的近い竹下隊員に引き取ってもらう予定だ。将来日本でもアメリほどの犬に巡り会えるか分からないがまた犬を飼おうと思う。<br />　長期のターム休み時には毎回任地を離れ、ザンビアへの任国外旅行を含めあちこち旅をして周った。初めて潜ったスキューバダイビング、100mのバンジージャンプ、高山病に苦しみながら登ったキリマンジャロ登山、野生の動物を巡り広大な台地をひた走ったサファリなど、旅行のほぼ全てが初めての体験でとても新鮮で、楽しくて雄大すぎる自然を思いっきり体感した。これらの旅行を通してもタンザニアを好きになった。<br />　そして私のここでの本職であった教師としての経験は本当に貴重だった。赴任当初は内容も大して難しくないし、正直生徒に授業を理解してもらうことなんて簡単なことだと思っていた。でもそれは勝手な思い違いだった。理解してもらいたいことが、伝えたかったことが、全くと言うほど伝わらなかった。赴任当初は言葉の問題のせいでもあったが、配属先の生徒の数学能力は信じられない位に低かった。これくらいは知っているだろうという自分の予想が裏切られる毎日だった。ここまで伝わらないものか・・・とテストの結果を見るたび愕然とした。私の2年間は生徒達を理解させてあげられない自分に対して、何度教えても同じところでつまずく生徒達に対して何度も苛立ち、その苛立ちを抑えながら授業という日々だった。授業の前には当たり前の様に自分の中にある知識を、もう一度どうやって自分は理解したのか、どうやって覚えているのか整理し、自分が教わったときのことも思い出したりしながら、どのように教えるのがベストか考えて、必要だったらティーチングエイドも作成したりして準備してきた。それでも生徒の反応が今一だったときは、翌日に別の方法で再度教えて直してみたり・・・そんな日々だった。文系クラス、理系クラスでもクラス毎に教え方を変えた。理系クラスには公式の丸暗記じゃなくて、問題に出会ったらその都度自分で必要な公式を導き出して答えを出すということを生徒達ができるようになることを求めて教えてきた。演習でも国家試験の問題を中心に比較的難しい内容のことをやってきた。文系クラスは数学嫌いな生徒が大勢いるので、公式は暗記中心で演習も簡単な問題を中心にやってきた。彼らには数学嫌いを克服して自分でも出来るんだということを分かって欲しかったんだ。でもテストの結果や普段の授業の反応から総合的にみると、自分の伝えたかったことの5％も生徒達には伝わらなかったのではないかと思う。労力に伴わない生徒側からの出力に嫌気がさして、もう教えるのを止めようかと思うことも何度もあった。只そんな中でも、各クラスに数人ずつよく理解してくれる生徒や、出来ないけれど諦めずに頑張ってくれる生徒が必ず居て、彼らの為に授業放棄は一度もせず日々の授業を行ってこられた。彼らにはとても救われたし、彼らのおかげで見失いかけた自分のここでの存在意義を確認できた気がする。<br />このような教師の経験を通して、諦めずに教え続けることの忍耐力とまだ知識を持ってない人々に自分の知識を伝えることの難しさ、滅多に伝わらない中でも伝わったときの本当に変え難い喜び、教えることのやり甲斐について学ぶことができた。帰国したら教師ではなくなるが、この経験をまた何かで活かしていきたい。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
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<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>一番辛いこと</title>
<description> 　生きていていて一番辛いことは、親友や家族の死別など人それぞれ違うと思う。俺もこれが一番辛いことになるのかな・・・。でもそれらを除けば人によってはちっぽけなことに思うかもしれないけれど、俺は心から好きな人にふられることが、この上なく辛いよ・・・。それを1週間前に経験した。1週間自分のしたことを客観的に振り返ってみて、やっぱり自己中で軽薄だったなと気付くことができたので完全ではないけれど納得できた。1
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<![CDATA[ 　生きていていて一番辛いことは、親友や家族の死別など人それぞれ違うと思う。俺もこれが一番辛いことになるのかな・・・。でもそれらを除けば人によってはちっぽけなことに思うかもしれないけれど、俺は心から好きな人にふられることが、この上なく辛いよ・・・。それを1週間前に経験した。1週間自分のしたことを客観的に振り返ってみて、やっぱり自己中で軽薄だったなと気付くことができたので完全ではないけれど納得できた。1週間、消えてしまいたい位凹んだけれど、何とか立ち直りつつあるかな。<br /><br />　今年の1月まで付き合っていた人が居て、昨年の8月まではその人のことが本当に好きで、具体的では無いけれど将来のこととかも話したりした。でも9月に会ったときに今までより性格がきつく感じ、ちょっと違うな・・・と思い始め、10月、11月と会うたびに合わないなと思う面が俺の中で顕著になり、俺が素っ気無い態度を取るようになってしまった。8月に将来ことを話して期待を持たせてしまったこともあり、まだその人が俺に好意を寄せてくれているのが感じ取れていたので、8割型一緒にやっていくのは無理だなと思いながらも別れを切り出せなかった・・・。そして俺の素っ気無い態度がその人にも伝わりその人も素っ気無くなり・・・1月に別れてしまったんだ。俺は人の嫌な面が見えてきたとき、相手を傷つけてしまうんじゃないか？と思い、こういう面が嫌だと注意してあげられない人間だ。だからその人と関わることを避け離れてしまったりする・・・。俺の最も良くない面の一つで口に出さない分、汚いなと自分の事ながらに思う。そのせいでその人を傷つけてしまったし、悪いことをしたなと思う。<br /><br />　そしてもっと最低な行動だったのが、付き合っていた人が居たにも関わらず、昨年の8月、11月、12月、今年の1月と別の一人の女性と会っていた。8月のときは別として、11月の旅行以降に会ったときは明らかにこの女性に心は傾いていた。でも付き合っていた人が居たので、当然友達だと割り切って会っていたし、友達以上のことは何もしなかった。最低だったのは、付き合っていた人にもこの女性にも俺が双方に内緒にしていたことなんだ。毎回楽しそうに会ってくれていたので、実は付き合っている人がいるんだとは言えなかったし、付き合っていた人にもお互い気持ちが離れつつあるも、嫉妬させてしまうのが分かったので言えなかった。言い訳だね・・・。<br /><br />　1月に付き合っていた人と別れてからもこの女性と2月、4月と会って、4月に付き合おうっていうことになったんだ。