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北アルプス登山
 8月12日~13日にかけて、大学時代の友人、由宇と奥穂高岳~西穂高岳の縦走をしよう!と上高地に出かけた。これは今年の俺のプライベートの目標の一つだった。由宇を誘ったのは今年の正月に一緒に飲んだときだ。彼は山道を走ることに長けていて、体力もあるし、きっと乗ってくれると思ったので声をかけたんだ。

 予想通り乗り気になってくれて、じゃあ夏に!ということで日程をすりあわせた結果、今回の日程になった。彼は11日の夕方まで用事があったので、11日の深夜に松本駅で待ち合わせることにして、俺は新宿21時発のバスで松本向かった。彼は用事を終えてから自家用車で松本に向かった。そして12日の0時過ぎに松本駅で合流。駅前のコンビニで朝食と昼食とビールを買った。そして彼の快適な新車で、沢渡の駐車場に向かった。駐車場内には既に何台も車が停車してあった。俺たちも車を停め、車内で翌朝からの楽しく安全な登山を願って乾杯し、ほんの数時間だけれど、仮眠をとることにした。

 4時過ぎに起きて出発の身支度。ほとんど寝れなかったけれど、気持ちは昂っていたよ。それから予定通りバスに乗り5時半に上高地に到着。それから朝食を食べ、登山届けを提出して6時に上高地を出発。快晴で少し肌寒い位の上高地はとても心地良かった。快調に歩き続け、コースタイムを大分上回るペースで歩き続け、岳沢小屋→紀美子平→前穂高岳→紀美子平→奥穂高岳→穂高岳山荘に到着。正直本日の登山は楽勝だと思っていたけれど、危険な岩場や急な坂の連続で一般の登山道とは言え、予想以上にハードだった。その分達成感は大きかったけれど!

 穂高岳山荘で宿泊の手続きを済ませてからは、ビールで乾杯しお互い寝不足だったので、夕食の時間まで昼寝をすることにした。山荘での美味しい夕食を済ませてからは夕日を眺めて就寝準備。翌日に備えて20時には布団に入った。

 疲れてはいたけれど、あまり眠れないまま時間だけがゆっくりと過ぎ、4時前に起床した。外は未だ暗かったが、多くの宿泊客が山荘の外に出て空を眺めていた。そう、13日の明け方はペルセウス座流星群のピークだったんだ。俺も由宇と2つ程流れ星を見れて満足した。彼は3時に起き、もっと沢山流れ星を見たらしい。

 山荘の朝食は5時から先着順ということなので、俺たちも20分前には食堂に行き朝食を待つ列に並んだ。こんなに朝早いのに既に50名程は並んでいたよ。でも無事に1回目で朝食を食べることができた。それから身支度を整え、6時前には山荘を出発し、ジャンダルムを目指した。

 この奥穂高岳~西穂高岳への縦走は道具を使わないで行ける最難関の登山道で、岩稜経験者でなければ入山は控えるようにと言われているんだ。そして毎年何件もここで滑落や転落事故が起きている。それは分かっていても、昨日からの快晴で稜線の岩は乾いていて視界も良いし、縦走するには絶好のコンディションだったので、俺は行きたい気持ちが先走っていた。そんな中彼は慎重だった。縦走ルートに入って間もなくナイフリッジな馬の背に入り慎重に進んだ。そして奥穂高側からの最初の難所と言われている馬の背の下りの所で彼は止まった。下を眺めること数分・・・彼は、俺にはここは降れない、引き返そうと言い出した。俺は慎重に進めば平気だと思っていたので、その発言が不満だった。ただ、彼は用意は俺より周到だった。ヘルメットやツエルトなどの備品を装備携帯し、登山届(俺は同行者の欄に名前を加えさせてもらっただけ。)やちゃんとした地図とコンパスも携帯していた。また彼はハセツネという山中を70キロも走る超人的なレースにエントリーしているだけあって、体力も俺よりあった。その彼が言うのだから・・・従うかと俺も今回縦走することをここで断念することにした。でも引き返す途中は中々吹っ切れなかった。山は無くならないし慎重過ぎた後悔はいつか取り返せるけれど、軽率に突っ走った後悔は命に関わるから今回はこれで正しいんだろうと無理矢理に言い聞かせるようにした。

 その後の下山中で彼の、この縦走は未経験者だけでくるものじゃない、経験者に先導してもらって進むべきだよ。という意見を聞いて、ようやくその通りだなと俺も納得した。その後は快調に上高地まで下山した。比較的単調な道だったのに、距離が長く彼のペースも速かったので下山も結構くたびれたよ。ということで、この疲れも引き返した彼の決断はやっぱり正しかったんだなと思わせてくれた。上高地に着いてからは、沢渡駐車場行きのバス待ちの長蛇の列に唖然としたが、そんなに待たずにバスに乗れた。駐車場に着いてからは、松本の温泉に行き、2日間の疲れをとった。その後はお疲れのところ彼が家まで乗せてくれ、彼にとても感謝した。ともあれ久々に一緒に山の中を歩くことができて楽しかったよ。

 今回のことで、俺は未だ未熟だなと痛感した。未だジャンダルムを踏破する技量も体力も準備も不十分なので、もっと岩稜などの経験を積んで、装備も含めて準備を万端にして、またいつかチャレンジしようと思う。今年の目標の一つが達成できなかったことは残念だけれど、新たな気付きがあったので良しとするかぁ!

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今回のルート

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早朝の上高地バスターミナル。

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梓川沿いを歩き登山道へ向かう。

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上高地のシンボル河童橋・・・朝6時過ぎなのにもう観光客が。

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ここからが前穂高岳へ続く登山道だ。

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登山道を歩くこと数十分、風穴に到着。本当にこの穴から吹いてくる風は涼しかった。

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登り坂が急になってきたぞ。

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岳沢小屋に到着。ここで一休み。

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上高地から結構歩いてきたと思ったら未だ4キロ・・・やっぱり上り坂は違うなぁ。そしてここから先がさらに急な登りの重太郎新道だ。

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もう半分崖だね。重太郎新道に入ると俺たちは持っていかなかったけれど、スティックは邪魔だろうなぁ~と思えてくる。

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スリリングな長い梯子。

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登るに連れ、景色はどんどん良くなる。

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急な登りはまだまだ続く。でも両手を使う登りの方が普通の登りより息切れしなくていい。ちょい危険だけれど。

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見上げる先まで飛んでいけたらなぁ~と一瞬思う。

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鎖場・・・こんな登りなので鎖は有難い!

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前穂高岳と奥穂高岳の分岐点の紀美子平に到着。ここで一休みしてから前穂高岳へ。

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前穂高岳へ続く登り。

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前穂高岳の山頂に到着。天候にも恵まれてここからの眺めは最高だった。

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山頂からの絶景。

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山頂を満喫したら気をつけながら紀美子平に戻る。

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奥穂高岳へLet's go!

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もうちょいで奥穂高岳山頂。

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山頂が見えてきた!

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日本第3位の標高3190mの奥穂高岳山頂で!

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山頂から見たジャンダルム。あの頂きに立ちたかった・・・。

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宿泊した穂高岳山荘。この山荘への下りも急で未だ気は抜けない。

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本日の山荘は予想通りの混雑・・・6畳の部屋に10名の宿泊者が居たからね。布団も2人で1枚。14時に宿泊手続きをしたのに夕食は3番目だった。宿泊者は300名以上居たんじゃないかな。山荘のスタッフも大忙しだった。ご苦労様。

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賑わう夕方の山荘。

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待った分、山荘の夕食は余計に美味く感じた。

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夕焼けも絶景だった。

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山荘出発の登りはちょい混雑。

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この先の馬の背の下りで、奥穂高~西穂高の縦走を断念・・・またいつか必ず縦走してやる!

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そのときはジャンダルムも難なく通過したい。

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穂高岳山荘から涸沢小屋へ下るザイテングラートは大混雑。

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小屋はまだまだ遠い。

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綺麗な雪渓に癒される。


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朝9時に涸沢小屋に到着。ここで早い昼食休憩。

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穂高岳山荘で作ってもらった弁当、これも美味かった!

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涸沢小屋を後にして上高地へ向かう。

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雪渓を横断、滑らないように注意。

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本谷橋の休憩ポイント、上高地はまだまだ遠い。

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やっと梓川沿いの横尾に到着。

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それでもまだ上高地までは10キロ以上・・・。

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徳沢に到着。後6キロ。

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明神に到着。あと3キロ。

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この明神は3年前のお盆にも観光で訪れて・・・あの時は生憎の雨だったなぁ。

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河童橋まで戻ってきた。

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沢渡駐車場行きへのバス待ちの人々・・・30分位並んだ。


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駅伝レボリューション
 今日は鳩山町の梅沢運動場で、健康づくりの一環として、早稲田大学競走部の渡辺康幸監督と部員を招いての駅伝レボリューションというイベントがあった。イベントの内容は、渡辺監督の講演と陸上の実技指導をしてもらえるというものだ。同僚の先生から数週間前にこんなイベントがあるので良かったら・・・という話を聞いてから、必ず参加すると決めていた。