本当に嬉しくて、幸せな感情でいっぱいになった。なぜなら俺はこの女性のことがタンザニアに行く１年前位から気になっていたし、付き合ってはいなかったけれど、数ヶ月に1回くらいは友達として一緒に飲みに行ったりはしていたんだ。それが実際付き合えることになったんだから、浮かれていたよ。<br /><br />　ゴールデンウィークも一緒に過し、改めて世界一純粋な心を持っている女性だなと思ったし、ずっと一緒にやっていきたいなと思った。誰よりも大切だとも伝えた。如何に俺はこの女性のことが好きだったんだと気付いたゴールデンウィークだった。だから隠し事はしたくないと思い1月まで付き合っていた人のことも話したんだ。そうしたら、付き合っていた人が居たのに私と会ってたり11月に旅行したりして良かったの？と驚かれ続けて、私と付き合っていても別の人とそういうことするの？と涙を流しながら聞かれて、もちろんそんなことは絶対にしない答えたんだけど説得力が無かった・・・。<br /><br />　結果的に彼女の中でこのことがショックな事実としてずっと頭の中に残り、先日やっぱり付き合えないと言われたんだ。正直に話したのに・・・一番好きだと言ってくれたのに・・・最初は信じられなかった。過去のことだし浮気されたというならまだしも誰よりも優先して想っているのにそんなに気に入らないことかな・・・と別れを告げられた瞬間の自己中な俺は思ってしまったんだ。その後1週間考え続けて、もし1月まで付き合っていた人と別れていなかったら、どう対応していたんだろう・・・と思うと無責任だったと思ったし、結果的に2人とも傷つけてしまい、2人の女性に対して全然配慮が足りなかったなと本当に反省した。そしてもう二度とそんなことはしなし本当に悪かったと謝ったけれど、彼女の心は動かなかった。自業自得とは言え、物凄くショックだった。でもそこまで私を想ってくれてと喜ばず、不誠実な自分に対して別れることを決断してくれた彼女に対してやっぱり純粋な心の持ち主だなとショックの方が圧倒的に大きいけれど少しだけ嬉しく思った。<br /><br />　一生守ってあげたい位、心の底から好きだったのになぁ・・・立ち直ったわけでは無いけれど彼女が気付かせてくれたことを胸の奥にしまい、誠実な人間になることを心がけて生きていこうと思う。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
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<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>帰国して10ヶ月</title>
<description> 　約10ヶ月も放置していたけれど、久々に書いてみる。この10ヶ月間、色々なことがあった。放置しすぎたこともあり、全ては書けないけれど、青年海外協力隊に現職参加（無給休職）を認めてもらった会社を復職後たった3ヶ月で辞めてしまった。協力隊で教職にのめり込んで、もう一度教職に就きたいという想いが日に日に強くなり、そうなるに連れ製造業での遣り甲斐を感じられなくなってしまったからだ。結果としてもう3年半前になるが
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<![CDATA[ 　約10ヶ月も放置していたけれど、久々に書いてみる。この10ヶ月間、色々なことがあった。放置しすぎたこともあり、全ては書けないけれど、青年海外協力隊に現職参加（無給休職）を認めてもらった会社を復職後たった3ヶ月で辞めてしまった。協力隊で教職にのめり込んで、もう一度教職に就きたいという想いが日に日に強くなり、そうなるに連れ製造業での遣り甲斐を感じられなくなってしまったからだ。結果としてもう3年半前になるが、現職参加の方向で会社に掛け合ってくれた方々や昨年の7月に復職して3ヶ月間お世話に部署の方々には多大な迷惑をかけてしまった。本当に厳しくも良くもしてくれたから今でも申し訳ない気持ちが消えていない。このときは自分自身、本当に勝手で最低だと思っていた。決めた道を進み続けることでせめてもの償いになると言い聞かた。<br /><br />　教職に就きたいと言っても教員免許も持っていなかったので、塾の講師をやりながら教える経験を積んで行こうと考え、前会社を退職することを決めてからは何社も塾を受けた。30歳で塾講師職未経験ということで受けるたびに落とされて、一生採用されないかもという不安も過ぎったくらいだ。でも幸い地元の塾から内定をもらい12月からそこで働いている。だからもう約半年経つかな。雑用や未だ慣れない保護者対応などもあるがそれ以外は授業に専念させてもらえているので、遣り甲斐を持って働けているよ。唯一の不満は休日の大幅減かな・・・。これは予想外にこたえるなと思った。休日にする仕事が嫌なわけじゃなくて、友人達と気軽に会えなくなったのが辛いんだ。集まる機会があっても幾度と無く断ざるを得なかったんだ。有給も自分が休んだら他の休みの先生に代講してもらうことになるため、よほどの事情や病欠で無い限り取れないし、この半年間で未だ一度も取っていない。何かを優先したら代償は付き物だけど、製造業では休日を普通に休んで友人達と満喫できていたので、あちこち旅行する楽しみや友人たちと飲みにいく楽しさを知っている分、どうしてもそこだけは未だ振り切れていないなぁ・・。まぁそこまで望んだらわがままか！遣り甲斐を持って働けていることを有難く思い、しばらくは塾で頑張って色々経験しようと思う。 ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T01:58:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>大阪、京都旅行</title>
<description> 　先月の28日～昨日まで、大阪、京都旅行に行ってきた。懐かしい友達に会うためだ。28日の朝、新幹線で新大阪へ向かった。新幹線に乗るのも2年振り以上だ。こんなに乗り心地良かったっけ？と思うくらいシート間隔広いし、涼しいし、明るいし、揺れないし速いし本当に快適だった。　ついついタンザニアのおんぼろバスと比べてしまう・・・。タンザニアでは移動手段はおんぼろバスしかなく、これだと東京⇔大阪に匹敵する距離の移動は
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<![CDATA[ 　先月の28日～昨日まで、大阪、京都旅行に行ってきた。懐かしい友達に会うためだ。28日の朝、新幹線で新大阪へ向かった。新幹線に乗るのも2年振り以上だ。こんなに乗り心地良かったっけ？と思うくらいシート間隔広いし、涼しいし、明るいし、揺れないし速いし本当に快適だった。<br /><br />　ついついタンザニアのおんぼろバスと比べてしまう・・・。タンザニアでは移動手段はおんぼろバスしかなく、これだと東京⇔大阪に匹敵する距離の移動は軽く10時間は越える。それも砂埃で汚れて、暑さと揺れに耐えながらの10時間だ。長距離移動バスは一日に1本しかなく、出発時刻も曖昧で故障で止まる事もしょっちゅうだった。要するに移動は苦痛でたまらなかった。移動手段だけは間違いなく日本が優れているし、日本で良かった～と思う。<br /><br />　そんな有り難味を感じていたらあっという間に新大阪に着いた。ここにティーけが迎えに来ていてくれた。彼に会うのは昨年の9月以来だ。昨年の9月彼は日本から遥遥タンザニアに来てくれ、一緒にタンザニア国内をあちこち旅行して周ったんだ。そんなわけで約10ヶ月振りの再会だったけれど、久しぶりなだぁという感じはしなかった。ともあれティーけの家に行きそこに荷物を置いて梅田駅周辺を観光して回った。東京に劣らずの都会だった。大阪弁が普通に飛び交っているし、同じ国内でもやっぱり違うなぁ～と思いながら観光を楽しんだ。この日はティーけがお勧めのお好み焼き店に連れて行ってくれそこでご馳走してくれた。このとき大阪はお好み焼きは店員が焼いて出してくれるんだというのを初めて知ったよ。今まで関東の自分で焼くお好み焼きしか食べたことが無かったので、これだけで少し感激したよ。ティーけがお勧めするだけあって美味かったし久々の話も盛り上がり、酒もすすんで本当に楽しかった。後半は眠気のとの闘いだったけれど何とかティーけの家に到着し快適に眠らせてもらった。<br /><br />　翌日は2度寝したら昼過ぎまで寝てしまい、遅い朝食をとることにした。朝食はタンザニアの主食であるウガリを作った。メイズの粉を5キロほどタンザニアから持って帰ってきたんだ。沸騰したお湯にその粉を混ぜあっという間に完成した。しかしティーけにはこのウガリは不評だった・・・。全然食べなかったからね・・・ほとんど作った俺が食べることになった。確かにウガリは好き嫌い別れるけどなぁ～ティーけが食べてくれなかったのは少し不満だったけれど、タンザニア料理を紹介できたということで良しとすることにした。その後は大阪城、通天閣、道頓堀と途中でたこ焼きをつまみながら観光し、夕食はこの日は串かつをご馳走してくれた。これも昨日に引き続き美味く酒もすすんで2晩続けて大満足だった。本当にティーけに感謝したし、大阪に来て本当に良かったと思った。<br /><br />　翌日は月曜でティーけの出勤に合わせて俺も大阪を経ち京都へ向かった。京都は中学3年のときの修学旅行で1回と3年前のゴールデンウィークに一人で旅行したのが1回と、今回で三度目だ。京都では懐かしい隊員仲間に会った。彼らは京都出身で京都に詳しく、嵐山のモンキーパークや四条鴨川を案内してもらった。途中でボーリングもしに行った。そして夕食は四条の居酒屋に入り、久々の再会で訓練、隊員時代の思い出話や近況の話が盛り上がり酒も沢山飲んで、この日も大満足だった。<br /><br />　翌日火曜は、神戸出身の隊員仲間に会うため再び大阪梅田に向かった。ここでまた懐かしい再会をして海遊館という大阪湾にある大きな水族館へ向かった。水族館も何年ぶりだろうなぁ・・・。海遊館の前で一人の芸人が大道芸をしていて、しばらくそれに見惚れてしまった。平日の昼間だと言うのに100名近くの観客が魅了されていたよ。水族館は久々で楽しかったけれど、タンザニアで潜ったインド洋の方が綺麗だったなぁという思いがずっと離れなかった。それから無料の渡し舟で大阪湾を横切り京都へ戻った。夕食は前日の面子で彼らの地元の居酒屋に入った。昨日に続き盛り上がり、またご馳走してもらい、彼らにとても感謝した。<br /><br />　水曜は昨晩泊めてもらった同任地だった内山元隊員に彼が隊員時代から絶賛していたうどん屋に連れてきてもらった。お勧めは鍋焼きうどん。こんな暑いときに食べるのは初めてだったけれど、彼が絶賛するだけあって美味かったよ。その後は内山元隊員と別れ、二本松で同じ生活班だった中村元隊員と合流し京都の有名な市場を案内してもらい、その後三十三間堂、清水寺、八坂神社と歩いて周った。どちらも修学旅行で来ているところだったけれど、のんびりと観光できて楽しかったし、とても安らいだ気持ちになれた。夜は昨日一緒に海遊館に行った二本松で同じ生活班だった中田元隊員が京都まで来てくれそこで夕食を食べた。近況やお互いの隊員時代のことを語りながら飲み盛り上がった。この晩も昨晩に引き続き内山元隊員の実家に泊めてもらった。快適に過ごさせてもらい彼に感謝した。<br /><br />　そして昨日、木曜に約一週間振りに実家へ帰ってきた。会う人会う人に本当に良くしてもらい、とても楽しい旅をできた。帰国して3週間、タンザニアとの生活と比べて日本は何もかも揃っていて快適だけど刺激が少なく、それにまだ慣れなく物足りなさを感じて何となく自分自身沈んでいたけれど、この旅が良いリフレッシュになった。本当に旅行して良かったと思う。来週半ばからはいよいよ2年7ヶ月振りの復職だ。引越しの準備などまだやることが山積みだけど、何事も積極的に行動していこうと思う。<br /><br />　今日は旅行とは関係無いが先週納車されたバイクに2年半振り乗った。買ったのはスズキのジェベル。ほんの少ししか運転してないが運転すること自体が新鮮で風も心地よく、楽しかった。バイク用品も揃えないとな・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_000s.jpg" alt="20080629_000.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />ティーけに不評だったウガリ・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_001s.jpg" alt="20080629_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />大阪城からの眺め<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_002s.jpg" alt="20080629_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />大阪城<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_003s.jpg" alt="20080629_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />通天閣<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_004s.jpg" alt="20080629_004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />通天閣の中にある神様ビリケン<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_005s.jpg" alt="20080629_005.