 高校の時、当時の担任が早稲田出身ということもあり、その影響で漠然と早稲田に興味を持った。それから早稲田という言葉に敏感になり、ただ学力が高いだけではなく、スポーツも強い早稲田に魅力を感じ、だんだん憧れるようになった。なんだろう・・・チャラそうに見えて、でも目標に向かって我武者羅に努力でき、土壇場の爆発力をもった連中・・・早大生に関してこんな印象を持つようになった。それがかっこよく、俺もこの中に加わりたいと思うようになったんだ。当時の早稲田の駅伝、ラグビーの活躍は今でも鮮明に覚えている。特に96年の2区渡辺(現監督)、5区小林のダブルエースで箱根駅伝往路を制した走りは、鳥肌がたった。ラグビーも95年の11月の早明戦で、残り1分だったかなぁ、早稲田の選手が一人抜け出し60mを独走し、逆転のトライで勝利を決めた瞬間は本当に感動した。しかもその選手は浪人して早稲田に入り、先ずは他の部活に入部し、ラグビーを見据え徹底的に走り込み、走りに自信を持てるようになってからラグビー部に入り、出番が無い中でも黙々と努力を続け、スタメン予定だった選手が怪我で外れたため、ようやく回ってきたチャンスで結果を出したんだ。かっこいいよなぁ~。高校3年になる頃には早稲田以外の大学は行かないと勝手に決めていたよ。

 でも結果的に俺は浪人しても早稲田には入れなかったんだけどね・・・。ともあれ、このように憧れた経緯があるので、ラグビーや駅伝は今でも一ファンとして思わず早稲田を応援してしまう。そんな憧れの早大競走部の渡辺監督と部員が来てくれるのだから、本当にウキウキしていた。

 数百名いた参加者を大きく一般レベルと競技レベルと2つに分け、実技指導をしてくれた。準備体操~アップがメインだったけれど、実際に普段行っている練習も取り入れてくれて、多少疲れたが1時間半ほど気持ちよく体を動かすことができたよ。その後は渡辺監督の講演を聞いた。3年前の3大駅伝の制覇からの慢心と箱根駅伝であった油断が今年の5位という結果になってしまった話や、早稲田は勝って当たり前、負けたら叩かれるというプレッシャーの中で常に戦っているという話など興味深く聞けたよ。特にトップアスリートは、365日定刻に起床し、定刻に3食食事をし、定刻に就寝するという生活を当たり前にできることと、周りよりも+αの見えない努力を自分でできるから、一流でいられるんだという話はとても参考になった。後は、勝った時でも負けた時でも感謝と反省の心は忘れてはならない、これは選手が監督や周囲に対してというだけではなく、監督が周囲や選手に対しても言えることなんだということも話して下さり改めて勉強になった。これは学校でも意識していこうと思う。

 イベント終了後はここぞとばかりに昨日用意した色紙を持ち寄り、渡辺監督にサインをしてもらった。写真も一緒に撮ってもらい、握手もしてもらった。これは一生の宝物だなぁ!こんな貴重な体験ができて今日は良い一日だった。


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イベントに集まった人々

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実技指導の様子①

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実技指導の様子②

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渡辺監督の講演・・・皆真剣に聴き入っている。

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参加した陸上部の高校生にアドバイスを贈る渡辺監督

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中学生にも同様にアドバイス

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サインに快く応じる渡辺監督

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早大競走部の4年生の部員と鳩山町のマスコットのはーとんと

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渡辺監督と・・・いや~緊張したなぁ~。
 
 
2012年を振り返って
 高校教師として、新たな人生をスタートできた2012年。自分なりに試行錯誤しながらも楽しく新鮮な気持ちで取り組めた年だった。数学の授業では苦手な生徒が大勢いる中、苦手なりに頑張ってくる生徒も多く彼らにとても救われたし、一人でも多くの生徒に数学を好きになってもらいたい!と高いモチベーションで授業をやってこれた。丁寧な板書を心がけ、宿題プリントも毎回作成し、配布→回収→添削→返却→・・・というサイクルを結構大変だったけれど受け持った生徒たちのためにと思い一年を通してやってきた。

 部活は赴任当初は全く予想していなかった軽音楽部の顧問になった。自分自身楽器が演奏出来るわけではないが、好きなことを頑張っている奴には、小さくてもいいから成功体験をさせてあげたい!という想いでやってきた。文化祭公演とクリスマスライブを成功させる!という目標を皆で共有し、諦めないようにだらけないように練習計画を立てて引っ張ってきた。色々と大変なこともあったけれど部員たちが頑張ってくれ、2つの公演とも盛況の内に終えることができた。これは自分にとっても嬉しかったし幸せな時間だった。今年は年に2回ある高校生バンドバトルにも出演させて新たな刺激を与えられればなぁと思っている。