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />通天閣からの眺め<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080629_007s.jpg" alt="20080629_007.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />道頓堀とティーけ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_000s.jpg" alt="20080704_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />道頓堀<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_000s.jpg" alt="20080630_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />立派な京都駅<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_001s.jpg" alt="20080630_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />京都タワーからの眺め<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_003s.jpg" alt="20080704_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />嵐山<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_001s.jpg" alt="20080704_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />内山元隊員と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080630_002s.jpg" alt="20080630_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />嵐山モンキーパークの頂上で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_002s.jpg" alt="20080704_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />鴨川<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_000s.jpg" alt="20080701_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />海遊館前の大道芸人<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_004s.jpg" alt="20080704_004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />海遊館<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_001s.jpg" alt="20080701_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ジンベイザメ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_002s.jpg" alt="20080701_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />マンタ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_003s.jpg" alt="20080701_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />タコ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_004s.jpg" alt="20080701_004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />カニ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_005s.jpg" alt="20080701_005.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />クラゲ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080704_005s.jpg" alt="20080704_005.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />海遊館前で中村元隊員と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_006s.jpg" alt="20080701_006.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />海遊館前で中田元隊員と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080701_007s.jpg" alt="20080701_007.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />大阪湾の渡し舟<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_000s.jpg" alt="20080702_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />三十三間堂<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_001s.jpg" alt="20080702_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />清水寺と中村元隊員<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080702_002s.jpg" alt="20080702_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />京都駅の大階段<br />有名らしい・・・。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