 その他の遠足や体育祭、マラソン大会、PTAの方々とのスポーツと交流などは、とても楽しく遠慮せずに楽しんだ。そのおかげで忘年会ではちょっとやらかしてしまい、同僚に迷惑をかけてしまったけれど・・・。みんな笑い話にしてくれているけれど、これは気を付けないとな・・・。

 2013年の今年は、担任を持たせてもらうことになる。色々と大変なこともあるかもしれないが、優しさと厳しさを併せ持って、クラスをまとめていきたいと思う。規律をきちんと守らせ、そういう習慣が身についていない生徒にとっては面倒に感じるかもしれないけれど、それが一番心地良い場所になるんだということを先ずは分かってもらえるようにしたい。その上でイベントにはクラス一丸となって取り組み、楽しめるようなクラスできれば最高だなぁと思う。何よりクラスメイト全員に、この高校に入学して本当に良かったと思ってもらえるようにしたい!

 プライベートでは昨年久々に本格的な登山を楽しんだので、今年の夏も一筋縄ではいかないような登山を楽しみたい。具体的には雪が融けた7月下旬に北アルプスの奥穂高岳→西穂高岳の縦走で馬の背、ジャンダルムを走破してみたい。これはある知人から体験談を聞かさせてもらった縦走ルートなんだ。命懸けの縦走ルートで危険だな~と思うよりも俺も行ってみたい!という気持ちが断然に上回った。その体験がとても羨ましく思ったんだ。このジャンダルム走破という新たな楽しみを教えてくれた知人に感謝した。下調べをきちんとして、ジャンダルム走破を実現させようと思う。
ジャイアンツ日本一
 数週間前に前の前の会社の同僚が日本シリーズ第6戦のチケットが手に入ったから良かったら一緒に見に行かないか?と誘ってくれた。もちろん行く!と即答したよ。その後も同僚とこの件について何回かやりとりをして、巨人が3勝2敗で第6戦を迎えてくれたらなぁ~と話していたら、本当に3勝2敗で第6戦を迎えることになった。日本一の瞬間を生で見れるかも!と思ったら期待でドキドキした。

 昨日の第6戦の当日は同僚と福島から遥遥やってきた同僚のお兄さんと3人で夕方早い時間に東京ドームで待ち合わせ、1杯飲んでから試合開始の1時間前に入場した。そしてまたこの席が良い席で、ネット裏の前から5列目というこの上なく間近で観戦することができた。

 試合は長野選手の先制ホームランなどで巨人が3点をリードする展開。沢村投手も危なげないピッチングで日本ハムにつけいるスキを与えず、このままいってくれ~と願っていた。6回2アウトながらも2本のヒットを浴びて2塁1塁の巨人ピンチで迎えるバッターは中田。4番てこういう場面で回ってくるんだなぁ~凄いプレッシャーだろうなぁと改めて感じた。中田への初球だった。快音とともに見事に左中間スタンドに打ち返された。まさかの同点3ラン・・・。ここぞとばかりに盛り上がるファイターズファンと唖然とするジャイアンツファン・・・俺も唖然としていた。悔しかったけれど、敵ながら4番を任される選手はやっぱり違うなぁ~と少し感心してしまった。その後の6回裏のレフト守備につくときもレフトのファイターズファンからの声援にガッツポーズで応える中田選手。敵ながらかっこ良かったなぁ。

 その後は巨人が怪我をおして2試合ぶりにスタメンマスクをかぶった阿部選手がセンター前に勝ち越しタイムリー!1点リードして終盤を迎えた。この1点を最後にピンチはあったが、継投で守りきり4-3で巨人が勝ち、日本一!生で日本一を見たのは初めてだったので、感激したよ!その後の原監督の胴上げインタビュー、MVPの発表など優勝の余韻に22時半頃まで酔いしれたなぁ。

 ドームを出てからは家で飲み直そう!ということで埼玉にある俺の家まで遥遥移動し、遅くまで3人で祝勝会を楽しんだ。そして今朝同僚と同僚のお兄さんを帰宅していった。今年は開幕戦、交流戦と観戦したけれど、昨日の日本一を決めた試合がやっぱり一番良かった。プロ野球がこんなに面白いと思ったのは本当に数年ぶりかなぁ。また来年もジャイアンツの応援にいこうと思う。

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ドームの前に展示してあった原監督のマスコット

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日が暮れたドーム周辺は風も強く寒かった。

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ドーム周辺でのイベント・・・堀内氏が巨人が今日決めるでしょう!と語っていた。

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アップをする選手達

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頼りになる阿部選手

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白熱した試合

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この打席で同点3ランを打つ・・・敵ながら天晴れ!