<dc:date>2008-07-04T18:25:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>帰国</title>
<description> 　永田フィールド調整員を始め、タンザニア南東部でお世話になった隊員に見送られながらタンザニア時間の14日の14時にタンザニアを発った。カタール航空でドーハ経由。この飛行機は運良く窓側だったので、最後の離陸からダルエスサラームが見えなくなるまで、今度ここを訪れる日はいつだろう・・・と思いながらずっと外を眺め続けた。前日の晩もほとんど寝なかったので、ダルエスサラームが見えなくなってからはドーハまで約6時間
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<![CDATA[ 　永田フィールド調整員を始め、タンザニア南東部でお世話になった隊員に見送られながらタンザニア時間の14日の14時にタンザニアを発った。カタール航空でドーハ経由。この飛行機は運良く窓側だったので、最後の離陸からダルエスサラームが見えなくなるまで、今度ここを訪れる日はいつだろう・・・と思いながらずっと外を眺め続けた。前日の晩もほとんど寝なかったので、ダルエスサラームが見えなくなってからはドーハまで約6時間音楽聴きながら寝続けた。そうドーハまではほぼ北上し続けただけなので、タンザニアとの時差は無かった。ドーハ空港は土産売り場から仮眠室からお祈り部屋からトイレからどれもとても立派で、歩いてて退屈しなかった。でも眠かったので一通り見てからは、仮眠室で横になりながら乗換えを待った。<br /><br />　待つこと約4時間日が変わった0時過ぎに搭乗手続きが始まった。関空行きの飛行機なだけあって、ドーハにも乗り換え待ちしている日本人が何人も居た。飛行機乗ってからは添乗員の中にも日本人が居て、日本語も飛び交っており何か拍子抜けっていう感じだった・・・。でもこの飛行機の機内食は洋食か日本食を選べて、迷わず日本食を選んだらなんと、うなぎとすしとそばが出てきた。日本に着いてから食べようと思っていたものばかりだったけれど、ここで食べてしまった。美味すぎたよ。その後はこの飛行機でも寝続け、飛行機に乗ること約10時間、日本時間の夕方5時に関空についた。帰ってきたなぁという実感は特に無くここでも空港内をあちこち歩いて周った。2年3ヶ月ぶりの日本はもっと感激するものと思っていたけれど、意外と冷静だった。そしてここでもまた乗り換えまちをして、夜の9時前に羽田空港に着いた。ここで友達がお出迎えしてくれた。とても嬉しかったけれど久々すぎて、あまり話せなかったなぁ・・・。でも遠いところからわざわざ来てくれてその友達に感謝した。そして飲み屋に入り軽く飲みながら久々の再会を楽しんだ。だから帰ってきて最初に食べた料理は、豆腐とサラダと焼きそばになった。どれもとても美味かった！夕食を終えてから友達と別れ電車に乗り実家に帰ってきた。電車も日曜の夜だったので空いていて楽だった。駅には親が迎えに来てくれ夜0時半過ぎに帰宅した。家や付近は特に2年前と変わっていなかった。部屋も綺麗にしておいてくれて快適に眠れた。<br /><br />　16日からは早速帰国研修。朝8時過ぎに家を出た。朝から眠かったけれど通勤者にもまれながら電車に乗るのも昨晩は暗くてよく見れなかったけれど、駅近辺の様子もとても新鮮だった。広尾についてからは、帰国隊員俺含めて3人だったけれど、帰国研修が始まった。最初は1人だけかと思っていたけれど、他にも帰国隊員が居てくれて昼食等も一緒に行けて有難かった。話ばかり眠すぎたけれど眠気と戦いながら4時の終了まで研修を耐えたよ。<br /><br />　そして今日は健康診断と帰国報告会。どれも昨日に比べれば時間も短く眠気も無く楽だった。そしてまだ県や市への挨拶、住民票の転入、三菱UFJ銀行NY支店の解約、荷物の片付け、買い物などやらなければならないことはまだあるが、とりあえずJICAの組織とは今日でお別れだ。出国から今日までずっと同じ格好だったのでさすがにそろそろ変えようかと思い、靴と、ズボンと、かばんと携帯と買い物してまわった。高いなぁ・・・と思いながらも日本だししょうがないかと思いながら割り切った。買い物自体も新鮮で楽しかったんだけどね。日本は明るくて、移動が楽で、料理が豊富で、定員の対応が丁寧で、何もかも清潔で、言うこと無いといえば言うこと無いけれどタンザニアのような人間臭さが無く全部オートマティックに見えて何故か虚しかった。料理もいっぱいありすぎて、帰国したらあれ食べてこれ食べてと思っていたけれど、そんな気も薄れて見るだけで満足してしまったよ。俺が明らかに冷めているよなぁ・・・これが逆カルチャーショックというヤツなんだろうか・・・。帰国はもっと楽しいものだと思ったんだけれどな・・・。まだ帰国して2日目だし、まぁ直ぐ慣れるか。復職する前に西日本に旅行でもしようと思う！<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE000s.jpg" alt="IMAGE000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />JICAオフィス裏で三木隊員とソーダ<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE001s.jpg" alt="IMAGE001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ドミトリーの中①<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE002s.jpg" alt="IMAGE002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ドミトリーの中②<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE003s.jpg" alt="IMAGE003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ドミトリーを出発<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE004s.jpg" alt="IMAGE004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />空港チェックイン直前に見送りに来てくれた皆と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE005s.jpg" alt="IMAGE005.