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日本一の瞬間・・・マウンドに集まる選手達

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シリーズMVPの内海投手のインタビュー

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日本一のペナントを掲げ集合写真!・・・来年もよろしく!
大阪、京都旅行
 19日の金曜は休みを取った。丁度19日から中間テストだったので、中間テストの時間割作成に携わっていたこともあり、自分の試験と試験監督を19日以降の日にできたからだ。・・・いやたとえできなかったとしても強引に休みにしていただろう。

 というのはフランス人の友達が学会の発表で日本にやってくるというのだ。友達の名前はBan Voraksmy。彼女と知り合ったのは10年近く前かなぁ~。あるアニメに関して偶然チャットをする機会がありそれで知り合った。当然のことながら俺はフランス語を知らないし、Voraksは日本語を知らない。ということで英語でやりとりをしてきたんだ。知り合ってからは、数ヶ月に一度位の割合でメールでやりとりをしてきた。

 Voraksは博士課程を終了し研究職に就いている。専門は化学関係なんだけれど、詳しいことはよく分からない・・・。8月頃にもらったメールで、今度学会の発表が京都であるので日本に行くことになったから、もし時間がとれるようなら会おう言われたんだ。知り合って10年位経つけれど、写真のやりとりも何度かしたことはあったけれど、実際に会ったことは無かったのでとても驚いた。一生のうちにいつか会う機会が持てればいいなと漠然と思っていたことが、急遽実現するかもしれないんだ。これはもう会いに行くしかないでしょ!

 Voraksが関空に到着するのが19日の朝で19~20日にかけては自由で実際学会は21~26日らしいんだ。ということで19~20日に大阪と京都を案内してあげることにしたんだ。

 最初は新幹線で行こうと思ったんだけれど、京都奈良に詳しい同僚の先生にこのことを話したら、バスの方が楽だよ、と教えてくれたので、深谷駅発の坂戸、京都経由の大阪行きのバスを予約した。しかも偶然にもこの同僚の先生も19~21日にかけて奈良を中心に観光するため同じバスを予約していたんだ。じゃあ出発前に1杯やろうかということで、18日木曜の夜に飲みに行き、一旦帰宅し身支度を整えて22時20分、坂戸発の夜行バスに乗った。シート間隔も広く予想以上に快適だった。翌19日の朝6時に京都に着き、同僚の先生はそこで降りていった。俺は関空に行くため大阪なんばまで乗った。7時になんばに着きそこから関空行きのバスに乗り換え8時過ぎには関空に着いた。

 関空に来たのはタンザニアからの帰国の際に経由したとき以来だから実に4年振り。懐かしかったなぁ~。関空で軽く朝食をとってVoraksを待った。9時過ぎに荷物をコンパクトにまとめた彼女がゲートから出てきた。いざとなると、初対面だし英語でないと伝わらないし、ということで結構緊張して中々言葉が出てこなかった。でも彼女がきれいな英語で何回も話しかけてくれるので、俺も少しずつ慣れて緊張もほぐれていった。俺の拙い英語も彼女が上手く意味を拾ってくれるので、会話が成り立ちそれがとても楽しかった。一応念のために持って行った電子辞書も何度か役に立ったよ。

 駅のロッカーにVoraksのスーツケースをしまえれば良かったんだけれど、丁度スーツケースが入る広さのロッカーはいっぱいだったので、スーツケースを引きながら観光することにした。観光案内と言っても俺も大阪はほとんど知らなかったので、4年前にティーけが案内してくれた所をまわることにしたんだ。最初に向かったのは通天閣。金曜日ににも関わらず展望台は大勢の観光客おりエレベーターでは結構待たされた。でもVoraksがビリケンや筋肉マンなどのマスコットを喜んでくれたので何よりだった。

 通天閣の後はその付近で大阪の名物たこ焼きを昼食で食べた。これも美味しいと言って食べてくれた。昼食後は大阪城に向かった。ここは日本人だけではなく外国人観光客も大勢いた。大阪城そのものよりもこの公園内の球場で行われていた草野球の試合の方がVoraksにとっては新鮮だったみたい。大阪城を観光した後は梅田市街に戻りショッピングを楽しみ、夕食のため串カツの店に入った。串カツも昼のたこ焼きと同様に彼女にとっては初めての味だったけれども美味しいと言って食べてくれた。夕食後は満員電車に揺られながら京都駅に向かった。京都駅に着いてからは彼女をホテルまで送り届けて、明日の8時半にまた駅に集合しようと言って別れた。日本に到着して時差ボケもあっただろうに、行く場所行く場所で楽しんでくれたので、俺もとても楽しめた1日だった。

 宿に着いてからは風呂に入ってサワーを1杯飲んで横になっていたらいつの間にか寝てしまい、気付いたら朝の4時・・・布団に入り直して7時過ぎまで寝ることにした。1泊4000円と安くとても快適な宿だった。チェックアウトして8時20分に京都駅に着きVoraksを待った。待つこと数分で彼女もやってきて今日は京都市内を観光することにした。最初に向かったのは西本願寺。広い境内と迫力ある建物が日本らしさを感じさせてくれた。

 その後は清水寺に行こうしたんだけれど途中で道を尋ねたら、歩いてもいけないこともないけれど、一度駅に戻ってバスに乗った方が楽だよ。教えてくれたので、リニューアル中の東本願寺に寄りつつ駅に戻った。そして駅でバスと地下鉄の一日乗車券を購入し再度清水寺を目指した。清水寺は有名なお寺だけあって大勢の観光客で賑わっていた。Voraksもとても喜んでくれたよ。清水寺観光後は付近で昼食を取ることにした。食べたのは京都名物の湯どうふ。さっぱりとして美味かったなぁ~。

 昼食後はバスと地下鉄を乗り継いで二条城に向かった。ここは中3のときの修学旅行で訪れたことがあり、歩くと床が鳴り、敵の侵入が分かるというのを教わったことを覚えいていたので、何となくまた訪れてみたくなったんだ。ここの境内も予想以上に広く歩き甲斐があった。二条城を出てからは、歩いて京都御苑を目指した。京都御苑はこれもまただだっ広く、少し歩き疲れたよ。この敷地内にある京都御所は入るのに役所で発行される許可書が必要で、当然俺たちはそれを持っていなく残念ながら今回は入れなかった。

 その後はまた地下鉄とバスを乗り継いで、金閣寺を目指した。ここも有名なお寺だけあって夕方にもかかわらず大勢の観光客が居たよ。その後はバスに乗り龍安寺を目指した。京都のほとんどのお寺の最終入館時刻が16時半か17時なので、ここが最後の観光場所になってしまった。本当はもっと色々と巡りたかったんだけれど・・・。でも縁側に座り込んで日が暮れていく中、石庭を眺めていると、心が落ち着いて日本らしさをしみじみと感じることができた。Voraksも同じ気持ちだったんじゃないかな・・・。

 龍安寺の後は30分待ってバスに乗り、京都駅に戻った。そして駅で同僚の先生と待ち合わせた。19時前に合流し3人での会食を楽しんだ。同僚の先生は翌日ももう一日奈良を観光するらしく、奈良に戻っていった。俺は今晩のバスで埼玉に戻るので、22時50分のバスを待った。時間があったのでVoraksをホテルまで送っていこうと思ったんだけれど、一緒にバスの発車時刻まで待つよ、と言ってくれ、京都駅をぶらぶらしこの2日間のことを話ながらバスを待ってくれた。

 たった2日間だったけれど、彼女がとても気さくで沢山話しかけてくれて、観光や食事をとても楽しんでくれたので、俺もとても楽しく過ごすことができた。その分別れ際は寂しかったけれど・・・。今度は俺がいつかフランスを訪れて案内してもらう番だなぁ!Voraksは明日・・・正確には明後日から学会が始まり俺も明後日からまた学校での生活に戻る。またの再開を楽しみにお互い頑張っていきたい!


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タンザニアから帰国したとき以来の関空

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通天閣が見えてきた所で

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新世界の街並み

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通天閣の展望台

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ビリケンの前で

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ビリケンの顔はめで

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ビリケンビートルズ

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金の象の前で

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串カツ勧誘のマスコット

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串カツの勧誘に負けずに決めた昼食のたこ焼き

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大阪城入口

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見えてきた大阪城

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大阪城で

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大阪城の展望台から

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快適だった宿の部屋

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1泊お世話になった京都タワー付近の宿

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大きな西本願寺

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西本願寺①

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西本願寺②

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似たような造りの東本願寺

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東本願寺は一部リニューアル中

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バスに乗るため一旦戻った京都駅

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清水寺方面行きのバスに並ぶ

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バスを降りた交差点

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清水寺の入場券

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清水寺入口で

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清水寺の有名なワンショット

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Voraksお気に入りの清水寺の仏像

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清水寺境内の小さな鳥居で

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清水寺近辺のお土産屋さんで

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昼食で食べた湯どうふ

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二条城への移動で使った地下鉄

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二条城入口

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二条城境内

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二条城境内でのお祭り

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二条城出口でフラッシュを浴びていた舞子さん

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とても広かった京都御苑

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残念ながら入れなかった京都御所入口

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金閣寺前の交差点

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金閣寺入場券のお札

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金閣寺で


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金閣寺本堂の裏側から

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Voraksお気に入りの龍安寺の大仏

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龍安寺境内で

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龍安寺の有名な石庭

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石庭の見事な模様

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石庭の裏庭

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龍安寺境内の大きな池

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市街地に戻ってきた頃にはすっかり日も暮れ、ライトアップされた京都タワー