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />見送りに来てくれた隊員達<br />一人で出国だと思っていたのでこれは本当に嬉しかった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE006s.jpg" alt="IMAGE006.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ダルエスサラーム⇒ドーハのカタール航空<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE007s.jpg" alt="IMAGE007.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />遠くなっていくタンザニア<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE008s.jpg" alt="IMAGE008.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />いつの間にか陽も暮れた<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE009s.jpg" alt="IMAGE009.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />飛行機から覗いたドーハ市街<br />明かりが多い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE010.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE010s.jpg" alt="IMAGE010.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ドーハ空港<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE011s.jpg" alt="IMAGE011.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />関空行きの案内0時45分<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE012s.jpg" alt="IMAGE012.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ドーハ⇒関空の飛行機<br />でかさにびびった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE013s.jpg" alt="IMAGE013.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />関空到着<br />違和感が消えなかった・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE014s.jpg" alt="IMAGE014.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />羽田空港付近<br />やっぱり明かりが多い・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE016s.jpg" alt="IMAGE016.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />帰国研修が行われた広尾に併設してあるJICA地球広場<br />生憎の休館日だった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/IMAGE015s.jpg" alt="IMAGE015.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />地球広場の掲示板の前で<br />佐藤フィールド調整員作の地球モデルがこんな所に飾ってあって驚いた。 ]]>
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<dc:subject>日記（日本にて）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-17T23:36:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
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<title>出国前日</title>
<description> 　今日が出国前日だ。明日の昼の２時にタンザニアを出国する予定だ。まだ実感が無いのが正直なところだ。２年３ヶ月ぶりに日本に降り立ったとき、どう思うんだろう・・・？それを想像するだけで楽しくなるが、こんなにも長い間タンザニア居たので、好きな人達や好きな場所も沢山出来てここを離れたくないというのが今の本音だ。　ここでの生活や活動の経験がどれだけ今後役に立つかは分からない。・・・まぁそれは今後の自分次第か