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一緒に埼玉を出発した同僚の先生と


夏休みツーリング(長野県山ノ内町⇒埼玉)
 朝7時に目が覚めた。まだちょっと眠かったが起きることにした。出発の準備を整え7時半過ぎに健康ランドを出た。服装はちょっと迷ったが天気も良かったし半袖でいくことにした。ここ志賀高原は標高2000メートルに位置し風が結構冷たいんだ。気温は16度前後・・・さすがに肌寒かった。志賀高原には国道の最高地点がありそこは2172メートルもある。相変わらずの霧だったけれどさすがに大勢の観光客がいた。志賀高原を抜けて草津に向かうに連れ標高は下がり逆に気温は上がり暑く感じるようになった。

 草津を抜けてからも特にこれといって観光することは無く高崎市街を通り本庄、深谷を通り岡部の道の駅で昼食を取り自宅を目指した。日差しが強く両腕が焼けそうにヒリヒリした。風も熱風で結構体力も奪われたよ。それでも順調に走り、昼の2時過ぎには8日振りに無事に帰宅した。帰宅してからは登山とツーリングでたまった大量の洗濯を済ませた。その後はクーラーをきかしゆっくりくつろいだ。夏休みをこんな風に思いっきり満喫できて本当に良かった。また2学期からも頑張っていこうと思う。


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宿泊した志賀高原の健康ランド

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志賀高原の湯田中温泉

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休憩中

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高台からの絶景

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空が近い!

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高原の風景

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国道最高地点、相変わらずの霧だった・・・。

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国道最高地点で、半袖では肌寒かったが、我慢した。

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最後に休憩した道の駅岡部
アウトワードバウンド最終日
今日はこのOBSで過ごす最終日。朝食を終えて宿泊所の清掃していると青年海外協力隊タンザニアの同期隊員だったムネが会いに来てくれた。帰国してからの初めての再会。だから約4年半振りか・・・懐かしかったなぁ!もっと色々と話したかったが用事があるらしく、俺もこれから最後の振り返りが残っていたので、とりあえずまた後でということで別れた。ともあれ彼に会えて嬉しかった!

 5日間の活動を通して分かった新たな気付きや今後に活かせていけることなどを振り返る時間として、2時間もらった。みんな各々振り返りがしやすい場所に散っていった。俺も誰も居ない静かな道端で横たわりぼんやりとこの5日間を振り返った。それから皆で集まり振り返ったことを共有した。助ける助け合えるの関係がこんなにも心地よいものだと気付いたというメンバーや自分の(体力面での)限界はまだ先にあることに気付いたというメンバー、母親としてまた会社の部署の上司としての責任ある立場から解放されて過ごせた至福の時間だったというメンバー、強がらず皆の前で素直な自分を出せて良かったというメンバー・・・など、皆素直な気持ちを語っていた。聞いていて感心したと同時に何か嬉しかった。俺は恥ずかしさからか前から素直な自分の感情を抑えてしまう面がある。自分らしく生きていくためにもっと辛いだとか、悲しいだとか嬉しいだとか自分の感情を出していこうと思った。少しずつでもそれを心がけていこうと思った。その方が絶対人生を楽しく過ごせると思うんだ。そして最後にインストラクターから、努力しても直せない欠点はそれを含めて自分なので、無理に直そうとせずそういう面も含めて受け入れて自分を好きになって欲しいという言葉をもらった。この言葉は心に響いたよ。

 最後に昼食をご馳走になって解散になった。皆晴れやかな表情をしていた。もうちょいこのメンバーで一緒に過したかったよ。携帯をいじるのも5日振りで新鮮だった。(プログラムに集中してもらうために携帯は初日にあ預かられていた。)クタクタになったけれど、最高に楽しい5日間だった。

 皆と別れてからは糸魚川を通って上越を目指した。タンザニア同期隊員のムネと会うためだ。彼の夫婦と上越市街でお茶をしながら、帰国してから今までことや近況などを語り合った。ムネがOBSのインストラクターとして勤めていてくれたから、俺もOBSに出会うことが出来た。そうでなければ一生OBSとは出会わなかったかもしれない。またいつか時間がとれるときにOBSの他のプログラムに参加したいと思う。ロッククライミングはリベンジしないと気が済まないしね。とにかくムネもタンザニアに居た頃と変わらずにリーダーシップを取りながら毎日充実して過ごしているというこが分かって嬉しかった。