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<![CDATA[ 　今日が出国前日だ。明日の昼の２時にタンザニアを出国する予定だ。まだ実感が無いのが正直なところだ。２年３ヶ月ぶりに日本に降り立ったとき、どう思うんだろう・・・？それを想像するだけで楽しくなるが、こんなにも長い間タンザニア居たので、好きな人達や好きな場所も沢山出来てここを離れたくないというのが今の本音だ。<br /><br />　ここでの生活や活動の経験がどれだけ今後役に立つかは分からない。・・・まぁそれは今後の自分次第か。電気が無くても水不足に苦しんでもねずみの足音に夜中起こされても生徒に腹を立てても、どれも貴重な体験だったし本当に充実した日々だった。こんなに充実した日々を遅れたのはいつ以来だろう・・・。任地に人々に本当に恵まれて、最高の２年３ヶ月だった。もう目を瞑って振り返るだけで泣けてきそうだ・・・。だから今振り返るのは止めようかな。今度タンザニアを訪れるのが１０年後になるか２０年後になるか分からないが、一生のうちで必ずもう一度タンザニアに足を踏み入れてみたい。そして南東部はもちろん、キリマンジャロやセレンゲティーなどをまたあちこち回ってみようと思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080611_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080611_000s.jpg" alt="20080611_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ビールタワー美味かった<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_000s.jpg" alt="20080612_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />建設中のビル<br />ダルエスサラームもどんどん近代化している。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_002s.jpg" alt="20080613_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />郵便局通り<br />ここはとても人が多い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_003s.jpg" alt="20080613_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />三木隊員と食べた最後のウガリ<br />結局任期中このウガリはここの主食にも関わらず数えるほどしか食べなかった。赴任当初よりは美味しく感じるようになった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_002s.jpg" alt="20080612_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />最高の中華料理四川<br />ここの中華は本当に美味かった。上京する度に何度も食べに来た。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_001s.jpg" alt="20080612_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />四川で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080612_003s.jpg" alt="20080612_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />最高級キリマンジャロホテルの屋上で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_000s.jpg" alt="20080613_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />上京時はよく通ったバー　Sweet easy<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080613_001s.jpg" alt="20080613_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />最後の最後にこのバーで大金をすられた・・・ショックだった・・・。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記（休暇時）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T18:55:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>任地引き上げ</title>
<description> 　8日の朝5時半に同僚のIsayaから起きているかと電話がかかってきた。最後の晩は何か眠れず5時前には目が覚めていた。Isayaには明日の6時に任地を発つと伝えてあったので、早朝にも関わらず見送りに来てくれたんだ。朝6時には隣人の同僚のRichardにも挨拶をして、県庁の車を待った。朝6時10分過ぎに車が中村隊員を乗せて学校へ来てくれた。2年以上お世話になった警備員のBabuとIsayaと最後の挨拶を交わした。別れ際にBabuに強く抱
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<![CDATA[ 　8日の朝5時半に同僚のIsayaから起きているかと電話がかかってきた。最後の晩は何か眠れず5時前には目が覚めていた。Isayaには明日の6時に任地を発つと伝えてあったので、早朝にも関わらず見送りに来てくれたんだ。朝6時には隣人の同僚のRichardにも挨拶をして、県庁の車を待った。朝6時10分過ぎに車が中村隊員を乗せて学校へ来てくれた。2年以上お世話になった警備員のBabuとIsayaと最後の挨拶を交わした。別れ際にBabuに強く抱かれたときは、思わず泣きそうになってしまった。泣かなかったけれど・・・。車に乗り込んだたら早々と出発してしまった。本当は数学の同僚のRashidにも挨拶したかったのだが・・・。<br />　<br />　その後は中村隊員の上司であるDMO(District Medical Officer)を乗せるために再び病院へ向かった。彼の出張と俺たちの引き上げが丁度重なったので、運良く県庁の車でムトワラまで行けることになったんだ。病院についてから出発までまだ時間がかかりそうだったので、もう一度家に戻るといってRashidに会いに向かった。Rashidもこっちに向かってきてくれ、家に向かう途中で合流できた。そこでお別れの挨拶をした。Rashidとお別れの挨拶をできてもうネワラに思い残すことは無かった。<br /><br />　７時過ぎにネワラを出てからは快調にひた走り、１０時過ぎにムトワラに着いた。