 ムネ夫婦と別れた後は伊香保温泉に高校の時の友達が来ていたのでそこを目指した。志賀高原に入った所で既に19時・・・日も暮れて、何より俺自身結構疲れていた。伊香保温泉はここから走り続けても最低2時間はかかる。さすがにそんな体力は残っていなかった。それどころか志賀高原の中腹にあるキャンプ場までも辿りつける自信が無かった。今日泊まるとこはどうしようと、悩んで地図を見返した時に志賀高原入り口の湯田中温泉街に健康ランドがあることに気付いた。これは本当に助かった。この健康ランドで入館手続きをして、風呂やサウナでくつろぎ高校のときの友達にもここに泊まることにしたと伝え、早目に寝ることにした。ラッキーなことに仮眠室は結構ガラガラ。今日もぐっすり眠れそうだ。


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3日間使った地図

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OBS長野校の様子

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OBS長野校の寝室

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皆でそれぞれの振り返りを共有

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いずさんがつくってくれた最後の昼食の配膳

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美味かった親子丼

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最後に皆で記念撮影

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バイクで一足お先にさようなら

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電車組を平岩駅のホームまで見送ってくれたインストラクターのまたぎともんど

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さようなら
アウトワードバウンド4日目(朝日平⇒蓮華温泉)
 朝3時の目覚ましで起床。今日は天気が良さそうだ。昨日と同様に朝食作りと並行してテントをたたんで、着々と出発の準備を進めた。今朝の朝食はラーメン!真っ暗な中ヘッドライトを点けて食べた味はまた格別だった。出発の準備が進むに連れ夜も明けて、予定通りに朝5時に出発。朝日岳の山頂に向けて順調に進んだ。天気が良く視界が開けていて、それだけで気分が良かった。

 朝日岳を越えて、着々とゴールである蓮華温泉を目指した。只、朝日岳の下山から早速ペースは落ち始めた。このままでは到底14時にはゴールできないペースだった。登山も3日目に入り皆疲労困憊で膝を痛めているメンバーもいるし、ペースダウンは仕方が無い・・・大きなけがをすることなく、皆でゴールできればそれで十分だ・・・少なからず皆こんな感じで思っていた。こんな俺たちの気持ちを見透かしかたかのようにインストラクターが、疲れがたまっているのも分かるし、怪我をしないように安全に歩いてゴールを目指すというのも一つの選択だけれど、できれば14時までにゴールするということに最後までこだわって欲しい、と9人目10人目のメンバーとして意見をしてくれた。・・・また一歩進んだチャレンジを忘れていた・・・。最後だしやってやろう!と皆の気持ちが14時までにゴールするという強い気持ちで一つになった。

 この後は明らかにペースアップして進んだ。膝を痛めているメンバーや女性のメンバーはついてこられるだろうか・・・心配したけれど、皆ちゃんとついてきた。むしろ俺も気を抜いたら俺が先頭においていかれそうだったので、後ろを配慮しつつも遅れないようについていくことに集中した。14時までに皆でゴールしよう!という一体感が歩きながらひしひしと伝わってきて、これがとても心地良かった。

 その後もコースタイムを少し上回るペースを維持し、13時半に蓮華温泉へ到着した。クタクタだけどやりきった達成感は格別だった。14時を目指そうと言ってくれたインストラクターにも感謝した。少し休憩とストレッチをしてから、OBS長野校の近くまで戻り温泉に入った。3日振りの風呂は最高だったなぁ~!長野校に戻ってからは、泥で汚れた備品を皆で洗った。その後は夕食と今日の振り返り。今晩は本当にリラックスして過ごせて楽しかったなぁ。ベットで寝れるのも久々で快適だった。明日は6時起床予定。今晩もぐっすり眠れそうだ。


登山ルート③
今日のルート

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出発前に皆で円陣、気合が入った!

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朝日岳へ向けて出発

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宿泊していた朝日平キャンプ場、今日は雨が降っておらず、それだけで気分が明るくなる!

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朝日岳山頂で

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朝日岳を下り、蓮華温泉をめざして進む。


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雲の隙間から光のカーテン、いい景色だった。

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真夏なのに残雪、行程で雪越えを幾度かしたけれどカチカチに凍っており、滑りやすく中々スリルがあった。

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休憩中

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ゴールの蓮華温泉まであともう一踏ん張り

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ゴール目前

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皆で同時にゴール!この達成感は格別だった。

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ゴール後は、しばらくその場でくつろいだ。




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