ムトワラに着いてからは、佐藤フィールド調整員の家に直行しそこに引き上げの荷物を置かせてもらってから中村隊員と海へ向かった。既に何人もの隊員が海で待っていてくれ、すぐ合流しムトワラの海へダウ船で繰り出した。真っ青な海でシュノーケリングをして浜でくつろいで、最後のムトワラの海を思いっきり満喫したよ。その後は佐藤さんの家にお邪魔して皆で夕食をご馳走になった。新鮮な魚や野菜が山ほどあり本当に美味かった。この晩は佐藤さん宅に俺と中村隊員は泊めてもらいぐっすり眠った。<br /><br />　そして今朝は早起きした。飛行機のレポーティングタイムが１０時でその前に任地の引き上げ荷物を１箱日本へ送りたかったんだ。発送手続きが面倒なんだけれど、佐藤さんが予め全部把握してサポートしてくれたおかげでスムースに送ることができた。本当に彼女に感謝した。それから飛行機も定刻どおりに飛び順調にダルエスサラームに着いた。ダルエスに着いたらJICA事務所へ直行しそこで帰国報告会を行った。この報告会でネワラの派遣中止の件や後任者キャンセルの件について色々と話せて事務所側の考えも聞けて少しはすっきりした。<br /><br />　報告会の後は荷物発送用のダンボールを調達しに中村隊員とダルエスの街を歩いてまわってダンボールも無事に手に入れてドミに戻った。夕食はドミに居た隊員４名で韓国料理を食べに行って美味い肉を堪能した。こんな感じで慌しかったけれどとりあえず引き上げひと段落だ。中村隊員と一緒に引き上げられて何もかも順調にいき本当に良かったし、心強かったし、何より慌しかったせいもあるけれど任地引き上げの寂しさがほとんど無かった。明日はおみやげ物の調達をしにダルエス市内を巡り、その後はパッキングまでしようと思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20070609_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20070609_000s.jpg" alt="20070609_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />綺麗に片付いた2年間生活してきた部屋<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20070609_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20070609_001s.jpg" alt="20070609_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />最後の見送りに来てくれた警備員のBabuと同僚のIsaya<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_000s.jpg" alt="20080608_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ムトワラまで乗せてもらった県庁の車<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_001s.jpg" alt="20080608_001.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />出発時の早朝の町並み<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_002s.jpg" alt="20080608_002.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ダウ船でムトワラの海へ<br />この海で最後にスノーケリングを楽しんだ。本当に綺麗な海だった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_003s.jpg" alt="20080608_003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />浜辺で一休み<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_004s.jpg" alt="20080608_004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />浜辺で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_005s.jpg" alt="20080608_005.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />ネワラの隊員で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_898.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_898s.jpg" alt="20080608_898.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />一緒に延長した唯一の同期の服部隊員と<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080608_006s.jpg" alt="20080608_006.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />佐藤フィールド調整員宅で<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080609_000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/t/a/n/tanzania/20080609_000s.jpg" alt="20080609_000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />最後のムトワラ空港<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記（日常）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-09T23:52:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>コータ</dc:creator>
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